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【若手・中堅組合員向け】
やる気はどうしたら出るのか?
脳活性によるモチベーションと集中力アップ

佐藤 浩 さとうひろし

株式会社BESTS 代表取締役 
能力開発プロデューサー
前 近畿大学陸上競技部 駅伝監督

想定する対象者

1 労働組合 若手組合員~中堅組合員の方々
2 積極的に引き受けたわけでもない仕事を押し付けられた感のある人。
3 先輩にたいして、いいにくい意見を言わないといけない人。
4 仕事も仕事以外でも時間が足らず困っている人。
5 仲間同士のコミュニケーション、または部下年下の社員とのかかわりに対してがうまくいかない人。
6 リーダーシップをしっかり取りたい人。
7 企画力、営業力など自分のスキルをもっと向上させたい方。
8 家族と仕事の優先順位がはっきりせず困っている方。
など、仕事においても組合活動についても課題を持っている会社員の方。
労働組合の役員として、組合員も守らないといけない、会社の発展も考えないといけないという難しい立場にいます。ある時は、会社や上司に向かって言いにくいことを伝えなければならない。また、ある時は組合員に向かって言いにくいことを言わなければならない立場です。何よりも、「組合は何やってるんだ」と組合活動を理解されず、なかなか方針や考え方に同調していただけないことに苦慮しています。限られた時間の中で、業務を行っており身体も疲労困憊です。

提供する価値・伝えたい事

「やる気がない」「感情的だ」となるのは実は脳の仕組み!
メンタルを強化すれば解決するのではありません。

「意欲的になれ」「感情的になるな」と言っても、なかなか人は変わりません。「知性・知恵→感情→意欲→」と脳では信号が流れます。「意欲的になる」には、「感情がうれしい、楽しい状態」になればいい、「感情がいい状態」になるには「理解する」「よく知っている」という状態になればいい。脳の仕組みである「感情」と「意欲」と「知性」の関係を理解し、行動することで、仕事がスムーズになっていきます。

内 容

1 脳を活性化の前に身体のリフレッシュ
 (肩こり、腰痛は仕事の妨げになります。簡単エクササイズで・・・)
2 脳の仕組みを簡単に理解しましょう
 (イライラ、ドキドキという感情も、知性で改善。ストレス対策もこれでバッチリ。)
3 いっぱい仕事があって、時間が足りない!
 (優先順位決定法で、簡単に仕事の能率アップ。)
4 相手の欠点を何とかしたい!
 (欠点克服法?それとも長所進展法?)
5 人間関係を改善したい
 (人間関係の改善はやはりコミュニケーション。野球のキャッチボール感覚で、コミュニュケーション力アップのコツを知ろう。)
6 チーム力や組織力の向上
 (組織で一つの方針に向かって進んでいくには、どうしたらいいか?あなたのリーダーシップ力もこのエクササイズでアップします。)

スタッフからのコメント

「いやいや」でも「やらなければならない」時があります。

失敗などに対する「不安」やイヤイヤ頼まれて怒りながらもやらなければならない時もあります。
そのような時に自分の最大の力を発揮できるようにするには、「ものごとに対して集中すること」です。
集中→直感→想念(イメージ)→創造は、人間の本質的能力ですから、普段から「ものごと」に対して集中するように心がけましょう。
(労組担当:紀三井省次)

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