安全な現場を守る、人とココロのマネジメント
~ヒューマンエラーを防ぐ気づきとコミュニケーション~

船見敏子
ふなみとしこ

安全管理・労働災害

船見敏子
ふなみとしこ

ウェルビーイング経営コンサルタント 公認心理師 株式会社ハピネスワーキング代表取締役
講師が「講師候補」に登録されました
講師が「講師候補」から削除されました

想定する対象者

建設業界安全大会向けのメンタルヘルス対策講演です。
建設業は「やりがいがある」と答える人が多い仕事でありながら、とても忙しく、なおかつ緊張感の続くストレス度の高い業種でもあります。現場の安全と従業員の満足度を維持するためにも、心身と生活のマネジメントをしっかり行っていただきたいと思います。

提供する価値・伝えたい事

安全な現場を守るためには、設備やルールの徹底だけでなく、働く人の心身の状態や、日常の声かけ・コミュニケーションにも目を向けることが大切です。疲労やストレス、不安や焦りは、集中力や判断力の低下、思い込みや見落としを招き、ヒューマンエラーや事故の一因にもなりかねません。
本講演では、現場の安全を支えるメンタルヘルス対策について、心のコンディション管理、集中力を保つ工夫、周囲と声をかけ合える関係づくりの視点から、わかりやすくお伝えします。

内 容

・安全とメンタルヘルスはどう関係しているのか
・疲労・ストレス・不安が事故やミスにつながる理由
・心と体に現れる不調のサインへの気づき方
・集中力・判断力を保つためのセルフマネジメント
・思い込み・焦り・無理がヒューマンエラーを招く仕組み
・事故を防ぐための日常の声かけとコミュニケーション
・“言ったつもり・わかったつもり”を防ぐ現場の対話力
・不調や変化に気づく現場リーダーの役割
・抱え込ませない、孤立させない職場づくりのポイント
・安全で働きやすい現場を支える実践的メンタルヘルス対策

根拠・関連する活動歴

公認心理師として約1000社・10万人の支援に携わり、ストレスチェック分析を活かした職場改善で不調者を6割減らした実績があります。職場のストレス要因や不調のサイン、心の状態が仕事や人間関係に与える影響を現場で見てきた経験をもとに、安全を支えるメンタルヘルス対策を実践的にお伝えします。さらに、元雑誌記者として1000人超を取材し、35年以上「人の話を聴く」ことに携わってきた経験を活かし、現場で活きる声かけや関わり方も具体的にご紹介します

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別