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【組合役員向け】
自分も職場も成長する3つの思考力
~ロジカルシンキングとシステムシンキング

早川美由紀 はやかわみゆき

女性活用コンサルタント
人と職場の活性化コンサルタント

想定する対象者

・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
・企業 リーダー職の方々

提供する価値・伝えたい事

変化が速く、問題が複雑な時代となった今、過去のやり方の踏襲と指示待ちでは生き残れなくなっている。
これからは3つの思考力が求められる。
①広く ②深く ③多面的に考えることを体験を通し理解し、自分の成長を考えながら、リーダーとして職場に影響を及ぼす大切さを考える。

内 容

・多くの職場で起こっている残念な事実と3つの思考力
→閉塞感が蔓延している職場が多くみられます。具体的にどんなことが起こっているのか、その原因は何なのか、
 をお話しします。また、広く、深く、多面的に考えることの自分と職場にとっての意味をお話しします。

・3つの思考力を磨くコツ
→3つ思考力について、具体的に解説、ワークを挿みながら、どのようにしたら考えられるのかを理解していただきま
 す。

・生き残る人材となるためには?
→AIやロボットの発達が目覚ましい昨今、仕事が激変することが予想されます。これから人間が人間としての価値を発
 揮するにはどうしたらいいのか考えます(思考力①~③が大切)。

(講師より)
ロジカルとシステムを活用した、問題の見方や考え方。
それを変えることで、成果や職場にどんなよい影響があるかをご理解いただくイメージのコンテンツです。

問題解決がうまくいかない人は、「解決法が分からない」というより、
まず「問題が捉えられていない」とか、「問題の捉え方が良くない」場合が最初の一歩としてありがちです。

(注)
・システムシンキング:様々な要因の影響関係からなる構造を明らかにし、起こっている全体像を把握する思考法。

・ロジカルシンキング(論理的思考):難しい理論をこねくり回して相手を論破するのではなく、実際は難しいものを
       単純にし、構造化(誰が見てもわかりやすく)して、相手を納得させ、相手と協調するための思考方法。

スタッフからのコメント

『システムシンキングとは、様々な要因の影響関係からなる構造を明らかにし、起こっている全体像を把握する思考法。
今までに多くの企業が導入し、「構造の変革」 「問題の抜本的な解決」 を実現されているとか。

ロジカルシンキング(論理的思考)は、一般的に難しい理論をこねくり回して相手を論破するようなイメージですが、実際は難しいものを単純にし、誰が見てもわかりやすくして、相手を納得させ、相手と協調するための思考方法です。
組合役員として、組合活動の中でも大いに活用できるスキルだと思いませんか?』
(労組市場担当)

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