子どもの急な発熱、受診する?早く元気になるための看病のポイント

新谷まさこ
しんたにまさこ

男女共同参画

新谷まさこ
しんたにまさこ

子育てと仕事.com 代表 看護師/保育士
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想定する対象者

子育て中の社員
主に未就学児の保護者対象
興味のある方、子育て世代のスタッフがいるリーダー、管理職

提供する価値・伝えたい事

この講演では、復職後必ず出会う子どもの病気に関する具体的な対応を学ぶことができます。

育休が終わり、やっと復職をしたのに保育所から「お子さん熱が出ています」とお迎えの電話を受けることは、よくみられることです。
そのたびに、周囲に気を使い、つらいと泣く子どもを前に働き続ける自信をなくしてしまいがちです。

子どもの病気やけがはつらく痛いことですが、それを乗り切る知識と技術があれば、親としても仕事と両立する社会人としても自信が培われていきます。

子どもの看護を学ぶ機会は、病院受診の数分では難しいものです。
「出産おめでとう!」「職場復帰まっているよ」そんなメッセージを込めて、子育てと仕事の両立に必要な学びを贈ってみてはいかがでしょうか。

内 容

■内容例

1.子どもはよく風邪をひく!免疫と病気の関係
2.受診の目安は4+1でまずチェック!
3.まずはここから3つの基本看護
4.よくある子どもの発熱と対応
5.すぐ救急車!?子どもの熱性けいれんはどうする?
6.知っておきたい相談先
7.みんなのQ&A

根拠・関連する活動歴

・子ども医療電話相談員(#8000)の10年以上のキャリア
・看護師/保育士
・「改訂版)よくある子どもの病気けが まずの対応マニュアル」(株)ひかりのくに、著書
・保育雑誌「保育とカリキュラム」「ぜんほきょう」「ひろば」等にて連載実績

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