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リーダーの本義
~その時、リーダー達はどう決断したのか~

門田隆将 かどたりゅうしょう

作家
ジャーナリスト

想定する対象者

経営者、管理職、リーダー、ビジネスパーソン、指導される立場にある方。

提供する価値・伝えたい事

人間の器量は、土壇場でこそ発揮される。
ホンモノのリーダーとは、肩書きや年齢ではなく、本来の使命、すなわち「本義」に忠実に生きる人たちだ。
登場するのは、2011年東日本大震災による原発事故で事態収拾に奔走した吉田昌郎・福島第一原発所長、終戦時、邦人の帰国に力を尽くし、
戦後は「台湾」を救った根本博・陸軍中将、光市母子殺害事件で裁判を闘った遺族「本村洋さん」を支えた会社の上司や検事、イラン・イラク戦争で多くの邦人を救った商社マンらだ。
ひたすら自らの「本義」に従ったリーダーたちがとった「行動」とそのときの「心理」を克明に描き、リーダーの本来あるべき姿を描いた。
著書『リーダーの本義』紹介文より転載

内 容

講演では、一人のリーダーについて、掘り下げてお話させていただきます。よく取り上げるリーダーとして、参考例紹介。

『テヘランに取り残された日本人を救った伊藤忠イスタンブール支店長の商社マン・森永堯さん』

テヘラン「奇跡の邦人救出劇」と商社マン。
1985年3月、イラン・イラク戦争が激化し、イランの首都テヘランに連夜、空襲がおこなわれた。さらに3月17日、イラクのフセイン大統領は、イラン上空を「戦争空域」に指定し、「48時間経過後、イラン領空を飛ぶものは、軍用・民間を問わず、すべて撃墜する」と宣言。テヘラン駐在の外国人はパニックに陥った。欧米各国は次々と救援機を派遣し、自国民の救出にあたったが、日本から救援機は来なかった。この時、伊藤忠イスタンブール事務所の森永堯所長は長く親交を結んでいたトルコのオザル首相を動かし、トルコ航空のテヘランへの救援機派遣による邦人救出を実現する。その裏には、日本人とトルコの人々との間で育まれた数々の感動秘話があった。

商社マンのリーダーとして、部下に対して様々な言葉で指導した内容も織り交ぜてお話いたします。

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