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今後の日本の社会・経済情勢の展望について

松林 薫 まつばやしかおる

ジャーナリスト
社会情報大学院大学 客員教授

想定する対象者

経営者、管理職、ビジネスパーソン、一般の方々

提供する価値・伝えたい事

仕事においても、生活においても、経済情勢を予測し、備えることは重要です。
日本経済新聞記者として15年間、経済ニュースを中心に取材・執筆してきた経験から、新聞・経済ニュースの実践的な読み方を含めてお話します。

内 容

1.経済を見る2つの視点
■ミクロとマクロ 「ミクロの合計がマクロ」ではない
■短期と中長期 短期は1年、中長期は5~10年スパン

2.最も重要な指標はGDP
■生産=支出=所得  三面等価の原則
■GDP の中身  消費が6割、意外に小さい貿易
■経済成長とはGDP の増加
■短期は「需要」、長期は「労働」「資本」「技術」

3.経済ニュースを読み解く
■経済を流れで捉える  需要→生産→収益→賃金
■4つの外部ショック 〜自然、政策、外国、市場

4.足元の日本経済と来年の見通し
■企業収益は堅調
■深刻化する人手不足
■株価はリスクを織り込み始める
■短期のリスク 増税、株価、米中摩擦、英EU 離脱、ドイツ銀行、中国経済

5.転機を迎えた世界の政治・経済

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