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~多様な人材を組織で活かす~
職場におけるLGBT社員への対応

宮原淳二 みやはらじゅんじ

株式会社東レ経営研究所
ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長

想定する対象者

経営者、管理職、労働組合役員の方

提供する価値・伝えたい事

多様性の尊重や、マイノリティに対する理解を深めるため、企業や官公庁、自治体などで、LGBTへの取組みが加速しています。来年の東京2020オリンピック、パラリンピック開催を控え、さらに理解を深める必要があります。本研修では、LGBTにおける基礎知識を学び、多様な性の在り方などを学んでいきます。またLGBTをめぐる歴史的な背景なども学習することで、これまでの日本社会、ひいては諸外国との差について理解の促進につなげます。またLGBT当事者が職場にいる前提で、NGワードや職場の対応はどうあるべきか、ケーススタディを通じて理解を深め、企業においてLGBT支援者(アライ)を増やす活動などを行っている事例をお伝えします。一人ひとりが能力をいかんなく発揮でき、偏見のない社会の実現を目指します。

内 容

1.LGBTの基礎知識
 ・多様な性の在り方
 ・国内の性的マイノリティは約8%
 ・LGBTをめぐる歴史的な背景
2. 当事者への配慮
 ・当事者に言ってはいけないNGワード
 ・職場におけるケーススタディ
3.企業・自治体事例
 ・当事者を支援する「アライ」活動事例
 ・自治体におけるパートナーシップ制度の高まり

根拠・関連する活動歴

化粧品大手の資生堂に21年間勤務し、多岐に亘る業務を経験。人事労務全般に携わる期間が長く、人事制度企画から採用・研修まで幅広く担当。男女共同参画・WLBの分野では社内で中心的な役割を担い、社員の意識調査や他社事例などを研究し実践。
2005年度には男性として育児休業を取得。また労働専従も経験。管理職として多くの短時間勤務者を部下に持ち、マネジメント経験も豊富。2011年1月より東レ経営研究所に転職し、現在に至る。社外活動として、内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進本部「暮らしの質」向上検討会・座長。文部科学省中央教育審議会・専門委員、厚生労働省委託事業「短時間制社員制度研究会」委員、経団連「少子化対策委員会」委員、東京商工会議所「多様な人材活躍」委員、鳥取県県政アドバイザリースタッフ、中央職業能率開発協会委員、国立市男女平等推進委員(有識者)等。有名大学でも「キャリア講座」を数多く務める。2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)保持。東京レインボープライドに継続的に参加。

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