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新型コロナ(COVID-19)のキホンと職場の守り方
~どう備え、どう伝えるか~

勝田吉彰 かつだよしあき

関西福祉大学教授
ドクトル外交官(外務省医務官)OB

想定する対象者

新型コロナウイルス感染症の動向を受けて、会社経営・運営における対策を模索する経営幹部層

提供する価値・伝えたい事

1.新型コロナウイルス感染症の最新動向・最新知見。
2.産業医/労働衛生コンサルタントの視点を加え、事業運営において必要な対策を解説

内 容

新型コロナウイルス感染症をめぐり、さまざまな情報が流れ、中には不正確で事実ではないものも含まれます。この講演では、外務省医務官として現地北京でSARS流行の渦中で対応おこなった経験から、心理社会的影響を加味しながら、事業現場で知るべき情報を伝えてゆきます。

Ⅰ.新型コロナウイルス感染症のキホンと最新知見
Ⅱ.新型コロナウイルスとのつきあい方 ~職場でどう対処するか~
Ⅲ.話題の感染症 ~講演時点で話題となっている感染症と対策。時季によりデング熱・食中毒・インフルエンザなどを想定~

根拠・関連する活動歴

1994~2006年 外務省医務官(スーダン・フランス・セネガル・中国の各日本国大使館に在勤)、出張をあわせて24か国で海外医療の世界を経験

退官後は大学教授就任し、海外赴任者支援を研究テーマに継続。

産業医/労働衛生コンサルタント資格を有し、外資系企業・東証一部上場企業・独立行政法人で産業医業務を兼務。

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