ディズニーランドとUSJで学んだ​『リーダーの心得』4か条

清水 群
しみずぐん

リーダーシップ

清水 群
しみずぐん

株式会社スマイルガーディアン 代表取締役 ディズニーランド・USJ出身 日本唯一のテーマパークコンサルタント 作家
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提供する価値・伝えたい事

「指示で動かすボス」ではなく、チームが自発的に動き、お客様を感動させるリーダーになるための4か条です。

内 容

心得① 自分をアップデートし続ける
変化の激しい時代、「わからない」ではなく「まずやってみる」姿勢が大切です。USJアトラクションを事例に、アップデートの重要性をお話しします。
リーダー自身が新しい知識・言葉・感覚をアップデートし続けることで、世代の異なるメンバーとの小さな違和感を生まず、チームの信頼を保てます。

心得② 簡単に気づかれないぐらい仕事にこだわる(2%の法則)
ウォルトディズニーは「簡単に気づかれないサービスが一流、簡単に気づかれるのは二流」という考え方を持っています。
気づく人は少なくても、気づかれることで信頼で広がります。だからこそ、影の努力のように誰も見ていなくてもこだわり続ける姿勢がリーダーには必要です。また、リーダーにとって欠かせない、伝え方についても事例を交えてご紹介します。
伝え方の3原則:①キーワードに意味と順序を持たせる ②具体的な行動目標に落とす ③ストーリーを添える

心得➂  真剣に見て聴く
人の欠点は無意識に目に入ります。リーダーはそれをわかったうえで、メンバーの「いいところ」を意識的に観る(観察の観)習慣が必要です。
「見る」から「観る」へ。まずリーダーが先に観て、声をかけることで、チーム全体の気づく力が育まれます。
USJのトレーニングを事例に、どのようなことを心掛けると「観て、気づいて、行動できるか」をお話しします。

心得④ 見本であり続ける
トップが率先して動けば、組織全体が自然と同じ方向へ動きます。指示や正論より、リーダー自身の行動が最も強いメッセージです。ディズニーランドの社長の行動からあるべき姿をお伝えします。
「無理やり引っ張るのではなく、伸びる方向を示す」リーダーであり続けることが、最大の人材育成になります。

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