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愛と言う名の奇跡
難病・ひきこもりを乗り越えて光のステージへ

ESPERANZA えすぺらんさ

アーティスト

想定する対象者

一般の方々
人権啓発コンサート
企業人権講演会
福祉講演会
文化講演会
JA女性部主催講演会
生命保険会社主催講演会
企業周年事業講演会
など

提供する価値・伝えたい事

「人権のことを考える究極の体験型コンサートだった」
「心温まる演奏に心が癒され、身近な人たちへの感謝や思いやりの心を素直に思い起こすことができた」
「音楽は人と人との壁や人権を越えた、もっと上のものに導いてくれる素晴らしいものだと感じた」
 このようなお声をたくさん寄せていただき、来場者の9割以上が有意義だったとアンケートに記入されています。
 エスペランサのメッセージトークコンサートでは、音楽をお聴きいただきながら思い出を振り返っていただき、その中にある「出逢い」や「出逢った優しさ」「その時に感じた幸せ」を思い起こしていただきます。トーク内容は自身の闘病記であるにも関わらず、来場された方々は自分の生まれ持つ優しさに気づかれます。不思議な魅力のエスペランサのサウンドをぜひ体感してください。

内 容

【トークコンサート(90分)】

フルート&オカリナ さくらいりょうこ
ベース&アレンジ 奥田勝彦

プログラム例
(季節・年齢層・コンサートの開催趣旨等を参考に選曲します)

1.エトピリカ

夢のような日々
思い出をふりかえって

2.少年時代

人権講演会に出てみないかと言われて
校長先生から教えてもらった「思いやりの心」
子どもたちに教えられる「思いやりの心」
思い出の中の出逢い、そして出逢った優しさと幸せと「思いやりの心」

3.YESTERDAY ONCE MORE


70億分の1の出逢い
気づかないくらい近くにある運命の出あい


4.放課後の音楽室

こんなに幸せになれるとは思っていなかった
空想に更ける入院生活

5.海を見ていた午後

クローン病発病。
まさか自分が病気になるなんて。
夢あきらめる日
乗り越えられない試練


6.ひこうき雲

1995年1月17日、生きる決意をした

7.上を向いて歩こう

試練を乗り越える時
励ましの言葉と負けない心
生きていてよかった

8.アメージンググレース

たったひとつのお願いごと。
すべての出逢いに感謝をこめて


9.ヘッドライト・テールライト

根拠・関連する活動歴

21歳でクローン病を発病。
フルートの演奏家になる夢を目指す途中、自分に訪れた不幸を受け入れられず、「いつかは病気に勝てる」と信じて演奏活動を続けているうちに病状は悪化、腸閉塞を破裂し緊急手術となりました。すべてのステージがキャンセルとなり演奏活動を断念。未来が見えない不安に苦しみ、自分の殻に閉じこもる日々が続きました。その後、阪神淡路大震災で被災。震災を機に「生きる決意」をし、日々出会う人々の励ましと支えにより、7年ぶりに演奏活動を再開しました。自分の難病(クローン病)を理解してもらうことが同病の人の生きる道に繋がると信じて、夫とはじめたトークコンサート活動は今年で12年になります。全国各地をまわる中、出逢ってきた方々から教えられた言葉と幸せを、自身の思い出とともにコンサートの中で音楽にのせて伝えています。
活動をはじめた当初から、来場者のみなさまが涙を流されていました。なぜだろうと思いながらの12年。その涙はその方ご自身の内側から込み上げてくる想いであることがわかりました。音楽の持つ力は計り知れません。これからも日々の幸せに、生きていることに、感謝の気持ちを込めて演奏を続けます。

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