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| 姉様キングスプロフィール | |
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1999年、落語家の桂あやめと林家染雀によって結成された音曲漫才ユニット。性別・キャリア・学歴などの違いを越え、ジェンダーフリー&ボーダーレスに活動中。三味線とバラライカを手に、小唄・都々逸・阿呆陀羅経などに時事ネタを折り込んだ舞台は、「懐かしくて新しい」「古典的で過激」などの評価を得ている。
笑いの殿堂「NGKなんばグランド花月」、東京の国立演芸場「花形演芸会」、各種落語会への出演、放送ではNHK「上方演芸ホール」などに出演し好評を得ている。2005年秋、ロシアのウクライナにあるモスクワ大学・キエフ大学で公演。今後、全て英語のネタを創作の予定。 ●桂あやめ/かつらあやめ(綾メ小路ビッ千代) 桂文枝に入門、1983年兄弟子の桂三枝主宰の「創作落語の会」で初の創作落語「艶姿浪花娘」を披露。87年創作落語「セールスウーマン」でABC漫才・落語新人コンクール最優秀新人賞を受賞。93年「大阪市きらめき賞」、96年度「大阪市咲くやこの花賞」、2002年度芸術祭優秀賞を受賞している。94年には師匠文枝の前々名である“桂あやめ”を襲名する。落語の世界の魅力と女流落語家の難しさを語り、「女に落語はできない」という固定観念を崩そうと、女物の古典落語にも挑戦する期待の女流噺家。 ●林家染雀/はやしやそめじゃく 大阪大学文学部美学科音楽演劇学専攻を卒業。92年、四代目林家染丸に入門。4歳の頃よりクラシックピアノを習い、大学時代は歌舞伎・能を中心とした古典芸能全般を研究。日舞、鳴り物等の素養と相俟って、落語会にとっては貴重な存在。伝統の寄席芸にも力を注ぎ、「松尽くし」等の寄席の踊りも得意としている。97年度「大阪府芸術劇場推奨新人認定」、2000年度には「大阪文化祭賞」奨励賞、「なにわ芸術祭」奨励賞「なにわ芸術祭」新人賞の各賞を受賞する。 |
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