どのような組織であっても、法令遵守(コンプライアンス)の必要性・重要性の浸透、及び不祥事を起こさないため組織づくりは必要不可欠です。
それはJA様であっても同様ではないでしょうか。

一度コンプライアンス違反を犯してしまった場合、その組織への信頼はすぐに失われてしまいます。
信頼が失われた場合、回復するのにはとてつもない時間がかかるということは皆様ご承知との通りかと思います。

また、不幸にも不祥事が起こってしまった場合、素早い対処を組織として行うことも必要な行動だと思います。

事例等を挙げてもらいながら、コンプライアンスやリスクマネジメントについて学んでいただければ幸いです。

企業健全化プログラム」セミナー
~不正を許さぬ風土・組織づくりの実務ステップとは?~

戸村智憲 とむらとものり
日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長
米国連邦航空局(FAA)自家用飛行機パイロット
日本の人気講師ランキング3位にランクイン(注)した、一見して難しいことをやわらかく楽しく解説し、一見して簡単に見過ごしがちな物事の奥深さに切り込む講演が各地で人気の講師です。(注:日経産業新聞「啓発に効く講演会選び」)

不正・不祥事が100%無くならないとしても、それらに備えて身の丈に合った最大限の対応策を講じることが、企業経営・組織運営で求められる経営陣の責任です。万が一の際も、被害や自社のダメージを最小限に抑え、… (続きを読む)

【階層別】 コンプライアンスを浸透・定着させる実務ノウハウ

笹本雄司郎 ささもとゆうじろう
株式会社マコル
取締役代表コンサルタント
富士ゼロックス株式会社で培った26年間の実務経験と、研究者・弁護士とのNGO活動や企業法務の研究で築いた専門家とのネットワークを十分に活用。現場の目線で、具体的な実例をまじえて、「なるほど、そうだったのか」と納得していただける解説を行う。話のわかりやすさには定評がある。

講師の実務経験を活かし、事例を豊富に織り込んで、明日から実践できるノウハウを具体的に伝授します。 それと同時に、単に法律やルールに違反しないというだけでなく、仕事や組織の質を高め、元気のでるコンプライ… (続きを読む)

(企業向け)
元宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」に学ぶ組織運営・危機管理

森下信雄 もりしたのぶお
元・宝塚総支配人
経営・マーケティングコンサルタント
北摂演出研究所代表・プロデューサー
香川大学を卒業後、阪急電鉄(株)に入社。その後、宝塚歌劇団、梅田芸術劇場等に出向し、劇団、劇場の経営に長年携わる。2011年 阪急電鉄(株)を退職。現在は、人材コンサルタントとして多方面で活動し、「タカラヅカ」に学ぶ組織運営、危機管理、経営戦略、地域づくり戦略などをテーマに講演。

2014年、創立100周年を迎えた宝塚歌劇・・・ 約400名の独身女性のみで構成される宝塚歌劇団のプロデューサー(星組)を経験して学んだ組織運営・危機管理の要諦をご紹介したいと思います。 プロデューサ… (続きを読む)

不祥事発生の構造と未然防止に向けての取組について

赤堀三代治 あかほりみよじ
リスクアドバイザー
コンプライアンスアドバイザー
信州大学農学部卒業後、JAグループ組織にて勤務。在職中は不祥事対応チームリーダーとして所轄官庁業務改善命令等の対応を経験。講演・研修では、具体的事例を基に、ワークショプ手法による参加者の気づきを促す内容に定評があります。

研修会は、発生事例を基に、発生が組織に与える影響、発生の構造、発生未然防止の取り組みに関して、学習する場とします。 ケースメソッド、ワークショプ形式の研修会を展開し、参加者の気づきにもとづくリスク感覚… (続きを読む)

~危機の予防策と危機発生時の対応~
事例に学ぶ企業の危機管理

田中正博 たなかまさひろ
(株)田中危機管理広報事務所 代表取締役社長



連日のように報道される有名企業の不祥事沙汰。 「危機は90%現場から生じることを肝に銘じよ! 管理者責任を肝に銘じよ!」 コンプライアンス違反防止に必要な意識、危機予防の必須心得などの他、危機発生時の… (続きを読む)

プロが教える「モンスタークレーマー」対応策
~元刑事から実例で学ぶ顧客満足から危機管理まで~

援川 聡 えんかわさとる
株式会社エンゴシステム 代表取締役

大阪府警OB。元 刑事の経験を生かし、特殊クレームや事件を数多く解決したトラブルバスター。豊富な経験をもとに「反社会的な要求や特殊クレームの見極めと対応方法」の指導・サポートを行う。企業・組織のピンチに対し、頼れるプロフェッショナルとして活躍。NPO法人地域安全協会副理事長。

社会不安を反映して増殖するモンスタークレーマー。「誠意を見せろ」「インターネットで流すぞ」理不尽で執拗な要求は悩みの種、決して他人事ではありません。 医者を罵るモンスターペイシェント、教師をバカにする… (続きを読む)

ビジネスマンのコンプライアンス

二瓶裕史 にへいひろし
行政書士
法教育研究者
法律、地方自治、教育、インターネット犯罪、傾聴や交渉理論、対話やコミュニケーション技法、NPO活動などについての講演が主体。各地域・各団体様から多くの講演依頼があり、分かりやすさとグループワークの楽しさが好評を得ている。年間30~50回程、講演をお受けしています。

どうしてコンプライアンスが必要なのか、コンプライアンスを軽視するとどのようなデメリットが発生してしまうか、ということをしっかりお伝えしたいと思います。 ルールは守るもの、というのは誰しもがわかっている… (続きを読む)

グローバル時代の企業に求められるコンプライアンス経営
~21世紀型コーポレート・ガバナンスへの対応~

岡本展幸 おかもとひろゆき
コンプライアンス・アドバイザリー・パートナー代表
元 三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社
コンプライアンス室長
コンプライアンスのエキスパート(専門家)ではなく、プロフェッショナル(実務家)。エキスパートは、専門的な知識や専門的な経験だけに偏った内容の話しかできませんが、プロフェッショナルである講師は、複数の横断的な専門知識や実務経験を踏まえ、コンプライアンスの実践的な考え方をお話します。

そこで当セミナーでは、グローバル時代の企業に求められるコーポレート・ガバナンスとそれを支えるコンプライアンス経営について、大手外資系金融機関で10余年にわたりコンプライアンス部長、コンプライアンス担当… (続きを読む)

職場におけるコンプライアンス意識の徹底と管理者の役割

白木大五郎 しらきだいごろう
企業リスク研究所 代表

早稲田大学法学部卒業後、日立製作所入社。工場総務部長・本社勤労副部長、日立製作所理事歴任後、日立電子サービス(株)転属、常務・専務・常勤監査役を歴任。2007年同社退社後、「企業リスク研究所」設立。企業経営とリスクマネジメント、職場管理とコンプライアンス等の講演に定評がある。

企業不祥事は、20世紀と21世紀で、その概念が大きく変化しています。特に虚偽・隠匿に対する糾弾が激化している点に企業側の組織づくりが問われています。つまり、これまで問題とされなかったことも企業倫理の問… (続きを読む)

「怖い!」が「嬉しい!」に変わるとき
~クレームへの心がまえと対応上達マニュアル~

関根眞一 せきねしんいち
苦情クレーム対応アドバイザー
元 西武百貨店お客様相談室長
大手百貨店のお客様相談室長として、数多くの苦情に対応してきたクレーム対応のプロ。豊富な経験を基に、苦情をあらゆる角度から分析し、顧客心理を読み解く手法を確立。「最良の対応を知らずに良い対応はできない」をモットーに、実例を交えながら最良のクレーム対応法を伝授。苦情対応界の第一人者。

1300件以上にのぼる苦情に対応した豊富な事例を基に、顧客対応の正しい手順を丁寧に解説します。対応法を知っていれば、自信を持って対応出来るようになります。もちろん、知っているだけでは対応力は少し上達す… (続きを読む)