仕事中、街の中で、家に帰っても、無性にイライラしてしまう時はありませんか?
さらに、態度に出してしまった時、「あんなこと言わなければよかった・・・」
と後悔することはありませんか?
その怒りの感情を上手にコントロールするのがアンガーマネジメントです。

アンガーマネジメントは1970年代にアメリカで始まった、
アンガー(イライラ、怒りの感情)をマネジメント(管理する)するための心理教育、
心理トレーニング
です。

日本でも企業での社員研修をはじめ、教師による生徒への体罰問題、
キレやすい子供、などへの対策として全国の中学校や高等学校、特別支援学校などで行われています。

今回、当社で好評なアンガーマネジメントの講師をご紹介させて頂きます。

キレない自分のつくりかた
上手く怒りをコントロールする方法

須田愛子 すだあいこ
アンガーマネジメントシニアファシリテーター
アンガーマネジメントコンサルタント
怒りの連鎖を断ち切るために、年齢・性別・職業等に関係なく、簡単に、繰り返し行うことができる「アンガーマネジメント」を伝える。講演では、ビジネス上での怒りによるリスクと解消法、家庭におけるイライラをコントロールする方法等について、視聴者が主に経験する怒り・イライラの事例を元に語る。

10月に大阪の中学校で生徒さんを対象にご講演頂きました。
声がとても綺麗で聞きやすく、中学生にあわせて分かりやすい具体例をあげながらお話されていて、
生徒さんも講演会終了後、早速アンガーマネジメントを実施していたそうです。

保護者の方からも、お話していたたいたことを実践したいという
感想を頂いておりとても好評でした。

■想定する対象者

小学生(高学年)、中学生、高校生、教職員、保護者の方々

■提供する価値・伝えたい事

「学校は社会の縮図である」と言われるように、子ども同士の関係性は今の世の中を反映しています。
特に「怒り」は、強い立場から弱い立場に向かう性質や、周囲に伝染する性質があります。いじめの問題を解決するまたは未然に防ぐために、まずは家庭におけるイライラの連鎖を断ち切る事が重要です。

友情関係が人生の重要な意味を持つ思春期に、自分自身のアンガー(怒り)をマネジメント(コントロール)することを学んで頂きたい。

今までも腹の立つこと、ムカつくこと、嫌なことは経験したでしょうし、今後もそういうことはよくあるでしょう。でもこれからは、大事な家族や友人を傷つけたり、自分自身を傷つけたり、後悔することがないよう、なぜ怒りの感情と上手に付き合わなければいけないのか、具体的にはどうすれば良いのかを伝えます。

■内容

なぜアンガーマネジメントをする必要があるの?
怒るときの3つのルール
アンガーマネジメントの3つの暗号
1「ストップ」
2「境界線」
3「分かれ道」
未来の姿は自分次第

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今すぐ実践出来る「アンガーマネジメント」を学んで、
イライラと上手く付き合っていける明るい自分、家庭、学校を目指してみませんか?!

※下記に、アンガーマネジメントに関する講師をご紹介しております。

アンガ—マネジメント

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。