チーム競技で結果を残すためには、もちろん各個人の活躍も大切ですが、チームをまとめ、導くリーダー、コーチ、監督のリーダーシップが必要不可欠です。アスリートの世界でリーダーシップを発揮してきた方々の講演は、リーダー層の方はもちろん、チームで仕事をしている方々にとっても学びの多い内容です。

著名度も高く、スポーツの現場で培ったノウハウ満載の内容で、満足度の高い講演会となるでしょう。

私の野球人生

古田敦也 ふるたあつや
元 東京ヤクルトスワローズ監督

兵庫県出身の元プロ野球選手(捕手)。 ヤクルトスワローズ一筋で現役を過ごし、名捕手として一時代を築いた。また、2005年シーズン終了後から引退年の2007年まで監督を兼任(選手兼任監督)。2015年 競技者表彰プレーヤー部門で野球殿堂入りを果たした。妻はフリーアナウンサーの中井美穂。

プロ野球選手になるまでの道のり、その過程で努力してきたことを中心に、 目的・目標を大切にしることをお話いたします。  プロ野球選手として結果を出すための思考法についても独自のものをお話いたします。… (続きを読む)

~個性が組織を強くする時代~
ワールドカップに学ぶ強いチームづくり

松木安太郎 まつきやすたろう
元サッカー日本代表
サッカー解説者
監督としてヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)をJリーグ2連覇に導く。選手時代は日本代表としてロス五輪予選など国際舞台で活躍。また、Jリーグ最年少監督として話題を呼ぶ。セレッソ大阪、東京ヴェルディ1969の監督を歴任。現在は、サッカーに関する指導・解説者として活躍。

チームワークはオーケストラ! 個人の能力を磨き、互いが認め合った時、素晴らしいハーモニーが奏でられる。 優れたチーム戦術とは個人の能力を生かすこと!! ・ドイツW杯の名将に学ぶ ・トルシエ、ジーコ、オ… (続きを読む)

リーダーの役割とチーム力

北澤 豪 きたざわつよし
元 サッカー日本代表
公益財団法人日本サッカー協会理事
一般社団法人日本障がい者サッカー連盟会長
日本代表として数多くの国際試合で活躍したサッカー選手。ドイツ・ブラジルへのサッカー留学を経て、1991年に日本代表デビュー。読売クラブ移籍後はチームの人気選手として才能を発揮。また、社会貢献活動にも積極的に取り組み、サッカーを通じて世界の子ども達を支援できる環境作りを目指す。

チームワーク、リーダーシップの大切さをサッカーのイレブンに併せて11項目に分けて話します。 ①ビジョン-大きな目標を掲げることが大切。  ②仕事-努力は嘘をつかない。  ③ポジティブ-自分の欠点を前向… (続きを読む)

リーダーとしての組織マネージメント

植田辰哉 うえたたつや
日本バレーボール協会シニアディレクター(強化委員長)
大阪商業大学教授
前・全日本男子バレーボールチーム監督
男子バレーボール日本代表監督として、選手に日本代表選手としての誇りを持つことを要求するなど、強烈なリーダーシップで16年ぶりのオリンピックへ導いた闘将。2008年 北京オリンピック世界最終予選にて、オリンピック出場を勝ち取り、男泣きした姿は日本中に大きな感動を与えた。

●男子バレーボール日本代表監督として、強烈なリーダーシップで16年ぶりのオリンピックへ導いた闘将がアツく語ります!!!  ●五輪最終予選にて、オリンピック出場を勝ち取り、男泣きした姿は日本中に大きな感… (続きを読む)

勝つためのリーダーシップとチームワーク

山本昌邦 やまもとまさくに
サッカー解説者

現役時代はディフェンダーとして、ユース・ユニバーシアード・日本の各代表として活躍。その後は指導者の道へ進み、コーチ・監督として多くの日本代表選手を指導。世界の舞台で活躍する選手の育成に大きく貢献。2004年のアテネ五輪では日本代表監督を務めた。現在は、NHKサッカー解説者として活躍。

サッカーは常に失敗の繰り返しです。失敗しても挑戦し続けること。満足してしまったらそこで終わりです。 失敗、リスクを恐れて何もしない人はトップに登りつめることはできません。  「リスクを負わないことがリ… (続きを読む)

全ての経験を次につなげる
~失敗から学んだ、私のリーダー論~

都並敏史 つなみさとし
元サッカー日本代表
サッカーコメンテーター
ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター
19歳で読売クラブに入団。同年日本代表初選出。その後、ヴェルディ川崎、ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)などで活躍。1998年 現役を引退。日本サッカー界の歴史を築いた貢献者の1人として、「絶対にあきらめない気持ち」「リーダーシップ」など、学生やビジネスパーソンに向け熱いメッセージを送る。

自ら経験した失敗から学ぶリーダーシップと、夢を追いかける大切さなどを伝えます! かつて複数のJリーグチームで監督経験がありますが、決してチーム成績はいいものではありませんでした。でも、そのときの反省・… (続きを読む)

我が野球人生
~野村克也・長嶋茂雄・星野仙一監督のもとで学んだこと~

広澤克実 ひろさわかつみ
野球解説者
スポーツコメンテーター
和製スラッガーの代表格。1984年ドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。1995年巨人・2000年阪神タイガースに移籍。プロ野球史上、巨人・阪神の両球団で4番を務めた唯一の選手。現役引退以後は解説者として活躍。野村・長嶋・星野とタイプの違う指揮官の下での経験から独自のマネージメント論を持つ。

球界を代表する野村監督、星野監督、長嶋監督の3人の名監督の下で学んだリーダーシップ、そしてプロ野球選手としての人生とは?臨場感溢れる語り口での広澤氏の講演は明日からの勇気・励みとなる機会を提供します。… (続きを読む)

組織を活かし、
人を育てるマネージメント

青島健太 あおしまけんた
スポーツライター
スポーツキャスター
プロ野球界引退後、半年間の研修を経てオーストラリアへ日本語教師として渡る。そこで知り合った人々との交流を通して、スポーツをする喜び・楽しみ方を改めて考える。その後、スポーツの素晴らしさの伝え手となることを決意し帰国。現在は、あらゆるメディアを通して、スポーツの醍醐味を伝えている。

・選手の力を引き出し、魅力あるパーソナリティー力 で組織を動かすそれぞれの指導者。  →人を育て、活力ある強い組織をつくるには、どうしたらよいのか?  ・現役時代に選手の立場から見た監督、スポーツライ… (続きを読む)