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塚原光男 (K-1039)

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塚原光男 つかはらみつお

公益財団法人日本体操協会 副会長

“月面宙返り”でその名が世界的に知られる体操金メダリスト。1947年東京生まれ。日本体育大学体育学部卒業。メキシコオリンピック以来、五輪3回連続出場。鉄棒では“月面宙返り”跳馬では“ツカハラ跳び”と呼ばれる大技を生み、日本男子体操10連勝記録達成。

スポーツ関係者・指導者
意識改革

塚原光男のプロフィール

■職歴・経歴
体操選手としての主な競技歴は、1968年メキシコ五輪で団体金メダル獲得。
70年リュブリアナ世界選手権大会で団体金、個人総合銀、“ツカハラとび”を発表した跳馬では金メダルを獲得。
72年ミュンヘン五輪では、団体金、“月面宙返り”を発表した鉄棒で金、つり輪で銅メダルを獲得。
74年バルナー世界選手権大会において団体金メダル。
76年のモントリオール五輪では団体金、個人総合銅メダルを獲得(鉄棒金・跳馬銀・平行棒銅)。
78年ストラスブール世界選手権大会で団体金メダルを獲得し、日本男子体操10連勝記録を達成する。現役を引退後は、日本代表女子ナショナルチーム・コーチとして83年ハンガリー世界選手権、84年ロス五輪、85年モントリオール世界選手権、86年ソウル・アジア大会、87年ロッテルダム世界選手権、88年ソウル五輪、89年シュツットガルト世界選手権、90年北京・アジア大会、91年インディアナポリス世界選手権、92年バルセロナ五輪で活躍。
また、2004年アテネ五輪で総監督、06年デンマーク世界選手権及び07年ドイツ世界選手権で団長を務める。現在は、公益財団法人日本体操協会副会長、全日本社会人体操競技連盟理事長等。

■著書
『熱中夫婦ここにあり!』(実業之日本社)
『女子体操競技入門』(講談社)
『果てしなき挑戦』(講談社)

講演タイトル例

意識改革 果てしなき挑戦

自身はアテネ五輪体操チームリーダーであり、息子である塚原直也選手がアテネ五輪で28年ぶりに体操男子団体総合の金メダルを獲得されました。日本初の親子金メダリストの誕生です。 1976年モントリオール大会...

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