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橋 幸夫 (K-1262)

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橋 幸夫 はしゆきお

歌手

1960年デビューの『潮来笠』が爆発的なヒット曲となり、日本レコード大賞第1回目の新人賞を受賞。その後も立て続けにヒットを飛ばす。現在まで発表した曲は500曲を超える。歌手として活躍する一方、自身の介護体験を語る講演が全国各地で大きな関心を呼び、好評を博している。

音楽・芸術関係者
福祉・介護

橋 幸夫のプロフィール

■職歴・経歴
1943年5月3日、東京都荒川区に9人兄弟の末っ子として生まれる。
1960年、デビュー曲『潮来笠』で日本レコード大賞新人賞第1号受賞者となる。その年のNHK「紅白歌合戦」の出場から連続17回、計19回出場。その後は「股旅歌謡・リズム歌謡・青春歌謡」とヒットを飛ばし、1962年『いつでも夢を』、1966年『霧氷』で二度のレコード大賞受賞。現在まで発表した曲は500曲を超え、歌、映画、劇場公演、テレビドラマ、歌番組など、その芸能活動は多岐に渡り、現在までのその活躍ぶりは、正に他に類を見ない実績と実力の証(あかし)である。
しかしその本人が1989年に、老人性認知症となった実母とのつらい体験を告白。そして橋幸夫一家の愛の物語を描いた『お母さんは宇宙人』を出版しベストセラーとなり、長寿社会に一石を投じた。またその体験を交えた講演が全国各地で好評を呼び、講演回数は現在700回を超えている。
また社会活動も精力的に行い、「佐賀吉野ヶ里大使」「青森ねぶた観光大使」「日本介助犬サポート大使」など8つの大使に任命、2012年には茨城県日立市立「吉田正音楽記念館」の名誉館長に就任など、芸能界のみならず文化人としても多大な社会貢献を行なっている。
現在、毎週日曜にTBSラジオにて「橋幸夫の地球楽団」レギュラー放送中、2015年は芸能生活55周年を迎え、新曲『長州にて候』をリリースし、益々新たな意欲とそのマルチな活躍ぶりを見せている。

■著書
『未歳生まれは、超運すぎる人』(三五館)
『宇宙人からの贈りもの-認知症の母の介護体験が私にくれた大切な愛と心と生きる知恵』(廣済堂出版)
『シオクルカサの不思議な世界-エピソ-ドで綴る波乱の歌手伝説』(日刊現代)
『夢の架け橋』(サンブリッジ)
『未歳生まれは、超運の人-分けると増えていく運の持ち主』(三五館)
『別れなかった理由-夫婦の絆を求めて』(世界文化社)
『宇宙人バンザイ! 』(小学館)
『橋幸夫歌謡魂』(ワイズ出版)
『お母さんは宇宙人』(角川書店) 他

講演タイトル例

福祉・介護 介護・家族・人生とは・・・

老人性認知症となった母の介護体験や自分なりの研究を通し、私は認知症という病気や介護のあり方、高齢者福祉の問題についての考えを育ててきたつもりです。 私たち一家の体験談を交え、私なりの介護や高齢社会の問...

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