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石飛幸三 (K-16370)

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石飛幸三 いしとびこうぞう

社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団  特別養護老人ホーム 上北沢ホーム医師

老衰末期における苦しまない自然な最期として「平穏死」を提唱。人生の最期をどう迎えるか、老いに対して医療はどこまで介入するべきかなど、死と向き合う家族の声に耳を傾け続けてきた経験を基に、大切な人を幸せに見送る心の持ちようや看取り方を提示。著書に『穏やかな死のために』等多数。

医療・福祉関係者
福祉・介護

石飛幸三のプロフィール

■職歴・経歴
1935年 広島県生まれ。
慶應義塾大学医学部卒業。
ドイツの病院で血管外科医として約2年勤務。
その後、東京都済生会中央病院副院長などを経て、2005年年12月から東京都世田谷区の特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の常勤配置医として勤務。
2018年4月より特別養護老人ホーム「上北沢ホーム」の常勤配置医として勤務。

最先端医療を担う外科医から、老人ホームの医師へと転身。
「どう死ぬか」は「どう生きるか」と同じこと。老衰末期における苦しまない自然な最期として「平穏死」を提唱し、人生と医療のかかわり方、満足して生を締めくくるための生き方を提案している。

■著書
『穏やかな死のために』(さくら舎)
『平穏死という生きかた』(幻冬舎)
『「平穏死」を受け入れるレッスン―自分はしてほしくないのに、なぜ親に延命治療をするのですか?』
(誠文堂新光社)
『家族と迎える「平穏死」―「看取り」で迷ったとき、大切にしたい6つのこと』(廣済堂出版)
『こうして死ねたら悔いはない』(幻冬舎ルネッサンス)
『「平穏死」のすすめ―口から食べられなくなったらどうしますか』 (講談社文庫)
『「平穏死」という選択』(幻冬舎ルネッサンス新書)

講演タイトル例

福祉・介護 老衰に医療どこまで
~改めて「平穏死」を考える~

医療従事者、福祉従事者、及び広く一般の方々

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