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香葉村真由美 (K-18407)

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香葉村真由美 かばむらまゆみ

「まゆみ先生」の名で慕われる元小学校教師 メンタルヘルス協会公認カウンセラー

小学校教師(25年間)として「国は人がつくる。人は教魂(教えゆく者の魂)がつくる」という信念のもと、子ども達に様々な授業や取り組みを行う。教育の原点について熱く語る講演が多くの感動を呼び、講演依頼が殺到。現在は、講演の他、教育機関のコンサル、子ども達の未来創生支援など、精力的に活動中。

教育・子育て関係者 コンサルタント
教育・青少年育成

香葉村真由美のプロフィール

■経歴
1993年より、福岡県福岡市小学校の教師を務める。
「国は人がつくる。人は教魂がつくる」という信念のもと、子ども達に様々な授業や取り組みを行う熱血教師として知られる。授業や取り組みは、教室の中だけではなく、学校外の時間や場所にも及び、生徒や父兄からの信頼は絶大。受け持つクラスは、「香葉村学級」と呼ばれ、クラス替えのあとや卒業後もその繋がりは強い。

2008年、三重県で行われた「第一回先生見本市(現在の「あこがれ先生プロジェクト」)で講師を務め、そのときの話が多くの人に感動を与え、全国から講演依頼を受けるようになる。
教育の原点について話す香葉村の講演は、教師にはもちろん、人を育てる立場にある保護者や経営者、管理職の人たちからの支持を得て瞬く間に広まった。
当時、小学校に勤務しながら、公休日に全国各地で講演を行っていた。その数は次第に増え、 2017年の公休日のほとんんどを講演活動に費やすようになる。
2018年 3月、「この増加の流れは止まない。ならば、自分にしかできないことをやり遂げよう。」と決断を下し、小学校を退職。
その後、講演活動(有限会社クロフネカンパニー専属講師)を行いながら教育機関のコンサルや子ども達の未来を創る団体への支援を行っている。 メンタルヘルス協会公認カウンセラーとしても活躍中。
たくさんの方々に感動を与え、雑誌「メッセンジャー」「月刊誌致知」「みやざき中央新聞」「道」「しちだ・教育研究所・子育ては夢育て」などに掲載される。
また陶彩画家・絵本作家(「いのちのまつり」シリーズ)草場一壽氏によるドキュメンタリー映画「いのちのまつり・地球が教室」に出演。その中では、まゆみ先生と子供たちの「いのちの授業」が大きな感動を呼んでいる。

■著書
『子どもたちの光るこえ』(2017年/センジュ出版)」

■主な講演テーマ
・子どもたちの光るこえ(講演)
・子どもたちの命が教えてくれたこと(講演)
・泣いた赤鬼(親子で参加の模擬道徳授業)

講演タイトル例

教育・青少年育成 子どもたちの光るこえ

テクニックやハウツーでなく、人と子どもたちとどう向きあうのか。 何を言うかが重要でなく、どんな後ろ姿を見せるのか。 自身の「あり方」を定めていくことで、 学級崩壊寸前のクラスは、結束が固まり、問題児と...

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教育・青少年育成 子どのたちの命が教えてくれたこと

子どもたちの問題行動、問題発言。 形となり、表にでてくるこれらの事柄から何を感じますか。 表面上の問題解決では、本当の解決になりません。  声なき声をきく。子どもたちの心の声をしっかりと聞いてあげて下...

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