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西井重超 にしいしげき

日本精神神経学会専門医・指導医、日本産業衛生学会専門医 はたらく人・学生のメンタルクリニック 院長

兵庫医科大卒後、奈良県立医科大学病院・精神科臨床医、産業医科大助教・教育医長、パナソニック専属産業医・次長を務め、同時期「はたらく人・学生のメンタルクリニック」開院。生き生きと社会生活が送れるようにと、就労者支援(職場・学校のメンタルヘルス)、産業医活動、教育活動など幅広く活動中。

医療・福祉関係者
安全管理・労働災害

西井重超のプロフィール

■経歴
奈良県出身
兵庫医科大学を卒業後、奈良県立医科大学病院・精神科に臨床医として勤務。
その後、産業医科大学・精神医学教室へ移り、在籍中に助教・教育医長を歴任。
パナソニック株式会社の専属産業医・次長を務め、同時期に「はたらく人・学生のメンタルクリニック」を開院する。現在は嘱託で産業医活動を続けながら、同クリニックの院長として診察を行っている。

専門分野は、成人期ADHD、就労者支援(職場・学校のメンタルヘルス)、LGBT。
日本精神神経学会専門医を育成する立場である精神科指導医や、日本医師会認定産業医(全国約10万人)中、資格保有者が約700人のみである日本産業衛生学会専門医を取得している。

教育者としては、看護学科を中心に医療系教育機関にて、業界トップクラスの年間平均5~7校の精神医学講師を担当し、教員へも教授するなど、これまで1000人以上を指導してきた。

また、全国の学校団体・日本看護学校協議会・大学・保健所・消費者協会・障害者職業センター・職業支援センターなど、数多くの講演にて講師に招かれてきており、それらの講演には北海道から沖縄まで全国から集まった受講生が参加する。
はたらく人や学生が生き生きと社会生活を送れるように、医療面から手助けをしていきたいという思いで、精神科医としての活動を軸に、産業医活動、教育活動など幅広く、精力的に取り組んでいる。

■出演
NHK Eテレ「オトナヘノベル」に出演。

■著書
『精神疾患にかかわる人が最初に読む本』(照林社 2018年)

講演タイトル例

安全管理・労働災害 職場での発達障がいへの理解とミスを減らす対応
~産業医の視点から~

産業医の視点から、理解不能な人たち(未知の疾患)を理解可能な人たち(既知の疾患)へと導きます。職場の困った人への対応を臨床現場での事例をもとにアドバイス。ミスをしないように指導するのではく、減らす仕組...

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