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畠山重篤 (K-4527)

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畠山重篤 はたけやましげあつ

NPO法人森は海の恋人 理事長

牡蠣養殖業を営む傍ら、豊かな海を取り戻すため、漁民による広葉樹の植林活動「森は海の恋人運動」を続ける。また、環境教育の一助として全国から子どもたちを養殖場に受け入れている。2003年緑化推進功労者内閣総理大臣表彰、2012年国連森林フォーラム「フォレスト・ヒーローズ」を受賞。

大学教授・研究者
環境問題

畠山重篤のプロフィール

■職歴・経歴
1943年中国上海生まれ。県立気仙沼水産高校を卒業後、家業の牡蠣養殖業を継ぐ。海の環境を守るには海に注ぐ川、さらにその上流の森を守ることの大切さに気付き、漁師仲間と共に「牡蠣の森を慕う会」を結成(2009年、NPO法人森は海の恋人を設立)。1989年より気仙沼湾に注ぐ大川上流部で、漁民による広葉樹の植林活動「森は海の恋人運動」を行っている。この活動は、小・中学校の教科書にも紹介され、同時に環境教育の一助として全国から子どもたちを養殖場に受け入れている。
2011年3月11日の東日本大震災で牡蠣養殖場の施設等全て失うが、コンクリートの防潮堤に頼らず震災後の自然環境を活かした地域づくりを進めている。
朝日森林文化賞(1994年)、緑化推進功労者内閣総理大臣表彰(2003年)、宮沢賢二イーハトーブ賞受賞(2004年)、国連森林フォーラム(UNFF)「フォレスト・ヒーローズ」受賞(2012年)。

■指導内容
“森は海の恋人”と題した講演では、長靴を履いた漁師の視点から、海や、森、川の状態、そして地球環境を語る。森に木を植えることは人の心に木を植えることと同じ、環境問題は結局は個人の生き方の問題と話す講演は、多くの指針を含むものとして貴重。

■著書
『牡蠣とトランク』(ワック株式会社)
『森・川・海つながるいのち』(童心社)
『鉄が地球温暖化を防ぐ』(文春文庫)
『牡蠣礼賛』(文春文庫)
『森は海の恋人』(文藝春秋)
『カキじいさんとしげぼう』(カキの森書房)
『日本<汽水>紀行』(文藝春秋)
『漁師さんの森づくり』(講談社)
『リアスの海辺から』(文春文庫)
『鉄は魔法つかい』(小学館)

講演タイトル例

環境問題 森は海の恋人
~人の心に木を植える~

森と川と海は一つです。どのような形で保全するのか、これからの問題ではないでしょうか。 宮城県のカキ養殖業者で、「森は海の恋人」運動を中心に、環境教育の実践例などをお話を致します。 海を考えるときは、川...

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著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

環境の問題を、自身の実践活動から、保護の重要性を解りやすく解説します。

主催者様、聴講者様の感想
・自身の知見、体験等をもとにいろいろな話をユーモアも交え充実した講演でした。

・先生の講演を伺いお人柄と何より自然界の成り立ちをこれ程研究なさっている方は滅多にいらっしゃらないのではと感激しました。今後1人でも多くの方に知らせたい、知ってほしいの一言につきます。特に今回出版なさった「鉄は魔法使い」、子どもを対象にしたわかりやすい内容にも大いに感心です。

・ユーモアがある中に、強い意志で前に進む姿、また、世界的視点に立った今後の日本の在り方など、とても参考になりました。大好評でした。

・科学的なテーマをユーモアを交えて分りやすく話されました。
・限られた時間の中で、中味の濃いお話であった。
・森を育てることや、人の心に樹を植えること、心を育てること・・・という言葉が心に残っています。先生の温かい人柄に触れた感じがしました。(企画室よりのコメント)

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