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中村昌弘 (K-4622)

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中村昌弘 なかむらまさひろ

災害予防研究所所長

和歌山市生まれ。災害ゼロを続けるための安全活動は、夫々の立場に応じた日々の実践活動が伴なわなければならず、災害防止に役立てるための各種職場安全活動の進め方と、経営者や管理・監督者が率先して心がけるべきことの実践ノウハウを、実務体験をもとに気迫を込めて具体的にわかりやすく紹介。

コンサルタント
安全管理・労働災害防止

中村昌弘のプロフィール

■職歴・経歴
住友金属工業株式会社で、エンジニアーとして鉄鋼の生産現場を管理した後、製鉄所や本社で、安全衛生課長、安全管理室長などを、また住金マネジメント(株)の安全指導部長などをつとめ、鉄鋼製造や建設工事の各部門で長期無災害の実績をあげた。
中災防の教育委員や小集団活動研究委員会副委員長、大阪ゼロ災運動研究会代表幹事、日本フルハップの災害防止委員長などを歴任。
厚生労働大臣から安全衛生推進賞、中災防から緑十字賞を受賞。
現在、災害予防研究所所長を務め、多くのKY活動手法の開発者。

■講演内容
“ヒューマンエラーはこうして防ぐ”“安全先取りに活かす危険予知活動の進め方”“ゼロ災害に役立つ安全管理活動”“企業を活かす安全管理の進め方”“果たさなければならない協力会社の安全責任”“厳しい経営環境下での安全管理活動”“効果的なリスクアセスメントの仕方”“安全管理と労働組合の役割”“職場で行う地震対策”などの講演テーマをもつ。
“作業手順書の作り方と活かし方”“実作業に活かす危険予知訓練”、法定の“安全管理者教育”や“職長教育”“職長・安全衛生責任者教育”などの研修も行っている。
実務体験に基づく実践的安全管理活動には定評があり、全国の各企業や団体での講演や研修・安全診断などの要請が多く、この10年間余で700回を数える。

■著書
『災害ゼロを続ける 職場安全活動の決め手』
『危険感受性をみがく』
『安全衛生計画のたて方と活かし方』
『基礎からわかる作業手順書』
『作業手順書作成マニュアル』
『建設協力会社のための絵と図でわかる安全自主管理の進め方』
『職長・安全衛生責任者の役割と責任』
『間違いだらけの安全作業』
『安全最優先の作業心得』
『決めたことを守り守らせる作業心得』
『ゼロ災害に役立つ安全活動の進め方』
『リスクアセスメントを取り入れた危険予知活動の進め方』 
『こうして防ぐ!不安全行動災害』 
『危険感受性を高めて災害を防ぐ作業心得』 他

講演タイトル例

安全管理・労働災害 クイズで学ぶ安衛法と災害防止の決め手

安衛法の定めを理解し、安全管理に役立てる  建設業や製造業など業種別に、経営者や管理・監督者が心がけるべき、労働安全衛生法の定めを取り上げて、クイズ方針で楽しい雰囲気で知っていただき、安全最優先の作業...

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安全管理・労働災害 ヒューマンエラーを防ぐために

I.安全衛生管理活動に対する労働組合の役割   1.安全衛生管理活動のチェック機能   2.従業員に対する意識づけと、事業者が行う安全管理活動への協力   3.従業員の意見の吸い上げと反映   4.職...

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安全管理・労働災害 ゼロ災害のための効率的な安全管理の進め方

作業中の実践なくしてゼロ災はありません。安全第一に危険感受性を高め方について、実務体験をもとにした具体的な例を出しながら解説します。 ・全員で防ぐ!ヒューマンエラー!! ・何度でも確認!安全作業の常識...

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安全管理・労働災害 安全管理と労働組合の役割

安全管理・労働災害 安全先取りに役立てる危険予知活動の進め方
~リスクアセスメントを取り入れて~

平成17年に労働安全衛生法が改正され、職場の危険性予防や有害性を減少させる「リスクアセスメント」を実施することが求められています。 従来から身につけられ、取り組まれていた危険予知活動の手法に新たに組み...

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安全管理・労働災害 事例から学ぶ安全管理 実践ノウハウ

幾つもの災害や問題などの事例を次々と挙げながら、具体的な安全管理の方法を解説していきます。 <事例1> 安全については部下任せの管理者失敗例 →部下の安全意識の低下→災害発生 →この反省から安全にも熱...

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