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戸田奈津子 (K-4642)

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戸田奈津子 とだなつこ

映画字幕翻訳者

映画の字幕翻訳者として第一線で活躍。津田塾大学英文科卒業。短期間のOL生活やフリーの翻訳をしながらチャンスを待つ。1970年「野生の少年」等の字幕を担当し、1980年「地獄の黙示録」で本格的なプロとなる。今までに担当した作品は、1500本を超える。

音楽・芸術関係者
文化・教養

戸田奈津子のプロフィール

■職歴・経歴
東京都出身。津田塾大学英文科卒。
好きな映画と英語を生かせる職業、字幕づくりを志すが、門は狭く、短期間のOL生活や、フリーの翻訳種々をしながらチャンスを待つ。その間、故・清水俊二氏に字幕づくりの手ほどきを受け、1970年にようやく「野生の少年」「小さな約束」などの字幕を担当。さらに10年近い下積みを経て、1980年の話題作「地獄の黙示録」で本格的なプロとなる。今までに担当した作品は、1500本を超える。
来日する映画人の通訳も依頼され、長年の友人も多い。

■主な作品
「E.T.」「インディ・ジョーンズ」「フォレスト・ガンプ」「タイタニック」「007シリーズ」
「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ラスト・サムライ」「アバター」「ミッションインポッシブル」など

■著書
『字幕の花園』(集英社)
『スクリーンの向こう側』(共同通信社)
『スターと私の映会話』(集英社)
『字幕の中に人生』(白水社)
『男と女のスリリング』(集英社) など

講演タイトル例

文化・教養 字幕の中に人生

一秒四文字、十字×二行以内のせりふ作りにすべてを賭ける映画字幕の第一人者が、『第三の男』の名訳を目にして以来あこがれつづけた字幕翻訳者への道が『地獄の黙示録』で花開き、以来人気と実力を得るようになった...

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スタッフからのコメント

翻訳業界で長年キャリアを築いてこられた戸田奈津子さん。自分の好きなことを、女だから男だからということに縛られず、深く大切に取り組んでこられた姿勢に感銘を受ける方も多いようです。
主な講演実績に「男女共生フェスティバル」「高等学校キャリアガイダンス」「労働組合文化講演会」「医学部文化講演」など。エネルギッシュな生き方や映画への情熱が伝わり、その熱いメッセージに心が突き動かされます。
主な講演タイトルに「字幕の中に人生~スクリーンからのぞく海外文化~」
「字幕の中に人生~夢を追い続ける大切さ~」「字幕の中に人生~ 女(ひと)と男(ひと)、ともに豊かに生きる ~」など。字幕翻訳という仕事を通して感じてこられたことなど、主催者様の要望に応じて話の内容を構成され、また、ハリウッド俳優とのエピソードも交えながら語って下さいます。
聴講された方からも「好きなことを遣り通すには、信念と知識の豊かさが必要なことがわかった」「あきらめずに夢を追い続けることの大切さ、更に「好きだ」という感情がモチベーションであるとなど、若い世代へのメッセージ性も感じられた」「実体験を通じ、男女共同参画の大切さについて考える機会となった」などの感想をいただいています。
これから社会に出る若者、30~40代の働き盛り、子育て世代、同世代など、幅広い年齢層の方に聞いていただきたい講演です。(企画室よりのコメント)

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