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デビット・ゾペティ でびっとぞぺてぃ

小説家 会社経営者

自らを“専業主夫小説家”と称するほど、育児と子育てに積極的に参加。1983年初来日。同志社大学卒業後、テレビ朝日入社。同社第一号の男性育児休業取得者として話題を呼ぶ。96年『いちげんさん』ですばる文学賞受賞、芥川賞候補になる。コスモワールド有限会社の代表取締役という顔も持つ。

作家
男女共同参画

デビット・ゾペティのプロフィール

■職歴・経歴
高校時代に詩を書く一方で、日本語も独学で学びはじめる。兵役義務を経て、ヨーロッパ、北米、アジアを旅する。83年初来日。同年秋、ジュネーブ大学日本語学科に入学。86年中退し、再び日本へ。88年同志社大学文学部に三年編入し、90年卒業。91年テレビ朝日に初の外国籍正社員として入社。報道局の記者を務める傍ら執筆した処女作「いちげんさん」ですばる文学賞受賞、芥川賞候補となる。

98年テレビ朝日を退社し執筆に専念。その他、テレビやラジオ番組、企業PRビデオや講演会に出演するなど多岐にわたる活動をしている。2000年には、2作目の「アレグリア」で三島賞候補。その他、2001年初のエッセイ集「旅日記」で第50回「日本エッセイスト・クラブ賞」受賞。

理想論からはじめた育児休暇にふりかかる現実的厳しさや、育児と仕事の両立など、男性の育児参加から生まれる苦労や喜び、そして、女性の『自立』に必要な『支援』の大切さを自身の体験を交えて楽しく話す。また、社会福祉制度の改善などについて、進んでいる諸外国と日本との違いなどをグローバルな視点で語る講演は、好評を博す。

講演タイトル例

男女共同参画 男性育児休業を体験して
これからのパートナーシップ

日本の男性は子育てについて、親だからやらなければいけないとせいぜい義務としてしか考えていない人が多いのではないでしょうか。 私はこんな素晴らしい経験ができる「子育て」という仕事を、親としての権利と受け...

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