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デビット・ゾペティ でびっとぞぺてぃ

小説家

1983年初来日。同志社大学卒業後、テレビ朝日入社。同社第一号の男性育児休業取得者となる。96年『いちげんさん』ですばる文学賞受賞、芥川賞候補になる。また、「終活」をテーマに書いた『旅立ちの季節』(2016年)が話題となり、「定年後の老い支度」「日本人と終活と老後」などについても語る。

作家
男女共同参画
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デビット・ゾペティのプロフィール

■職歴・経歴
1962年、スイス生まれ。高校時代から独学で日本語を学ぶ。90年、同志社大学(国文学専攻)卒。91年、初の外国人正社員としてテレビ朝日に入社。96年、『いちげんさん』ですばる文学賞を受賞、芥川賞候補となる。同作品は映画化される。98年、執筆に専念するためにテレビ朝日を退社。日本語で執筆を続けながら若石健康法のリフレクソロジストとしても活動中。

講演では、育児休暇にふりかかる現実的厳しさや、育児と仕事の両立など、男性の育児参加から生まれる苦労や喜び、そして、女性の自立に必要な支援の大切さを自身の体験を交えて楽しく話す。また、社会福祉制度の改善などについて、進んでいる諸外国と日本との違いなどをグローバルな視点で語る。

■受賞歴
第20回すばる文学賞(平成8年/1996年)『いちげんさん』
第50回日本エッセイスト・クラブ賞(平成14年/2002年)『旅日記』

■著書
『奇跡のタッチ』(リベラル社)
『旅立ちの季節』(講談社)
『アレグリア』(集英社)
『旅日記』(集英社)
『命の風』(幻冬舎)
『不法愛妻家』(新潮社)

講演タイトル例

男女共同参画 男性育児休業を体験して
これからのパートナーシップ

日本の男性は子育てについて、親だからやらなければいけないとせいぜい義務としてしか考えていない人が多いのではないでしょうか。 私はこんな素晴らしい経験ができる「子育て」という仕事を、親としての権利と受け...

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