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増田太郎 (K-5827)

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増田太郎 ますだたろう

ヴァイオリニスト

20歳で視力を失うも、生命力溢れる「希望の音色」が国体開会式、パラリンピックイベント、被災地等でも話題に。「できないこと」より「できること」に目を向ければ人生はもっと輝くはず。自己肯定感が低いと言われる現代に贈る、世代を超えた参加型講演ライブです。

音楽・芸術関係者
人権・平和 意識改革 地域活性 音楽 教育・青少年育成

増田太郎のプロフィール

■プロフィール
5歳よりヴァイオリンを始め、20歳で視力を失うが《ヴァイオリンを弾きながら歌う》独自のスタイルで音楽活動を展開。その生命力あふれる演奏が、フジTV「とくダネ!」、テレビ東京「生きるを伝える」、BSフジドキュメント、ヒストリーチャンネルはじめ、新聞各紙に取り上げられる。楽曲『雲』がNHK「みんなのうた」で放送されたほか、ヴァイオリニストとして、森山直太朗さんの『手紙』や様々なアーティストのレコーディング、コンサート、楽曲提供、ゲーム音楽など、多数のプロジェクトに参加。全国各地の自治体、学校、企業等で開催している《講演ライブ》では、客席とコミュニケーションをとる《拍手リサーチ》や絶対音感を駆使して様々な擬音をヴァイオリンで再現するなど、会場いっぱいの笑顔でスタート。
「できないこと」ではなく「できること」を見つければ、人生はもっと輝くはず。人とのつながりが薄い、と言われる昨今。「共に生きることの本当の意味」「誰もがみんな素晴らしい可能性を持っている」そんなまっすぐなメッセージとともに、ときにやさしく、ときにパワフルに奏でる《希望の音色》に、「ヴァイオリンのイメージが180度変わった」「大切な人を想い涙がでた」「自分にも、もっとできることがあると思った」など、世代を超えて大きな反響が寄せられている。2008年、《講演ライブ》での経験を綴ったエッセイ『拍手の中に「笑顔」が見える』にて、《第6回オンキヨー点字作文コンクール》グランプリを受賞(厚生省・日本盲人福祉委員会・毎日新聞社会事業団後援)。盲導犬と9年半歩いた経験を持ち、殺処分ゼロを目指す《TOKYO ZEROキャンペーン》呼びかけ人に参加。東日本大震災直後に発表した『希望の景色』、石巻市日和山神社コンサートのために書き下ろした『約束の場所で』と共に、被災地での演奏も多数。また《スポーツ祭東京2013》開会式(味の素スタジアム)では『アスリートのテーマ』『君は挑む、その先の未来へ』を書き下ろし、東京オリンピック・パラリンピックイベント~内閣総理大臣杯車椅子バスケット決勝戦同時開催《共生スポーツ祭2017(東京体育館)》や、松岡修造氏・平井理央氏を司会に迎えたパラリンピックイベント《NO LIMITS SPECIAL(上野恩賜公園)》などスポーツイベントでも多数演奏。
明るくはつらつとしたキャラクターに加え、「美の巨人たち」(テレビ東京)エンディングテーマ『Waltz Noir(ワルツノワール)』や2017年MXテレビ元旦特番「願いを旋律に込めて」で放送された、のびやかで温かなヴァイオリンの旋律のファンも多い。ニューヨークで開催された《JAPAN DAY》やゴスペルクワイヤーとの共演など、国内外にて活躍。
■CD
「希望の景色」
「カラフルモメント~いろんな色の毎日がぼくらの背中を強くしてくれる~」
「生きる」
「TVアニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』SOUNDTRACK」
「KIRIN ART GALLERY - 美の巨人たち」テーマソング集
■著書
『毎日が歌ってる』(すばる舎)

増田太郎さんのホームページ

講演タイトル例

人権・平和 講演ライブ
“心の握手”

「家族・友人・仕事仲間…。自分にとって近しい存在だからこそ、あえて気持ちを伝えることをさぼってしまう、そんな瞬間もあると思います。そんな時大切にしたいもの、それは…」 忙しい毎日に、少しだけ深呼吸。人...

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意識改革 増田太郎の講演ライブ
~毎日が歌ってる~

ぼくは誰かを、自分のライブに誘う時、「聴きに来てください」じゃなくて「参加してください」って声をかけています。 ライブ演奏って、会場に集まってくれた人たちといっしょに、その場でしか生み出すことのできな...

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地域活性 講演ライブ
生きるを伝える

命があまりにも軽んじられている昨今。「自己肯定感が低い」という言葉をあちこちで耳にするようになりました。その矛先は友人に、家族に、そして最後は自分を傷つけることに。自殺防止を唱えるのではなく、生きるこ...

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人権・平和 講演ライブ
ぼくらはみんなアスリート

国体と障がい者スポーツ大会を合わせ、東京で54年ぶりに開催された、《スポーツ祭東京2013》開会式(味の素スタジアム)や、2017年5月、パラリンピック応援イベント《共生スポーツ祭(東京体育館)》や東...

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人権・平和 講演ライブ
歩き出すのは自分しだい

「誰もがみんな、素晴らしい《可能性》を持っている」 ぼくは、そう信じています。  言葉だけでなく、音楽も共有できる《講演ライブ》を通して、 会場に参加してくださったひとりひとり、 そしてもちろん、ぼく...

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人権・平和 講演ライブ
《奇跡のバトン》~動物も人も、すべての命が輝くために~

ひとりひとりの小さな行いや思いやりがバトンとなってつながったとき、そこに《奇跡》は起きる。2017年に訪れた岡山県の保健所に、収容されていた犬たち。 なでられてもじっとしている子。だんだんとしっぽを振...

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人権・平和 講演ライブ
《生きる》プロジェクト
~群読と音楽が織りなす命の輝き~

2011年、「東日本大震災で校舎が倒壊し、仮校舎での生活を余儀なくされている中、がんばっている生徒たちに、『音楽のプレゼント』をしたい」と文化祭にお招きくださった福島の中学校の校長先生から、2017年...

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音楽 ヴァイオリンとハープが紡ぐ《ワクワク☆トーク&コンサート》

増田太郎のコンサートは、世代を超えて、音楽や想いを分かち合える参加型ステージです。 普段はちょっぴり敷居の高いヴァイオリンですが、クラシックのステージとは違い、お馴染みの曲や、客席の手拍子とともに演奏...

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教育・青少年育成 講演ライブ
それでも<絶望>しなかった理由(わけ)

あちこちから「明るいねぇ」って言ってもらえるぼくですが、目が見えなくなっていく時は、やっぱりとてつもなく不安でした。でもね、<絶望>まではしなかった。<見えなくなったら、もうダメ>って自分を諦めるため...

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