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手嶋龍一 (K-6666)

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手嶋龍一 てしまりゅういち

外交ジャーナリスト 作家

NHK政治部、ワシントン支局、ボン支局長、ワシントン支局長を歴任。ジャーナリストとして、激動の国際情勢と関係する欧米キーマンを取材し、国際社会のリーダーにはインテリジェンスが重要であることを実感。今の日本には「選りすぐられた情報力」=「インテリジェンス」が必要だと強く訴える。

評論家・ジャーナリスト
時局・経済

手嶋龍一のプロフィール

■経歴
1949年生まれ 北海道出身
慶應大学経済学部卒業後、NHKに入局 政治部に配属。
NHK政治部記者として総理官邸、外務省などを担当した後、87年からワシントン特派員としてホワイトハウス・国防総省を担当し、東西冷戦の終焉に立ち会う。湾岸戦争では最前線で従軍取材。ドイツ支局長を経て、ワシントン支局長を8年間にわたって務める。この間、9.11同時多発テロ事件に遭遇し、11日間の昼夜連続の中継放送を担った。2005年にNHKから独立し、日本で初めてのインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』、姉妹篇の『スギハラ・ダラー』を発表し、50万部のベストセラーに。
東京理科大・上席特任教授として外交・安全保障分野で後進の指導に取り組んでいる。

■著書
『鳴かずのカッコウ』(小学館)
『菅政権と米中危機』(佐藤 優氏との共著/中公新書)
『公安調査庁』(佐藤 優氏との共著/中公新書)
『日韓激突―「トランプ・ドミノ」が誘発する世界危機』(佐藤優氏との共著/中央公論新社)
『米中衝突―危機の日米同盟と朝鮮半島』(佐藤優氏との共著/中央公論新社)
『独裁の宴―世界の歪みを読み解く』(佐藤優氏との共著/中央公論新社)
『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師―インテリジェンス畸人伝』(マガジンハウス)
『インテリジェンスの最強テキスト』(佐藤優氏との共著/東京堂出版)
『ブラック・スワン降臨―9・11‐3・11インテリジェンス十年戦争』(新潮社刊、改題で新潮新書『宰相のインテリジェンス』)
『スギハラ・ダラ―』(新潮社)
『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』(講談社)
『ライオンと蜘蛛の巣』(幻冬舎)
『インテリジェンス 武器なき戦争』(池上彰氏との共著/幻冬舎)
『ウルトラ・ダラー』(新潮社)※33万部のベストセラー
他多数

講演タイトル例

時局・経済 講演実施時の世界情勢に合わせてテーマが確定します。

著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

外交ジャーナリスト・作家として、メディアを通してご活躍の手嶋龍一さんは、温和で非常に気さくな方です。
政治、地域経済、地方自治、日本経済、国際情勢など、経営に活かせる最新情報や動向を分かりやすく話され、主催者様の抱えている問題に応じてテーマ内容も相談にのっていただけます。
主な講演タイトルに「動乱の2015年の行方を読む~台頭する中国と日米同盟」「動乱の東アジア情勢と日本の針路」「激動する国際情勢と日本の行方」など。
聴講者からも「興味ある内容をふんだんに盛り込んでいただいた」「パワーポイントの情報が素晴らしい。意義ある講演だった」「研修の目的がJAを取り巻く情勢の把握であったが適切な情報を提供していただいた」など、新聞・テレビでは分らないことや質疑にも的確に答えていただき、政治の裏側についてもハッキリと意見を言われたのでとても好感を持ったとの声をいただいています。(企画室よりのコメント)

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