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釘山健一 (K-7612)

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釘山健一 くぎやまけんいち

ファシリテーター養成人 会議ファシリテーター普及協会代表

トリプルキャリア(教員、営業マン、市民活動スタッフ)に基づき「会議を変えると社会が変わる」と確信。
参加者の主体性と可能性を引きだす“合意形成型会議”の新たな会議手法を構築する。現在、企業・行政のファシリテーター養成人として精力的に活動。

コンサルタント
意識改革

釘山健一のプロフィール

■職歴・経歴
1980年 公立小・中学校教諭、1990年 私立幼稚園教諭(保父)。
小学校教員時代は「楽しい授業」の構築に情熱を傾ける。中学校教員時代、生徒が荒れ狂っている学校を体験。また、障がい者のクラスを2年間担任し、ユニークな実践が新聞に載る。サッカー部監督として全国大会に出場する。幼稚園保父時代、読み書きなど一切教えず、夏は短パンに上半身裸、頭に手ぬぐいを巻いて、毎日園児と遊んでいた。教員時代に「まず、人の長所を見て褒める」ことが身に付く。
1991年 IT関係、1993年 自然食品販売、1996年 エコハウスのベンチャー企業各営業を経験し、約2000枚の名刺を集める。自然食品販売を通して、アトピー、癌、糖尿、リウマチなど数多くの病気の人と関わり、心の持ち方の大切さに目覚める。売上げ実績を当初の3倍にして辞める。住宅メーカーでは、トラブル担当として数々の苦情の処理にあたり、この経験からクレーム処理についての哲学が確立。
その後、ベンチャー企業にて株式上場を目指すが倒産。
1999年 環境のNPO法人中部リサイクル運動市民の会スタッフ、のち事務局次長。
2003年 NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム事務局長に就任し、企業・行政・市民団体の環境問題最前線と関わる。愛・地球博の「EXPOエコマネー」事業の事務局長となり、企業や行政との協働事業に関わる。2004年 会議ファシリテーター普及協会を設立。

■著書
『人生の壁?楽しんでいたら越えていた!』(ごま書房新社)
『うちとけの法則』(すばる舎リンケージ)
『誰でも60分以上スイスイ講演ができるコツ』(すばる舎リンケージ)
『「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本』(すばる舎)
『もっとすごい!非常識な会議』(SBクリエイティブ)

■執筆
・中京テレビWEBマガジン「なでしこ」
・月間ガバナンス「開かれた行政は、開かれた会議が創る」
・日経ビジネスアソシエイツ「静岡県の動く会議」
・日本実業出版社「ザッツ営業」
・ビジネス系日刊メルマガ「007名古屋商法」
・冊子「NPOと行政向けの会議ファシリテーションの30の法則」
・冊子「つまらない会議を有効に使う技」

■マスコミ
テレビ(NPO銀行)、ラジオ(エコマネー、ファシリテーター)、新聞取材など多数。

講演タイトル例

NPOと行政の協働を進めるファシリテーター講座
~楽しい会議でなければ協働は進まない~

現在、行政はその政策を立案・実行するために市民(NPOを含む)との協働はかかせないものとなっている。どの自治体でも市民との協働をうたっており、担当者はそのために努力をしている。 ところが、その思いに反...

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意識改革 参加者の主体性を引き出す会議の極意 
~ファシリテーターのスキルが会議を変える~

会議は組織の縮図である。「社員の能力を最大限に引き出す会社」を目指しているなら、社員の能力が最大限に引き出されている会議であるべきである。 ところが、現状は「おもしろくないから」「無駄だと思っているか...

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