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大下大圓 (K-7696)

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大下大圓 おおしただいえん

飛騨千光寺 住職

「人間存在のあり方」「心のケアの仕組み」「心の教育」等、人の生きる根源となるスピリチュアリティやスピリチュアルケアについて講演。長年の臨床経験やボランティア活動を通し、生と死の現場から見える”人間の生きる意味”を説く。体験者ならでの重みのある言葉は心に響くと好評。

教育・子育て関係者
メンタルヘルス

大下大圓のプロフィール

■職歴・経歴
1954年 岐阜県飛騨生まれ。12歳の時に千光寺で出家。高野山大学文学部仏教学科卒業。岐阜大学教育学部研究生終了。スリランカ国ビドゥヤランカ仏教学院修行留学(テーラヴァダー得度コース)。
和歌山県の高野山で修行し(現在高野山傳燈大阿闍梨)、スリランカ国へ留学、スリランカ僧として得度研修。帰国後、地元教育委員会で社会教育担当(3年)。飛騨で約25年前より「いのち、生と死」の学習会として「ビハ-ラ飛騨」を主宰。その活動から病院や在宅への専門的なボランティア活動として「ひだ医療福祉ボランティアの会」を結成、ベットサイドのボランテイア活動を続ける。
また「岐阜国体から3年間」、岐阜県スキー選手のメンタルトレーナーを務め、選手の精神的サポートに従事(日本体育協会、全日本スキー連盟公認指導員、スキーパトロール資格保持)。
国立乗鞍青年の家講師、岐阜大学講師を経て、高野山大学スピリチュアルケア学科客員教授を務める(~2008年3月)。現在 飛騨千光寺住職のかたわら仏教、医療、看護、人文系の大学で「スピリチュアルケア、臨床宗教学」などの教鞭をとる。2011年4月より、京都大学大学院医学研究科講師を務める。

■活動内容
飛騨では高山市内にある「高桑内科クリニック」と「あらたに整形外科・内科」のスピリチュアルケアワーカー(臨床心理相談員)を務め、医療チ-ムの一員として患者や家族の精神的ケアにあたっている。
2002年2月に岐阜で開催された第33回全国ボランテイア研究集会のコーディネーターを務め、2007年には、飛騨高山で「日本ホスピス在宅ケア研究会全国大会in飛騨高山の大会長を務め、まちづくりとしてのホスピス、ビハーラの啓発活動に邁進している。
最近は大学での教鞭の傍ら、飛騨千光寺で瞑想療法、心の研修に関する様々な宿泊研修を手がけて、医療、福祉、教育における「スピリチュアルケア」や「ケアする人のケア」を探究している。

■著書
『ケアと対人援助に活かす瞑想療法』
『手放してみるゆだねてみる』(共著)
『他人の力を借りていいんだよ』
『いい加減に生きる』
『癒し癒されるスピリチュアルケア』 他多数

講演タイトル例

メンタルヘルス 心のケアと生きる意味を考える

いま人の生きる意味が問われています。高齢社会の中で経済優先社会から、生活モデル、心理モデルの移行やそのあり方が重視されています。肉体の生き易さだけではなく心やスピリチュアリティのある生活が問われている...

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