「講演会」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。お客様の業界別専門コンサルタントが、講師紹介から講師依頼、ご開催までワンストップでサポート。

谷 真海 (K-7803)

  • HOME »
  • 谷 真海 (K-7803)

谷 真海 たにまみ

パラリンピアン 「サントリーホールディングス株式会社」

早稲田大学のチアリーダーで活躍していた2001年に骨肉腫を発症。右足膝下を切断し義足の生活となるが、リハビリを経てスポーツを再開。走り幅跳びでアテネ.・北京・ロンドンパラリンピック出場を果たす。
後進の育成に力を注ぐ傍ら、障がい者スポーツの素晴らしさを広めるため講演活動も行っている。

スポーツ関係者・指導者
意識改革

谷 真海のプロフィール

■経歴
1982年3月12日生まれ。宮城県気仙沼市出身
2000年3月 仙台育英学園高校卒業
2000年4月 早稲田大学商学部入学
2004年3月 早稲田大学商学部卒業
2004年4月 サントリー株式会社(現サントリーホールディングス株式会社)入社
2012年3月 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科トップスポーツビジネスコース(社会人コース)修了
2017年4月 尚美学園大学と日本福祉大学の客員教授に就任
現在、サントリーホールディングス株式会社CSR推進部所属。

2014年に結婚、2015年には出産を経験し、2016年パラトライアスロンへの転向を表明。2020年東京パラリンピック出場を目指し競技に取り組む。また、勤務するサントリーホールディングス株式会社CSR推進部では、次世代育成プログラムの運営に取り組む他、パラリンピックの素晴らしさを広めるために講演やイベント出演も行なっている。

■主な競技実績
2004年9月 アテネパラリンピック 9位 3m95
2008年3月 九州チャレンジ陸上競技大会 4m46
     9月 北京パラリンピック 6位 4m28
2012年3月 UAEナショナルズ(UAE) 4m56
     9月 ロンドンパラリンピック 9位 4m70
2013年4月 ブラジルオープン 5m02(当時の日本記録を更新)
2013年4月 IPC世界選手権大会(フランスリヨン) 3位 銅メダル 4m70

■タイトル・表彰
2004年 3月 早稲田大学より「小野梓記念賞」受賞
2004年 5月 日本チアリーディング協会より「チアリーダースピリッツ賞」受賞
2009年11月 国際ソロプチミスト「社会ボランティア賞」受賞
2012年 3月 早稲田大学大学院 「優秀論文賞」
    10月 「気仙沼市民栄誉賞」
■書籍
『とぶ!夢に向かって―ロンドンパラリンピック陸上日本代表 佐藤真海物語』(学研/2012年)
『夢を跳ぶ―パラリンピック・アスリートの挑戦』(岩波ジュニア新書/2008年)
『ラッキーガール』(集英社/2004年)

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
組合講演会

<受講者への貢献> ■参加者 関心度も高く、質疑も5名でて、答えてもら....

神奈川県
2018/01月
労組
組合講演会

<受講者への貢献> ■参加者 トップアスリートという感じで、内容も充実....

千葉県
2017/12月
労組

>>この講師の弊社実績をもっと見る

講演タイトル例

意識改革 2020年への挑戦

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決まったIOC総会でプレゼンターを務め、自身の人生とスポーツの関係を語った印象的なスピーチがIOC委員の心を打った事は、皆さんにもまだ記憶に新しい事で...

プランへ移動

関連する講師

肩書職業が同じ講師

内容ジャンルが同じ講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別