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高嶋哲夫 (K-8801)

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高嶋哲夫 たかしまてつお

作家

慶應義塾大学大学院修了後、日本原子力研究所(現、日本原子力研究開発機構)研究員を経て、カリフォルニア大学に留学。作家として、1999年『イントゥルーダー』で第 16 回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞など。95年被災以降、著作・講演等を通じ、防災に関する啓蒙にも尽力。

作家
防災・防犯 教育・青少年育成

高嶋哲夫のプロフィール

1949年7月7日、岡山県玉野市生まれ。
慶應義塾大学工学部卒。同大学院修士課程を経て、日本原子力研究所研究員。1979年、日本原子力学会技術賞受賞。カリフォルニア大学(UCLA)に留学し、帰国後作家に転身する。

『帰国』で第24回北日本文学賞、『メルトダウン』で第1回小説現代推理新人賞、『イントゥルーダー』で第16回サントリーミステリー大賞の大賞・読者賞をダブル受賞。
2007年、『ミッドナイトイーグル』映画化(松竹映画・米ユニバーサルピクチャーズ初の共同制作)
2010年『風をつかまえて』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書(高等学校の部)選定。2017年『福島第二原発の奇跡』でエネルギーフォーラム賞優秀賞を受賞。

自身が阪神・淡路大震災に被災して以降、エンタテイメント作品の他に、様々な大規模自然災害を膨大な資料からシミュレートする、独自の「クライシス小説」世界を築き上げる。『TSUNAMI』では、東日本大震災以前に大津波が原発を襲う「予言」をしていたと当時話題となった。

<小説>
『M8』(東京直下型地震)
『TSUNAMI』(南海トラフ巨大地震)
『東京大洪水』(巨大台風による荒川決壊)
『富士山噴火』(富士山噴火)
『首都感染』(パンデミック)
『ハリケーン』(豪雨による土砂崩れ)
<新書>
『巨大地震の日』(米ポトマック社より英語翻訳"Megaquake")
『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP研究所)
『東海・東南海・南海巨大連動地震』
<コミック原作>
『アニマート』(漫画原作・週刊ヤングジャンプにて連載・全4巻)
<書籍・ムック>
『巨大地震の後に襲ってきたこと』
『福島第二原発の奇跡』(エネルギーフォーラム優秀賞受賞)

講演実績

講師からの実績情報

<主催者>中央電気倶楽部様

<会合名>

<タイトル>地震列島を生き抜くために 〜未曾有の地震・津波災害と向き合う〜

<主催者>国土交通省関東地方整備局様

<会合名>カスリーン台風70周年記念シンポジウム

<タイトル>平成・カスリーン台風の襲来に備えて

<主催者>日本青年会議所様

<会合名>関東地区大会つくば大会

<タイトル>地域連携サミット〜首都崩壊、その時〜「首都崩壊、その時何ができるか?」

<主催者>Kibi塾様

<会合名>

<タイトル>岡山最大の魅力を力へ 〜そして日本再生〜

<主催者>全国学習塾協同組合様

<会合名>

<タイトル>首都圏直下型地震が近い 授業中の震災にどう対応すべきか

講演タイトル例

防災・防犯 地震列島を生き抜くために 
〜未曾有の地震・津波災害と向き合う〜

防災・減災に必要なことは、まず「何が起こるかを知ること」です。備えはそこから始まります。  "前代未聞の自然災害が発生したら、どのような異変が起こり、どれほどのダメージを何に与え、どのように対処するべ...

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教育・青少年育成 科学と文学で未来に伝える 
〜学ぶこと、考えること、そして書くこと〜

原子力研究所の研究員から出発して現在は作家という経歴を持ちますが、アメリカUCLA留学時代から現在まで続けて教育業にも携わってきました。 研究者としての精神的挫折、子どもたちと関わるようになって感じた...

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教育・青少年育成 授業中の震災にどう対応すべきか 〜民間教育が果たす役割〜

著書・著作紹介

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