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山口泰信 (K-8962)

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山口泰信 やまぐちたいしん

BCPコンサルタント 株式会社BCPJAPAN 代表取締役 CEO

長崎県雲仙市、噴火した普賢岳のふもと出身。阪神淡路大震災後、2300名以上の方が避難された神戸生田中学で、リーダーとして避難所運営を行う。2004年中越地震では大阪市緊急支援車両一般車両第一号として支援。それらの経験を基に実践的な、企業防災、学校防災、事業継続計画策定を伝授。

コンサルタント
安全管理・労働災害防止

山口泰信のプロフィール

■職歴・経歴
1968年 生まれ
1987年 長崎県立島原高校卒業
1989年 京都芸術短期大学 洋画コース卒業
1991年 京都芸術短期大学 洋画専攻卒業(現:京都造形芸術大学)
1991年 ちとせART フジテレビ局内
1994年 同 退職 自転車による日本一周
1995年 1/17阪神淡路大震災 1/19より3か月間 避難所リーダー
1995年 株式会社サーベイリサーチセンター入社
1998年 独立 自営
2004年 中越地震 小千谷市へ支援 大阪市災害支援一般車両第一号
2009年 (株)山口総研設立 代表取締役
2009年 防災士
2012年 社名を株式会社BCPJAPANに変更

■保有資格・公職・所属など
BCP(事業継続計画)コンサルタント/3SK(整理整頓清掃危機管理)コンサルタント/西宮市伏原町の自主防災会顧問/日本災害情報学会正会員 /日本防災士会正会員 大阪支部会員/日本リスクマネジャー& コンサルタント協会 BCM-RM/ファイリングデザイナー /発明起業塾大阪 講師

■活動歴
1995年阪神淡路大震災時、2300名の避難所神戸生田中学で、リーダーとして避難所運営を行い、その後、1993年地震津波被害の北海道奥尻島を視察。2004年中越地震では大阪市緊急支援車両一般車両第一号として支援。2011年東日本大震災では、山形でBCP指導中に地震と停電を体験。避難と点検など陣頭指揮を執り、その後、1年間にわたり、宮城県南三陸町・石巻市・山元町・山形県など毎月被災地を訪れ復興支援に携わる。

■主な著作物・マスコミ活動ほか
・企業の天変地異への危機対策BCP導入のススメ(先見経済/2010年4月)
・近代中小企業、先見経済、TKC出版経営者の四季 他多数
・阪神淡路大震災時 テレビ 雑誌 ラジオ 週刊誌 新聞 など多数
・中越地震時 大阪日日新聞 金属産業新聞
・現在 山元町リンゴFM/福岡クロスFM/神戸新聞/仙台経済/日本工業新聞

講演タイトル例

安全管理・労働災害 阪神と東日本の地震を経験したコンサルタントによる
「使えるBCP」

BCPという言葉を知らない方 作成しようと思っている方 作成済みの方にとって、災害現場で本当に必要なものを認識し、リーダーとしての認識を深めるとともに、社員の口から「避難訓練をしたい」と言われるように...

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