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田中康夫 (K-994)

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田中康夫 たなかやすお

作家 元長野県知事

一橋大学在学中に『なんとなく、クリスタル』で文藝賞を受賞、100万部を超えるベストセラーとなる。その後、長野県知事(第15・16代)、参議院議員(1期)、衆議院議員(1期)を歴任。現在、作家として多方面で活動。2015年に一般社団法人「ワイアンドティ研究所」を立ち上げ、代表理事に就任。

作家
地域活性 文化・教養

田中康夫のプロフィール

1956年4月12日東京都武蔵野市生まれ。
小学2年から高校卒業まで長野県で過ごす。
一橋大学法学部在学中に『なんとなく、クリスタル』で1980年度文藝賞受賞。100万部を超えるベストセラーに。同年下半期の芥川賞候補にもなった。著述業の傍らTV「笑っていいとも!」「平成教育員会」等にレギュラー出演。阪神・淡路大震災発生4日後から50㏄バイクに跨り、ボランティア活動を1年間継続。
2000年長野県知事就任。1日の利息の返済額だけでも約1億4800万円と全国ワースト2位だった県財政を、全国47都道府県で唯一、6年連続で債務残高を計923億円減少させ、基礎的財政収支も7年連続で黒字化達成。入札制度改革、外郭団体統廃合等で生まれた原資を用い、小学校30人学級を全国で最初に全学年で実施。さらに350カ所の宅幼老所開設を始め、高齢者・乳幼児・障害者の福祉も充実。
また「脱ダム宣言」に基づく護岸補修や森林整備、木製ガードレール等の地域密着型公共事業で地元雇用を創出。年率5%を超える実質経済成長率を達成した。その後、2007~2012年に参議院議員、衆議院議員を経て、2014年に『33年後のなんとなく、クリスタル』を出版。2015年5月にイデオロギーとは無縁の新しいムーブメントとして一般社団法人「ワイアンドティ研究所」を立ち上げ、代表理事に就任。
■経歴
1956年 東京都武蔵野市生まれ
1975年 長野県立松本深志高等学校卒業
1976年 一橋大学法学部入学
1980年 『なんとなく、クリスタル』出版※文藝賞受賞
1981年 一橋大学法学部卒業
2000年 長野県知事就任
2006年 長野県知事任期満了にて退職
2007~2009年 参議院議員(全国比例)
2009~2012年 衆議院議員(兵庫8区=尼崎市)
2014年 『33年後のなんとなく、クリスタル』出版
2015年 一般社団法人「ワイアンドティ研究所」設立および代表理事就任
■主な出演履歴
TOKYO MX「モーニングCROSS」「田村淳の訊きたい放題!」
FM YOKOHAMA「たまらなく、AOR」
TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」「ナイツのちゃきちゃき大放送」
■連載
サンデー毎日「ささやかだけど、たしかなこと。」
日刊ベルダ「田中康夫の新ニッポン論」
月刊ソトコト「田中康夫と浅田彰の憂国呆談2」

講演タイトル例

地域活性 地域から日本を変えるために今、できること。

日本が黄昏だと思い込みがちな聴衆に、勇気と希望を与えるポジティヴな内容でお話しするのが基本です。 これからの超少子・超高齢化社会ニッポンを如何に生き抜くかを軸に、行政職員や経済団体幹部向けの話しだけで...

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文化・教養 「33 年後のなんとなく、クリスタル」を執筆して
~「たそがれ」時から「かわたれ」時へ~

1980 年第17 回文藝賞受賞作品、「社会現象」とまで言われたデビュー作『なんとなく、クリスタル』の33 年後を描いている「33 年後のなんとなく、クリスタル」。 その最後の部分に出てくるのが「誰そ...

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文化・教養 量から質への転換時代
~超少子・超高齢社会ニッポンを生き抜く上でのヒント~

「量の拡大」から「質の充実」へと超少子・超高齢社会ニッポンが、発想と選択を転換せねば立ち行かない、と35 年前の「なんとなく、クリスタル」から終始一貫、指摘し続けてきました。  また長野県知事時代に独...

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地域活性 21 世紀は「造るから創るへ」
~地元密着型公共事業で、地域の雇用と活力を産み出す~

「脱ダム宣言」に象徴される新しい河川行政、入札改革・公共事業改革の実績をもとにお話しさせていただきます。

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