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めぐり愛つむいで
~生きててくれてよかった 奇跡の出会いを生んだ写真~

川谷清一 かわたにきよかず

写真家・書家
テニスインストラクター

想定する対象者

小学生、中学生、高校生、保護者の方々、教職員、障害者に関わる職業や家族・友人に障害者がおられる方々、
地域で活動されている方々、青少年県税育成に関わる団体の方々など。

提供する価値・伝えたい事

大阪の高校に勤めながら、元 PL学園高等学校野球部員で、試合中の事故で車椅子生活となった清水哲さんを撮りはじめがことがきっかけとなり、『監督は車椅子』で応募したフォトコンテストでグランプリを受賞。交友をまとめたフォトエッセイ『めぐり愛つむいで』を出版。

身体の障害や病気、差別と闘いながら、明るく前向きに生きる人たち、また、震災に遭いながらもひたむきに生きようしている人たちとの交友を通して感じたこと。人々との出逢いの中で学び、育んできたこと等を、写真の紹介と共に語ります。

35年勤めた大阪府を退職。被災地の復旧・復興を見届けることを決意し、2012年6月より宮城県に活動の本拠を移して活動を続けています。

内 容

もともとは障害者や重い病気と闘う人たちをサポートしながらカメラマンとして、彼らの生きる姿を記録していたのですが、大震災一ヶ月後、道路とガソリンの供給開始を確認し、救援物資を積み込んだ自動車で12時間かけ、単独で宮城県に入りました。1週間で、被害の大きかった南三陸町志津川、女川町、歌津、仙台市、石巻市などの避難所を回り、書道を通じて子どもたちと触れ合いながら、「思い出探し隊」として、瓦礫から取り出されて放置されたままの写真やアルバムを回収、思い出のすべてを失った方々に、写真を修復して送ったり、カメラを失くした方たちが人生再出発の記念になるようにと、写真を撮ったりしてきました。

その2週間後、再び現地に入り、被災した民家の泥上げ、清掃、避難所での珈琲の提供、傾聴ボランティアなどを行い、現地の状況を伝えるため、1000枚を超す写真を撮影。海水に濡れたカメラを拾い上げ、中に残された画像データを修復しプリントした写真を持ち主に届けるなどの活動を行ってきました。
これらの経験から学んだことを中心に、写真を見てもらいながら「いのちの大切さ」について、語りかけたいと思います。

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