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川谷清一 (K-6230)

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川谷清一 かわたにきよかず

写真家・書家 テニスインストラクター

街角で出会った気になる風景を撮り続けるカメラマン。『監督は車椅子』で応募したフォトコンテストでグランプリを受賞。写真を通して得た体験を基に、人権に関する講演活動、被災地の現実・状況を伝えることにも力を注ぐ。また、書家としての書き下ろしライブ、詩・エッセイの創作、音楽ライブ企画など、活動の場は多岐。

音楽・芸術関係者
人権・平和

川谷清一のプロフィール

■職歴・経歴
1956年大阪市生まれ。
幼少より好奇心旺盛で、収集癖、放浪癖があり、学生時代より二足の草鞋を履くことを生き方とする。
特技は手話通訳。 現在も、テニスインストラクター、書家、写真家として活躍中。99年に自費出版した写真集「街角で出会った気になる風景」は、同年、大阪一の“イチビリ”を決める「なにわ大賞」特別賞を受賞し、翌年に日本自費出版文化賞を受賞。
■講演内容
身体の障害や病気、差別と闘いながら、明るく前向きに生きる人たちとの交友をまとめたフォトエッセイ「め
ぐり愛つむいで」を基に各地で講演を行う。どんな困難に直面してもたくましく生き、人生を謳歌する人た
ちとの出逢いにより、学び、育んできたことなどを、写真の紹介を交えながら語る。「さまざまな苦難を乗り
越えて生きている人を知ることで、生きることの意味、大切さを再確認できた」と、各地で反響を呼んでい
る。
2011年3月11日に起こった東日本大震災以後、ボランティアとして被災地を10度訪問。
“思い出探し隊”に参加し写真の修復等を行い、石巻市を拠点とするNPO法人・め組JAPANにも参加、瓦礫撤去や仮設住宅訪問などを行う。
35年勤めた大阪府を退職し、2012年6月より宮城県に活動の本拠を移し、被災地の復旧・復興を見届けることを決意。
震災で得たボランティア体験、被災地の現実の姿等を写真とともに語る。
■著書
地域タウン誌『ザ・おおさか』にフォトコラム連載
写真集『大阪路上的旅人』
ノンフィクション『家のあるホームレス』
フォトエッセイ『めぐり愛つむいで』等多数。
■提供する価値・伝えたい事
身体の障害や病気、差別と闘いながら、明るく前向きに生きる人たちとの交友をまとめたフォトエッセイ『めぐり愛つむいで』を基に、「どんな困難に直面しても、たくましく生き、人生を謳歌する姿」を伝える。人々との出逢いの中で学び、育んできたこと等を、写真の紹介と共に語る。

講演タイトル例

人権・平和 めぐり愛つむいで 
~たくましく生きること~

身体の障害や病気、差別と闘いながら、明るく前向きに生きる人たちとの交友をまとめたフォトエッセイ『めぐり愛つむいで』を基に、「どんな困難に直面しても、たくましく生き、人生を謳歌する姿」を伝える。人々との...

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人権・平和 めぐり愛つむいで
~生きててくれてよかった 奇跡の出会いを生んだ写真~

大阪の高校に勤めながら、元 PL学園高等学校野球部員で、試合中の事故で車椅子生活となった清水哲さんを撮りはじめがことがきっかけとなり、『監督は車椅子』で応募したフォトコンテストでグランプリを受賞。交友...

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めぐり愛つむいで

もともとは障害者や重い病気と闘う人たちをサポートしながらカメラマンとして、彼らの生きる姿を記録していたのですが、大震災一ヶ月後、道路とガソリンの供給開始を確認し、救援物資を積み込んだ自動車で12時間か...

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