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命の輝き
~車いすから見える世界ってけっこう素敵~

又野亜希子 またのあきこ

『ママの足は車イス』著者
元 幼稚園教諭
保育士

想定する対象者

小学生・中学生・高校生
保護者・教師・保育士
人権問題等 広く一般

内 容

生きていると誰もが、苦難に直面します。交通事故に遭遇し、障害を負ってしまった私は立ちはだかる苦難から逃げたい、死んでしまいたいと何度も思いました。
笑顔が戻った今、思います。苦難にどう向き合い、どう乗り越えていくかは自分次第。結局のところ自分で乗り越えるしかないと思うのです。
しかし、自分一人では乗り越えられない苦難もあります。そんな時は、自分が一生懸命に生きれば必ず誰かが応援し励ましてくれることを知りました。
これからの社会をつくる子どもたちには、苦難から逃げずに前を向いて生きてほしいと思います。そして、いつでも夢を持って生きてほしい。大きな夢でなくても構いません。小さな夢だっていい。
夢があると、きっと苦難も夢に向かって乗り越えていけると思うからです。

 ただただ、歩いている人が羨ましくて仕方なかった私。そんな私が車イスを自分の足として生活していることに気がつきました。車イスから見える世界はけっこう素敵です。
歩いていた頃には見えなかった、感じれなかったものに輝きを感じています。それは、特別なものではありません。自然の美しさ、人間の持つ愛情、特に命に輝きを感じている私です。
この世に存在する命、ひとつも無駄な命はありません。意味あり価値あり、大切な命です。子どもたちには命をいつでも大切に自分を信じて生きていってほしいと心を込めて語ります。

スタッフからのコメント

「ご自身の厳しい体験を平易が言葉で、思いを込めて生徒に伝えていただきました。常に笑顔で、話される姿に、生徒もがんばってみようという思いが湧いてきたと思っています。希望を持つことの大切さを学んだ時間でした。」(中学校生徒向け講演)

小学生~高校生まで、幅広い年齢層に合わせ、ご自身のご経験を、笑顔で明るく、やさしくお話されます。聴く人が誰でも勇気を与えられる講演です。
(学校・PTA・教育委員会担当  岩本:記)