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コンサル目線の海外拠点監査の進め方

深川忠志 ふかがわただし

深川国際経営事務所 所長

想定する対象者

大企業、中堅企業の内部監査部門 海外監査担当

提供する価値・伝えたい事

海外拠点監査は、言葉の問題や国による制度や習慣の違い等もあり国内監査に比べて難易度は高いと言えます。
一方で、海外拠点には多くの無駄や経営改善ネタや不正等のリスクがあるのも現実です。
経営コンサルタントとしてのキャリアを生かしてコンサル目線の経営改善に役立つ監査の具体的な進め方を研修します。

内 容

海外拠点で監査を受ける立場と監査を実施する立場の両方を経験した講師が豊富な事例を交えて説く、海外拠点の経営改善に役立つコンサルタント目線の監査の進め方。
(1)監査は準備7割、経営分析で経営体質・経営課題をつかむ
(2)数字と現場とコミュニケーションが大事
(3)監査調書の作り方
(4)往査時は、三現主義で実態をつかむ(デジカメの活用)
(5)往査最終日の講評
(6)監査報告書の作り方
(7)海外担当監査人が具備すべき要件と能力

根拠・関連する活動歴

2010年から3年半海外拠点監査を担当し、あら捜しではなく対象会社の経営改善に役立つ監査を実践しました。欧米、オーストラリア、インド、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾等への往査で多くの事例に遭遇し貴重な経験を積むことができました。
銀行員時代にも約2年間業務監査部に所属し、経営コンサルタントとして台湾に駐在した3年間にも日系企業の業務監査、台湾大手企業の業務監査に従事しました。

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