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グローバル時代だからこそ求められる教師のあり方
~世界を旅した「元教師」が感じた、今の日本の先生に必要なこと~

藤本正樹 ふじもとまさき

株式会社グローカルアース 代表取締役
世界を旅し世界を伝える旅人先生

想定する対象者

一般的な、普通の先生方を想定しております。

研修等に取り組む姿勢も、積極的な方もいれば消極的な方もいる、というような、様々な先生方か混在しているような状況を考えております。

提供する価値・伝えたい事

・情報が豊富に飛び交い錯綜する時代だからこそ、自らの体験から子どもたちに話すことを重視してほしい。
・グローバルが叫ばれる時代だからこそ、大切なことは足元、つまりは自分自身をしっかりと理解することにある。
・メディアでは世界のマイナス面を報道することが多いが、実際にはそんなことはない。世界に行ってみたいという子どもたちがいれば、ぜひその背中を押してあげてほしい。
・日本の教育は決して悪くないどころか、素晴らしい面がたくさんある。自信と誇りを持って、教育活動に当たってほしい。

内 容

※進行例の1つです。ご希望に合わせて、細かい内容等アレンジすることができます。

①自己紹介
~動画を使用して、まずは自分が何者なのかをしっかりとお伝えする。~

②アイスブレイク(ジェスチャーゲーム)
~アイスブレイクをすることで雰囲気を柔らかくすると同時に、非言語のコミュニケーションを体験させる中で、「伝えたいことを持つこと」の大切さを感じさせる。~

③自分を知り、自分を確立させること
~海外で大切なのは、言語能力がどの程度かということよりも、自らを語れる力であることを伝える。自分を知ること、そして語れる自分を持つこと。そういう人間が尊敬されるのであり、それは教育現場でも変わらないことを伝える。~

④「ジブンガタリ」ワーク
~隣の人(あるいは数人のグループで)と、自分について語るワークをする。~

⑤グローバル化の中で求められる先生の姿とは
~世界を俯瞰した視点から指導しようとする意識を持つこと、そういったを指導するための根拠となる豊富でグローバルな体験を持つこと、子どもたちにそのような体験を持たせようとすることへの動機づけの手法を持つこと、の3点が大切であることを、自らの体験談や写真、動画を使用しながら説明する。そのそもそもの根本にあるのが、「己を知ること」である。

⑥クロージング
~メッセージをまとめた動画を使用しながらグローバル化の中での先生の在り方を説明し、まとめとする。その中で、世界中の学校を取材してきた感想として、日本の学校や先生方は非常に優れていると感じたことを明確に伝え、モチベーションを高めることを意識する。

根拠・関連する活動歴

【根拠となるプロフィール・活動歴】

大学卒業後、プロスキー選手として国内外で活動。引退後、ワーキングホリデーにてオーストラリアに渡り、日本語教師、空手指導員、日本人会イベント運営など様々なボランティア活動に従事する。その後アジアを中心に世界各地を放浪し、日本へ帰国。

帰国後、教育の世界へ。私立高校教諭、板橋区教育委員会特別支援教育巡回指導員を経て、埼玉県公立中学校教諭となる。中学生と社会人が働く目的について語り合う対話型授業「ハタモク中学」や、プロの格闘家を招待しての体験学習授業などが注目され、読売新聞に掲載される。

2013年3月に中学校を退職。新たなグローバル教育の必要性を感じ、子どもたちの世界観を広げたい、「世界のリアル」を日本の子どもたちに伝えたいという想いから、再び世界一周放浪の旅へ。旅中は世界各地で活躍する日本人へのインタビューや、日本人学校および現地の学校への取材活動も行う。世界5大陸縦横断を果たし、合計約85の国に訪問。

2015年の春から夏にかけてはインドを訪れる。現在でも世界中への旅を続け、常に世界に触れながら「世界リアル」を届け続ける旅人先生として、全国各地の学校や塾、教育イベント等を駆け回っている。「ふじもん先生の旅プロジェクト」代表。

小学校から中学校、高校、大学、PTA、教職員研修、企業に至るまで、全国各地での登壇多数。

【著作】
『中学教師が行く、無計画世界紀行』(kindle版、マイナビブックス)

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