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藤本正樹 (K-14741)

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藤本正樹 ふじもとまさき

株式会社グローカルアース 代表取締役 世界を旅し世界を伝える旅人先生

世界100を超える国と地域を旅してきた元 中学校・高校の教師。教師としての経験と今でも旅をし続けている体験をベースに、日本中の小中高生や大学生、若い社会人に「グローバル時代に必要な本当の生き方・考え方」や「夢を持って挑戦することの素晴らしさ」を伝える講演や出前授業を行っている。

教育・子育て関係者 実践者
人権・平和 モチベーション 教育・青少年育成 国際化・グローバル

藤本正樹のプロフィール

■職歴・経歴
大学卒業後、スキー選手として国内外で活動。夏季のトレーニングで訪れたニュージーランドでの経験に心を揺さぶられ、引退後はワーキングホリデーにてオーストラリアに渡る。語学研修や現地での就労に加え、日本語教師、空手の指導員、日本人会のイベント運営など様々なボランティア活動に携わる。
オーストラリア大陸を周遊後インドネシアに渡り、その後アジア地域を中心に世界を放浪する。
帰国後、教育の世界へ。私立高校教諭、板橋区教育委員会特別支援教育巡回指導員を経て、埼玉県公立中学校の教諭となる。中学生と社会人が働く目的について語り合う対話型授業「ハタモク中学」や、プロの格闘家を招待しての体験学習授業などが注目され、読売新聞に掲載される。
2013年3月に中学校を退職し、もっと世界を学び自らを深めるため、そして「世界のリアル」を日本の子どもたちに伝え、ともに世界の未来を考えられる教育を実践するため、再び世界一周放浪の旅へ。
旅中は世界各地で活躍する日本人へのインタビューや、日本人学校および現地の学校への取材活動も行う。世界5大陸縦横断を果たし、100を越える国と地域を訪問。
2015年「ふじもん先生の旅プロジェクト」を立ち上げ、自らの旅の経験とそこから得られたグローバル時代に必要な見識について、日本の子どもたちや若い世代を中心に、出前授業や講演、研修などでフィードバックする活動を始める。全国の学校や教育系イベントなどで多数登壇。また「自称日本一熱苦しい男」として、自らの生き様から若い世代にエネルギーを与えたいと願い、これからも世界への旅を続けながら世界を伝え続ける「旅人先生」として活動を続けている。
2017年、「株式会社グローカルアース」を設立し、代表取締役に就任。
「グローバル×ローカルな教育の実現」を目指し、同年4月には東京都西池袋に「こどもの王国保育園」を開園。最終目標の世界平和を実現すべく、国内外を問わずさらに活動の幅を広げている。

■専門分野
社会科全般、特に公民分野が専門。学校教育学修士。「グローバル」「世界」「夢」などをテーマに、あらゆる世代に出前授業や講演、ワークショップの開催が可能。

■著書
『中学教師が行く、無計画世界紀行』【kindle版】(マイナビブックス)

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権フォーラム講演会

<受講者への貢献> とてもわかりやすく、受講者のアンケートも大変好評な....

鳥取県
2018/12月
官公庁
立志式記念講演会

<受講者への貢献> 立志式の後の講話としては、ピッタリの内容であった。....

栃木県
2018/02月
学校・PTA
講演会

<受講者への貢献> 生徒、保護者共に、藤本先生が話されるリアルな世界の....

長野県
2017/11月
学校・PTA
親子ふれあい講演会

<受講者への貢献> 多文化共生という難しい内容を、中学生に合わせてわか....

愛知県
2017/06月
学校・PTA
教育講演会

<受講者への貢献> <受講者への貢献> 関心をもって講演を聞くことがで....

岐阜県
2016/10月
学校・PTA

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講師からの実績情報

<受講者の反応・成果>
2年生に1時間、5.6年生に2時間の講演を行ったのだが、子どもたちの反応は大変に良かった。質問も終わることなく、30分以上話が尽きなかった。「自分も世界に行ってみたい!」「思っていたことがひっくり返された」と、こちら側の意図していたことが非常によく伝わっていた。

<開催目的に対して>
校長先生が非常に感動して下さり、「これは他の学校でもやるべきです。3.4年生にも聞かせたかった。もったいないことをした。」とまでおっしゃって下さいました。「間違いなく子どもたちの視点が広がったと思います。本当にありがとうございました!」と、様々な先生から高い評価をいただくことができた。

<主催者>東村山市立萩山小学校様

<会合名>国際理解教育特別講演会

<タイトル>世界ってなに?世界ってどんなところ?~ふじもん先生と一緒に世界を歩いてみよう~

<受講者の反応・成果>
一緒に給食までいただいたのだが、子どもたちの質問が止むことはなく、大変な手応えを感じた。世界を知ることにプラスして、プレゼンテーションの技術について話したのだが、子どもたちはとてもよく理解していた。

<開催目的に対して>
先生方から「大変分かりやすいポイントのしてきだった。黒板の横に貼っておきます。」とのお言葉をいただくことができた。ただ国を調べる、ただ発表する、という調べ学習の脱却をしたい、という先生方の意向に、しっかりと応えることができたと確信しています。

<主催者>台東区立東泉小学校様

<会合名>国際理解教育特別講座

<タイトル>世界をみんなに知らせよう!~プレゼンテーション講座~

<受講者の反応・成果>
子どもたちは非常に積極的で、誰一人として臥せっているような子どもはいませんでした。後日いただいた感想文にもびっしりと感想と想いが書かれていて、大きな成果があったと確信しています。

<開催目的に対して>
先生方から「こんなに授業に集中している子どもたちを久しぶりに見た。私たちも非常に勉強になった。本当に有り難かったです!」とのお言葉をいただくことができた。校長先生からも、「これはふじもん先生にしかできない。生の声はやっぱりインパクトがすごい!ぜひまた次回も来てほしい!」と、次のオファーをいただくことができた。

<主催者>八王子市立小宮小学校様

<会合名>国際理解教育特別講座

<タイトル>目の前だけが「世界」じゃない!~世界のリアルとみんなに伝えたい3つのこと~

<受講者の反応・成果>
講演後、授業にも残って生徒と話をしていたのですが、大変感動した、勇気をもらったとの感想をいただきました。生徒からの質問も止まず、夢を持つことの大切さを十分に伝えられたと思います。

<開催目的に対して>
担当の先生から「ふじもん先生の想い、本当に共感です。今日のプレゼンは最高でした!今度は他の学年、クラスにもぜひ聞かせてたいです!」と、温かいお言葉をいただきました。

<主催者>東京都立高島高等学校様

<会合名>キャリア教育授業「学校ドリプラ」

<タイトル>ドリームプランプレゼンテーション~夢は必ず形になる!~

<受講者の反応・成果>
講演後、たくさんの生徒が会場に残り、1時間以上にわたって質問が止みませんでした。多くの生徒が世界に興味を持ってくれたと感想をいただき、大変手応えのある時間でした。

<開催目的に対して>
「こんなに集中して話を聞いている生徒は久しぶりに見た。先生の授業技術と情熱に圧倒されました。」と、担当の先生から温かいお言葉をいただきました。内向きから外向きの精神へ、という主催者側の想いに、十分に応えられました。

<主催者>神奈川県立横須賀高等学校様

<会合名>グローバル講座講演会

<タイトル>「世界」を生きる日本の若者へ~みんなと共に考えたい世界からの教え~

講演タイトル例

人権・平和 多文化共生社会の実現へ
~世界が教えてくれた「違い」を認め合う大切さ~

・世界は大きく動いており、かつてのような日本的価値観だけでは、これからの世の中を生きていくのは少し大変になっていく、という現実と、しかし実は日本的価値観は素晴らしいものであり、世界でも高く評価をされて...

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モチベーション 人生は生きたいように生きられる
~夢を叶えて生きる素晴らしさ~

・常識は大切。でも常識にとらわれる必要はない、という気持ちの在り方を持たせる。 ・自らの生き方、自らの背中を見せることで、「こんな生き方をしている大人もいるんだ」ということを自分の生き様を見せることで...

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教育・青少年育成 自分の枠を打ち破れ!
~日本の若者に伝えたい世界からの教え~

・グローバルな時代だからこそ、まずは自分自身や自分の国のことを理解しておくことが大切であることを伝える。また、世界に出るからこそ、日本を客観的に見ることができ、その視点がが非常に重要であることを伝える...

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教育・青少年育成 自分の枠は本当に「自分の枠」?
~みんなに伝えたい世界からの教え~

・グローバルな時代だからこそ、まずは自分自身や自分の国のことを理解しておくことが大切であることを伝える。また、世界に出るからこそ、日本を客観的に見ることができ、その視点がが非常に重要であることを伝える...

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国際化・グローバル 世界の人たちと手を繋ごう!
~多文化共生社会を生きるみんなへ~

・グローバルな時代だからこそ、まずは自分自身のことを理解して話せるようになっていることが大切であることを伝える。さらに、自分たちの文化や歴史への理解があってこそ、他の文化や歴史への理解が生まれるのであ...

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国際化・グローバル 汝自身を知れ
~グローバル時代だからこそ本当に必要なもの~

・グローバルな時代だからこそ、まずは自分自身や自分の国のことを理解しておくことが大切であることを伝える。また、世界に出るからこそ、日本を客観的に見ることができ、その視点がが非常に重要であることを伝える...

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モチベーション 流されない生き方
~実現できない夢なんてない~

・常識は大切。でも常識にとらわれる必要はない、という気持ちの在り方を持たせる。 ・自らの生き方、自らの背中を見せることで、「こんな生き方をしている大人もいるんだ」ということを自分の生き様を見せることで...

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教育・青少年育成 子育ての道は1つじゃない!
~世界が教えてくれた本当の「幸せ」~

・世界は広く、多様な価値観に満ちている。日本の価値観や考え方だけにとらわれて、子育てをする必要なないということ。 ・かつての常識はもはや常識ではなくなっているという現実と、世界との結びつきがかつてない...

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国際化・グローバル グローバル時代だからこそ求められる教師のあり方
~世界を旅した「元教師」が感じた、今の日本の先生に必要なこと~

・情報が豊富に飛び交い錯綜する時代だからこそ、自らの体験から子どもたちに話すことを重視してほしい。 ・グローバルが叫ばれる時代だからこそ、大切なことは足元、つまりは自分自身をしっかりと理解することにあ...

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人権・平和 世界の「人権」と世界の未来を考える
~世界100か国の現場から~

・まずは「人権」という言葉をしっかり理解する。 ・人権が侵害されてしまう状況とは何かを、貧困や紛争という世界のリアルな現場からのレポートを通じてお伝えする。 ・実際に世界を流れた人間にしか分からない現...

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国際化・グローバル 「世界を平和にする」って何だろう。
~世界100か国のリアルを見てきた「元先生」が語ります~

・世界の平和を意識するためには、まずは世界を「知ること」である。 ・とかく日本人は「世界は危険なところばかり」と思い込みがちであるが、そんなことは決してない。ほとんどの世界は平和であり、人々は愛に満ち...

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  • ケニアの首都ナイロビ郊外にあるスラムを訪問したときの写真です。
  • 埼玉県の中学校で講演をしたときの写真です。
  • イスラム服を着ての講演をしたときの写真です。民族衣装を着て講演や出前授業を行うときもあります。

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