[古典に学ぶ安全活動~職場の安全活動総点検~」

落合一幸
おちあいかずゆき

安全管理・労働災害

落合一幸
おちあいかずゆき

落合労働安全コンサルタント事務所 所長
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想定する対象者

経営層・管理職・安全担当・現場監督者・作業者

提供する価値・伝えたい事

・古典は、先人達の素晴らしい知恵や教訓が現代に伝えられています。

 例えば、「転ばぬ先の杖」ということわざは、事前準備を抜かるなという仕事の基本であり、

 また、中国古典の「孫子」の一節にある 「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」は、

仕事の難易度と対応する自分(自社)の能力比較であり、更には、業務を部下に指示する場合に

置き換えれは、「仕事の特性≦個人の特性」 を考慮した適正配置が必要であることを伝えています。

 また、二宮尊徳が読書する「大学」には、人間の特性(ヒューマンファクター)が記述されており、

 意識・注意力の重要性を説いています。

・古典が伝える安全の知識や教訓を再認識して、職場の安全衛生活動の点検のポイントを提案します。

内 容

1.事故災害の起こり方と作業(工事)の準備から終了(竣工)までの注意ポイントを故事・ことわざと

 対比して説明します。

2.古典が伝える安全知識や災害の教訓と現代の安全手法を対比しながら職場の安全衛生活動の

  点検のポイントを提案して進めます。

3.受講者に、ヒューマンファクターを体験していただき、災害事例などにより安全意識の高揚を図ります。

4. 古典が伝える重要な教えのなかには、現代の新しい安全手法(ノンテクニカル・スキルなど)

  と本質が同じものがあることに驚き、まとめとします。

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