想定する対象者
・すでに外国人スタッフを雇用している企業
・外国人スタッフの育成や定着に課題を感じている経営者・管理職
・外国人スタッフへの指示や教育に悩んでいる現場責任者
・日本人スタッフと外国人スタッフの関係づくりに悩んでいる企業
・採用した外国人を、早く戦力化したい人事・教育担当者
・宿泊、飲食、小売、介護、製造、物流、観光施設などの現場責任者
提供する価値・伝えたい事
外国人スタッフを採用したものの、育成・定着・現場マネジメントに課題を感じている企業に向けて、外国人材を戦力化するための考え方と具体策をお伝えします。
・外国人スタッフが定着しない理由がわかる
・「採用して終わり」ではなく、育成設計が必要だとわかる
・仕事内容・ルール・期待値の伝え方がわかる
・日本人の「あいまいな指示」が伝わりにくい理由がわかる
・文化・習慣・仕事観の違いを現場でどう埋めるかがわかる
・教育担当者や現場責任者の役割を整理できる
・外国人スタッフを孤立させない相談体制の作り方がわかる
・外国人採用をきっかけに、会社全体のルールや教育を見直す視点が身につく
内 容
外国人スタッフを採用しても、自然に定着し、戦力になるわけではありません。
仕事内容、職場ルール、評価基準、期待する役割をあいまいにしたままでは、ミスマッチや早期離職、現場トラブルにつながります。
本講演では、すでに外国人スタッフを雇用している企業に向けて、外国人材を定着・戦力化するための育成とマネジメントの基本を、現場目線でわかりやすく解説します。
【主な内容】
〈現状整理編〉
・外国人スタッフが定着しない会社の共通点
・採用後に起きやすいミスマッチと現場トラブル
・外国人材を「人手不足の穴埋め」で終わらせない考え方
〈育成設計編〉
・入社後に最初に伝えるべき仕事内容・ルール・期待値
・教育担当者・現場責任者・会社側の役割分担
・マニュアル化、チェックリスト化、相談体制づくり
〈コミュニケーション編〉
・言語だけではない、文化・習慣・仕事観の違い
・「あいまいな指示」「察してほしい」が伝わらない理由
・注意の仕方、フィードバック、信頼関係の作り方
〈戦力化編〉
・外国人スタッフの強みを活かす役割設計
・評価・昇給・キャリアの伝え方
・外国人採用を会社全体の成長につなげる仕組みづくり
根拠・関連する活動歴
70カ国1,000人以上の外国人ネットワークを持ち、外国人留学生・社会人の採用、育成、マネジメントを12年以上実践。
自社でも外国人社員・アルバイトの採用実績を多数持ち、渋谷駅前の観光案内所「shibuya-san」では、外国人スタッフを中心とした現場運営を行ってきた。
外国人側の本音と、企業側の採用・育成課題の両方を知る立場から、現場で使える外国人材の育成・定着・戦力化の考え方を伝えている。








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