心身の健康づくりなくして、職場の安全・生産性の向上なし!
健康は「個人」の問題ではなく、「職場」の課題です。
心と身体の健康なくしては仕事はできません。

様々な健康ジャンルの講師の中でも、特に健康・病気に詳しく、人気のある、
医師・医学博士・看護師の講師をご紹介!
専門的で身になる健康法を分かりやすくお伝えします。

笑いと健康
~プラス思考で医療を考えましょう~

松本光正 まつもとみつまさ
医師
日本笑い学会講師
少ない薬と安価な医療を心がける40年の実績を持つ内科医。「笑いはすべての病気の予防、治療になる」「笑う門には福来たる。プラス思考が大切」をモットーに、笑いをふんだんに取り入れた講演を行う。日本人が常識と信じる医療知識を笑いを交えて分かりやすく説明する話は、目からうろこと好評。

・血圧、コレステロール、癌などを分かりやすく解説。 ・血圧、コレステロールなど生活習慣病と言われているものが、実は、全く治療が必要でないものであることを  実例で紹介。 ・プラス思考が身につき、病気の… (続きを読む)

夏場の健康管理

下村洋一 しもむらよういち
下村労働衛生コンサルタント事務所 所長

医師、社会保険労務士、労働衛生コンサルタント、日本医師会認定産業医、健保連巡回コンサルタント、大手私鉄の専属産業医等を経て独立。現在、大手企業や中小企業の嘱託産業医を多数務める。
専門的な立場から、「メンタルヘルス講座」「健康管理教育」等、対象者に合わせて的確な指導を行なう。


夏場には暑さ対策を主眼とした安全衛生活動が重要です。 怪我や病気は同じパターンで発生することが多く事前に 対策を立てることができます。  安全衛生の話は面白い話ではなく、役に立つ話を心がけています。 … (続きを読む)

「イキイキ長寿健康法」免疫力を高める生活
~アトピーからがんまで~

藤田紘一郎 ふじたこういちろう
東京医科歯科大学名誉教授

寄生虫博士・カイチュウ博士として知られる医学博士。専門は寄生虫学、熱帯病学、感染免疫学。「現代日本社会の超清潔志向がアレルギー病をまねき、日本人が身体的にも精神的にも世界一衰弱した民族になっている」と説く。日本テレビ「世界一受けたい授業」に講師として出演。

この病気は、35年前にはなかった病気です。 アレルギー病は、回虫や細菌、ウイルスなどの微生物とつきあっていると発症しにくくなることを、私たちは研究で明らかにしました。つまり、これらの「微生物」を排除し… (続きを読む)

健康は八割くらいがちょうどええ
~働く人の「体の不調」との向き合い方、考え方~

石蔵文信 いしくらふみのぶ
大阪大学人間科学研究科
未来共創センター 招へい教授
大阪市内で、男性に多い高血圧症、糖尿病、心臓病などの疾患を「男性更年期障害」として、外来を担当。また精神的疾患については、精神科医とスムーズに連携するため、日本精神科診療所協会・会長の渡辺洋一郎と共に「一般医-精神科医ネットワークを立ち上げ、大阪を中心に自殺者を減らす活動も。

トップアスリートに学ぶスポーツ健康法

湯浅景元  ゆあさかげもと
中京大学名誉教授
元 中京大学スポーツ科学部教授
日本体育学会名誉会員
中京大学体育学部卒業後、東京教育大学(現・筑波大学)大学院体育学研究科修士課程修了。東京医科大学で学び、医学博士でもある。中京大学在職中は、スケート部部長として安藤美姫、小塚崇彦、浅田真央らの教育に携わった。ハンマー投げ金メダリスト・室伏広治は湯浅ゼミの出身者。

生活習慣病と運動の役割

森谷敏夫 もりたにとしお
京都大学名誉教授
株式会社運動医科学研究所 所長
生活習慣病予防には運動が不可欠であると説き、正しい有酸素運動の実践を奨励する気鋭のスポーツ医学者。自身も毎日8Kのジョギングを日課とし、年齢60代にして未だ30代の肉体を誇る偉丈夫。
その講義は実践的かつ楽しいと大評判で、「現役学生2000人が選んだ面白い講義」にも選ばれるほど。


◆著書『からだと心の健康づくり -運動療法-』(中災防新書)より 生活習慣病は加齢のみによって発病するのではなく、運動不足や食生活にも大きく関係している。生活習慣病を予防・改善するための「積極的な健康… (続きを読む)

テレビじゃ言えない健康話のウソ
~健康診断、ガン、インフルエンザから放射線まで~

中原英臣 なかはらひでおみ
医学博士
新渡戸文化短期大学 名誉学長
山野医療専門学校 副校長
日常の健康管理について、身近な問題を基に解りやすく解説する人気の医学博士。上手な医者のかかり方や現代人が罹りやすい病気についての話など、本当に知りたい事柄が満載の講演が好評を得ている。また、地球環境についても温暖化問題や環境汚染問題など、環境保護全般に対し鋭い提言をする。

著書『テレビじゃ言えない健康話のウソ』(文春文庫/2010年)より 肥満男性が増え、日々の歩数と野菜の摂取量が減り、年々不健康になっている日本人。その原因は、テレビの健康番組や健康雑誌が推奨する間違っ… (続きを読む)

「不良」長寿のすすめ
~まじめは寿命を縮める!~

奥村 康 おくむらこう
順天堂大学医学部名誉教授・特任教授
アトピー疾患研究センター長
米国スタンフォード大学留学、東京大学医学部准教授を経て、順天堂大学医学部免疫学教授等歴任。サプレッサーT細胞の発見者。臓器移植後の拒絶反応を抑える新手法を開発するなど、免疫学の第一人者。ベルツ賞、高松宮賞、安田医学奨励賞など受賞歴も多数。

いきいき長く生きる秘訣とは? それは、生まれつき私たちの身体に備わっている、免疫力をきたえることです。 私たちの身体には、日々約5,000個ものガン細胞が生まれています。 しかし、免疫系さえしっかりし… (続きを読む)

楽しもう健康人生!
それはあなたの選択力で決まる

森山佐恵 もりやまさえ
生活習慣研究所 所長

医療現場の最前線で30年間活躍する現役ナース。臨床での指導・看護を通じて生活習慣病への無関心さに警笛を鳴らしてきた。生活習慣研究所所長として「生活習慣病予防促進」と「ビジネス社会でのメンタルヘルスケア指導に尽力。医療現場で培われた経験に基づく講演を20年、各地で好評を博している。

1、医療現場の現状・ストレス放置の代償を知る   【救急現場での現状】  2、ストレスに強くなる食事・食品を知る   【今の朝食に工夫】  3、日常生活のなかでストレスに強くなる工夫策を知る   【自… (続きを読む)

まずはこれだけ!熱中症予防と対応の3つのポイント

新谷まさこ しんたにまさこ
子育てと仕事.com 代表
イクハンプロジェクト 代表
看護師
子育てと仕事における「健康」をテーマに、「子ども看護学・ワークライフバランス・メンタルヘルス」を中心に展開。医療や保育専門者の視点・母親視点・経営視点で展開する研修は、職員から、就労継続意欲や専門職の誇りを支えられると好評。それには、自信の現場への感謝体験がもとになっている。

・どのような状態の時に救急車が必要か判断する力がつきます ・すぐ受診すべきか様子をみれるかを見極め助言する基準がもてます ・なぜ熱中症対策が必要か説明することができるようになります ・日常生活からでき… (続きを読む)