9月1日は防災の日。企業の防災対策、危機管理は万全ですか?BCP(事業継続計画)は策定されていますか?
新型コロナウイルスなどの感染症の大流行、地震や豪雨などの天災、さらにはサイバー犯罪などの企業を狙った犯罪と、社員や会社は常にリスクに晒されています。大切な社員の生命を守り、会社の安定した運営を継続させるためにも、日ごろから社員教育を徹底し、会社全体で「正しく怖れて、正しく備える」「リスクを減らして、安心と信用を増やす」方法を学び、実践していく姿勢が重要です。

本記事では、社員研修や社内講座におすすめの防災・危機管理・BCP(事業継続計画)対策プランを10個紹介します。

片平 敦 かたひらあつし

気象予報士 防災士

天気予報の見方・聞き方
~防災情報はこう使う!~

関西を中心に人気のお天気キャスター・片平敦さんによる楽しくてためになる防災講座です。日々の天気予報で伝えられる様々な言葉の意味、命を守る防災気象情報などは、生活にどのように活かすことができるのでしょうか。いざという時に「いのち」を守る気象情報について、効果的な活用法を分かりやすく楽しく解説します。

人権・平和 教育・青少年育成防災・防犯 環境問題

主催者様からの声

防災講演会として天気予報や気象についてをわかりやすく話していただいて良い講演会となりました。
関西圏ではテレビでおなじみの講師でもあり、非常に親しみやすい雰囲気と話し方で、終始和やかに講演会を終えることができました。

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勝田吉彰 かつだよしあき

関西福祉大学教授
ドクトル外交官(外務省医務官)OB

新型コロナ(COVID-19)のキホンと職場の守り方
~どう備え、どう伝えるか~

新型コロナウイルス感染症をめぐり、さまざまな情報が流れ、中には不正確で事実ではないものも含まれます。この講演では、外務省医務官として現地北京でSARS流行の渦中で対応を行った経験から、心理社会的影響を加味しながら、事業現場で知るべき情報を伝えていきます。

安全管理・労働災害防止 危機管理・コンプライアンス・CSR メンタルヘルス健康

主催者様からの声

普段聞いている感染対策の情報が間違っているいることに気づけました。正しい長期的な対策方法を教えていただいたので、早速実践したいと思います。

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国崎信江 くにざきのぶえ

危機管理アドバイザー

東北太平洋沖地震から学ぶ防災対策

危機管理アドバイザーである国崎信江さんが、2011年に起きた東北太平洋沖地震での救援活動をもとに、家の高耐震、はぐれている家族との連絡方法や集合場所の確認、避難経路の確認、応急手当など長期的に準備しなければならない防災対策の方法について解説します。

防災・防犯

主催者様からの声

防災袋だけを準備していれば、それだけで十分と思っていましたが、実際の現場ではそれ以外にも事前に準備していなければならない項目がたくさんあることがわかりました。改めて、職場や家庭で防災対策について話し合うことができ、よい機会が持てました。ありがとうございました。

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斉田季実治 さいたきみはる

気象予報士
防災士
危機管理士

異常気象から身を守る

大雨、地震、津波、高潮などの気象情報から、昨今たびたび発令される特別警報まで、気象予報士の立場から異常気象を読み解き、防災意識の啓発や防災対策に役立つ話をお伝えします。

防災・防犯

主催者様からの声

著名人ということもあり、多くの人の参加がありました。異常気象の原因、そして身を守る方法をわかりすやく教えていただきました。ほとんどの参加者が熱心に聞き入っていました。

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下村洋一 しもむらよういち

下村労働衛生コンサルタント事務所 所長

職場の感染症対策

現在、職場は、新型コロナウイルスを始め、インフルエンザ、結核、ノロウイルス、風疹、麻疹などいろいろな感染症のリスクに晒されています。産業医の立場から、職場で流行りやすい感染症を10程度選び病気についての解説、予防方法、発症したときの対応方法、出社基準について、わかりやすい資料を使って解説いたします。

経理・総務・労務 メンタルヘルス 健康 安全管理・労働災害防止

主催者様からの声

新型コロナウイルスが収束しない今、必要な職場での感染症対策を具体的に教えていただきました。タイムリーなテーマだったので、社員の興味度も高かったです。図面を多用したわかりやすいレジュメも良かったです。

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千種ゆり子 ちくさゆりこ

気象予報士
防災士
一橋大学空手道部女子監督

天気予報には限界がある?! 異常気象から身を守るには

幼少期に阪神淡路大震災で被災し、また東日本大震災をきっかけに防災の道に進むことを決意。2013年に気象予報士資格取得した千種ゆり子さん。テレビのお天気キャスターとしても活躍する千種さんが、台風や豪雨など相次ぐ異常災害が発生する理由を読み解きます。スマートフォンを使って気象情報を活用しながら、避難するタイミングや災害の事前・事後対策についても詳しく解説していきます。

環境問題 防災・防犯

主催者様からの声

テレビで見たまま、とても気さくでさわやかな印象でした。ご自身が体験した阪神淡路大震災の話はとても身につまされました。スマートフォンを使った防災術も実用的で大変有意義な時間となりました。

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中田敬司 なかたけいじ

神戸学院大学 現代社会学部 社会防災学科 教授

あなたはその時どうしますか
かけがえのない命を守るために

国際緊急援助隊医療チームやDMATとして、国内はもとより世界の地震及び津波災害救助活動に従事し、災害現場の最前線で活躍している中田敬司さん。その講演では、災害心理学におけるヒューマンエラー事例を実習を交えながら紹介。対象者や会合に合わせて、日常で遭遇する可能性のある危険から身を守る方法や災害が起きたときにどう対応すればいいのか?をわかりやすく伝授します。

人権・平和 安全管理・労働災害防止 福祉・介護 防災・防犯

主催者様からの声

今回の内容は、私の事業所内でも繰り返し教育・周知している内容でしたが、講師の先生には他業種の目線からユーモアをもって教えていただき、受講者皆、興味・集中を切らさずに聴講できました。ありがとうございました。

人間は勘違いしやすいということがよくわかりましたので、自分だけは大丈夫と慢心せず、無事故無災害を達成するための対策に努力を払っていきたいと決意できました。経験・知識豊富で、ユーモアのセンスも豊富です。また話し方も明朗で好感が持てますので、ぜひ友人・同僚に推薦させていただきたいと思います。

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野村功次郎 のむらこうじろう

防災家・危機管理アドバイザー
「世界一受けたい授業」防災スペシャリストの先生

突然、大切な仲間・家族が心肺停止!
~臆することなく救命処置をするために~

自らを「防災家」と名乗る野村功次郎さん。講演では、自らの体験に裏付けられ知識やスキルを実践的に紹介しています。本プランでは、日常にある危険予知、観察からの事故回避方法、災害時の事業継続計画策定のアドバイスや、AED使用法、毛布1枚だけを使った救出や搬送方法をレクチャー。元消防士、元救急隊員であるからこそ所有する、貴重な資料と動画を使用して感動と勇気を皆様にお届けします。

安全管理・労働災害防止 防災・防犯 危機管理・コンプライアンス・CSR 意識改革

主催者様からの声

身近に実践できるテクニックなども教えていただけました。多職種の関係者が顔を合わせるチャンスとなりました。聴講者への掴みが場馴れしており、講演の経験値の高い方と感心致しました。

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平野喜久 ひらのよしひさ

中小企業診断士
上級リスクコンサルタント

危機に強い会社をつくる事業継続計画(BCP)

中小企業診断士として、リスクマネジメントとBCP(事業継続計画)を専門領域に活動する平野喜久さんが、最近クローズアップされてきたBCPについて、基礎知識から具体的な策定手順まで解説します。いまBCPに取り組むことの意義、単なる防災とは根本的に違うということについて、十分ご理解いただいた上で、具体的な手順をレクチャーします。

防災・防犯危機管理・コンプライアンス・CSR

主催者様からの声

もともと昨年の災害の経験を踏まえて、今後自社または自身が被災した場合に備える知識やきっかけ作りになればと企画していました。その点、平野氏の講演はわかりやすく、すでに知識のある人には基礎の見直しを、始めて触れる人にはこれから考えることやきっかけ作りにと、企画した意図を十全に果たしてくれたと実感したからです。
人当たりも良く、会場での打合せではいろいろ助言いただいて運営側としてとても助かりました。講演も聴きやすく内容もわかりやすくまとめられて聞いていて頭に入りやすかったです。十分に安心して推薦できる講師でした。

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松島康生 まつしまやすお

災害リスク評価研究所 代表
災害リスクアドバイザー(防災危機管理)

首都直下地震 マグニチュード7に備える防災対策

防災の専門家としてメディアでも人気の松島康生さんが、地域のハザードマップを用いて、各地域の災害リスクをわかりやすく解説。さらに、家族構成や住環境に応じた備蓄品と避難グッズの準備、室内の地震対策チェック方法、共助(自主防災組織)を活性化させるポイントなど、家族や地域でできる具体的な防災対策も伝授します。

危機管理・コンプライアンス・CSR防災・防犯

主催者様からの声

講演後、多くの参加事業所様より「大変参考になった」「自社の訓練回数を再確認する」等のコメントが届き,非常に好評でした。
私ども事務局といたしましても,そのような声を頂くことは喜びであり、先生への感謝の気持ちでいっぱいです。

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