望月美由紀さん病院に訪れた際に、そこに「笑顔」があるかどうかは、大きく私たちの心に影響します。その病院、医院に笑顔があるだけで、患者さまはホッとするのではないでしょうか。
医療スタッフの笑顔は、治癒を前に進めるチカラになっているのです。
今回はその笑顔をテーマに笑いの天使クラウン 望月美由紀さんをご紹介いたします。

最愛の人の死を越えて・・・

望月さんは、「全ての人を笑顔に!」のポリシーでクラウン・講演を行っています。
その背景には、ご自身のうつ病、最愛の夫の病気・死がありました。壮絶な経験を越えて、語られる『笑顔』には、感慨深いものがありますよね。お子様から大人まで楽しみながら、感動して頂ける講演です。

望月さんのストーリーは、フジテレビ系列『奇跡体験!アンビリバボー』でもご紹介されたことがございます。その内容は、2014年に日本感動大賞で大賞を受賞した望月さんの著書『泣き虫ピエロの結婚式』を基にしたものです。

全国に笑顔を届ける「笑いの天使」が、一番、笑ってほしかったのは、最愛の人。
人を喜ばせること、笑顔にすることが大好きだったパートナー。大切な人に笑顔になってもらうために、自身が笑顔でいることを決意した望月さん。

たった50日の新婚生活と、お互いを想い、笑顔を送り続けた奇跡の夫婦愛。お二人の優しさ、強さ、人を笑顔にすることの素晴らしさを感じさせられる内容でした。

笑顔であり続けること

実際に看護学校様でお招きいただいたときは、
「夢を叶える為の努力と、患者体験、看取りまでの家族の体験談は、学生の看護者としての意識啓発となった」
「笑いと医療との結びつきがわかりやすく体験を基に話してくださったので学生にはわかりやすく、
また今後患者さんとの関わりの中で活かしていける内容となりました。」

等、普通の講演とはまた一味違った内容に大変好評いただいております。

笑うことというのは、人間にだけ与えられた特権だと言われます。
笑っていれば何とかなる…と言ってしまうには、自身にも社会にはいろいろとありすぎると思いますが、
”笑い”というのは確かに、人を豊かにそして幸せな気分にします。

「笑顔でいたくない」なんて人はいなくても、「笑顔でいる」ことは、簡単そうに見えて難しいことです。人を笑顔にできるって本当に素敵なことですよね。

ひとつでも多くの講演が、そんな”素敵なこと”につながりますように。

今回ご提案した講師

うつ病がつなぐ家族の絆
笑顔の力で取り戻そう!心と体の健康そして絆

望月美由紀 もちづきみゆき
つくり笑顔アドバイザー
うつ病家族支援アドバイザー
笑いの天使クラウン(道化師)として20年近く活動中。自身のうつ病をきっかけに免疫学を学び、笑いの重要性を再認識する。夫の入院・死をきっかけに、患者と看病する家族の心のケアの大切さを痛感。「全ての人を笑顔に!」のポリシーでクラウンの活動を行っている。
【ここがオススメ!】 ”笑いの天使”クラウンもっちぃ(道化師)として、全国で活躍する傍ら、「つくり笑顔アドバイザー」「うつ病家族支援アドバイザー」として、地域、学校企業と様々な場所で講演を行い好評を博している。