2011年3月11日東日本大震災以降、災害の怖さを実感し対策の必要性感じました。防災対策といっても内容は幅広く、家庭、会社、地域、個人によってレベルが変わってきます。まずは求められる内容に合わせて、確かな情報を届けられる講師を提案します。災害から、命を守る。普段から地域のみんなでコミュニケーションをとり、助け合うことで、地域の防災力をあげていきませんか。システムブレーンではそんな講演会を実現する、講師を提案致します。

災害救援ボランティア活動の実際~被災地での安全な活動のために~

宮崎賢哉 みやざきけんや
防災教育コンサルタント
社会福祉士
防災教育コンサルタントとして児童生徒・教職員への防災教育、大学・企業等での災害ボランティア育成、自治体等での効果的な防災訓練と防災啓発(シェイクアウト訓練)を実施。また社会福祉士としても高齢者・障がい者、乳幼児や妊産婦の防災対策に取り組むなど、専門性を活かし多方面で活動する。

・災害時のリーダーシップと安全衛生   災害時の活動を想定した状況付与型の訓練 ・災害救援ボランティア活動の基礎   被災地や後方支援で絶対に押さえる必要があるポイントに関する講演会 ・災害ボランティ… (続きを読む)

自分の身は自分で守る
自主防災の活性化にむけて

東野郁夫 ひがしのいくお
保安・防災アドバイザー

公務員(消防吏員)と民間を経験し、法令面と現場の両面に精通。特に災害時における対応や泡消火薬剤等の性能は、実災害や泡薬剤試験及び消火実験等において高度な知識を有する。現在、危険物保安技術協会技術アドバイザーとして、危険物施設や工事現場等の安全について技術指導等を数多く行う。

1.災害の種類 自然災害 人為災害 複合災害 感染 テロ  2.日本の地震 世界中の地震の約22%か日本で発生している。 M6以上の地震が世界中で10年間に960回発生し、そのうち、日本及び日本の近海… (続きを読む)

行政・地域社会のための災害危機管理論

中田敬司 なかたけいじ
神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授
「危機の可能性を予測し減少させ、遭遇した場合の損害を最小にとどめる」をテーマに、労働災害及び生活安全の指導を行う講師。長年にわたる現場経験により習得した卓越した専門性で、企業や行政対象に安全管理・危機管理を説く。2010年7月 日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演。


数多くの国際災害援助活動や調査活動から得られた教訓を地域社会の自主防災組織運営と共助の観点から考えると共に行政組織として災害対応の基本的方針についてご案内してまいります。 (*実践的な研修プログラムも… (続きを読む)

東日本大震災に学ぶ
“地域、企業の防災と危機管理”

尾下義男 おしたよしお
危機管理アドバイザー
精神対話士・防災士
消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

机上の空論を廃し、阪神・淡路大震災を原点に、東日本大震災の被災地へ赴き経験と実体験を主軸にクオリティを重視し、瞰図的な防災ではなく、被災者一人ひとりの息遣いに視点を据えたボトムアップの実学を住民の立場… (続きを読む)

「心と心をつなぐ防災~人と人とのコミュニケーションが産む絆~」

桂 福丸 かつらふくまる
落語家

灘中灘高、京大法学部卒の上方落語家。各地の落語会に出演中。落語家になるまで様々な職業を経験し、中間管理職の経験もある。海外での英語落語経験もあり。また、阪神大震災を高校生の時に体験し、その生々しい体験から、笑顔の大切さを学んだことが、現在の職業に結びついている。

実際に阪神淡路大震災を経験したことから、極限状態で人がどのように思考、行動するかを考えてみようと思います。また、そこから学ぶことができた防災の考え方。人と人とのつながりが最も大事であるということ、そし… (続きを読む)

東北太平洋沖地震の教訓

山村武彦 やまむらたけひこ
防災・危機管理アドバイザー

実践的防災・危機管理対策の第一人者。2,000回を超える防災・危機管理講演を行い、防災・危機管理意識啓発に活躍中。行政、企業、地域、団体への講演、防災・危機管理マニュアルやBCP(事業継続計画)などの監修、策定に多数参画。防災システム研究所所長。

安全は与えられるものではなく、自ら努力して勝ち取るものである。 防災とは、大切をなものを、最後まで守り抜くこと 防災とは、被害者・加害者・傍観者にならないためのモラルである。 スライドやOHPを駆使し… (続きを読む)

防災は自助・互助・協働のまちづくり
~力をつける・たすけあう・ともにつくる~

正木 明 まさきあきら
気象予報士・防災士

朝日放送「おはようコールABC」「おはよう朝日です」の“正木さんのお天気です”でおなじみの気象予報士。気象予報士・防災士等の知識と経験を生かし、環境問題や防災・健康等身近な生活環境問題にも目を向け活動。また、最近は父親の立場から「イクメン」についても研究中。

日本は、地震をはじめ、火山の大規模噴火や風水害など、世界的に見ても自然災害の多い国です。 大震災など災害の発生を防ぐことはできませんが、災害に対する十分な知識と災害が発生してしまった場合の対応や知識を… (続きを読む)

東北太平洋沖地震から学ぶ防災対策

国崎信江 くにざきのぶえ
危機管理アドバイザー

女性として、また生活者の視点で防災・防犯対策問題に取組む危機管理アドバイザー。子を持つ親として、既存の防災対策マニュアルの問題点を探り、独自の対策方法を構築。また、防犯については不審者対策に研究の幅を広げ、教職員・保護者・子ども等、対象者に合わせた教育プログラムを提唱している。

東北太平洋沖地震の現地活動を中心にお話されます。  「大地震が起きたら、何をしても無駄」と思っていませんか?そんなことはありません。しっかり備えれば家族の命を守ったり、被害を軽減したりすることは可能で… (続きを読む)

防災エンスショー(防災+サイエンス)
東日本大震災の被災経験から

阿部清人 あべきよと
防災キャスター
サイエンスインストラクター
宮城県仙台市在住の防災キャスター。楽しい科学実験を紹介「おもしろサイエンスショー」が大好評。「防災エンスショー」(防災+サイエンスショー)では、東日本大震災の経験と教訓を全国各地に伝えている。科学、防災、環境、エネルギーの大切さをあっと驚く楽しい実験とわかりやすい言葉で伝える。

災害時に細かな生活情報を発信する役割を担っているコミュニティ放送局で、震災前からラジオ番組で防災コーナーを担当して、いざというときに備える情報を放送してきました。 一方で、家庭にある身近なものを使って… (続きを読む)

~楽しく学ぶ防災~

勝津正男 かつまさお
フリーアナウンサー
「喋る・訊く・伝える」コミュニケーター
テレビの局アナとして、36年間テレビ・ラジオ・ステージで幅広く活躍。テレビ全国ネット、ニュースキャスター、スポーツ実況、ラジオ情報番組などで培った情報収集力・発信力をアドバイス。また、10年以上アナウンサーの採用・研修責任者として「育てる」経験も豊富。

30年以内に70%の確率で発生すると言われる『東南海・南海地震』は怖いが、何をどう準備すればいいのか…分からない、という高齢者・主婦は多い。準備しておきたい非常持ち出し袋、地域の「ハザードマップ」の読… (続きを読む)

災害報道の現場取材から見た防災

寺谷一紀 てらたにいちき
アナウンサー
元 追手門学院大学客員教授
“ナニワのアナウンサー”のキャッチフレーズで、関西に密着した個性的な活動を展開。
1964年大阪生まれ。87年NHKに入局。人気番組「とっておき関西」などのキャスターとして人気を得る。2002年NHK退社、フリーとなる。関西からのメディア革命を目指し活躍中。

集合住宅における防災自治会の災害対策

和田隆昌 わだたかまさ
災害危機管理アドバイザー
防災士
海・山のアウトドア雑誌の編集者を歴任。「防災士」資格を取得後、災害危機管理アドバイザーとして活動。阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災、熊本地震等、豊富な現場体験で得たノウハウを自治体や企業の防災に活かすため全国を回り、誰もがわかりやすい危機管理のノウハウを伝えている。

集合住宅に住む人々は、戸建住居に住む人に比べて、防災に関する関心が低いと言われています。しかしどんなに新しく、頑丈な住居であっても、インフラ停止時には生活に大きな影響があります。二階~三階の低層住宅か… (続きを読む)

自治体における危機管理

田中正博 たなかまさひろ
(株)田中危機管理広報事務所 代表取締役社長

約40年間にわたり、数多くの企業・団体のイメージアップ、販売促進、活性化対策などの企画立案・実施に従事。この20年間は100件を越える緊急記者会見のメディアトレーニングの他、クレーム対応、毒物混入事件、欠陥商品問題、訴訟問題、企業不祥事など、1500件を超える「危機管理」のコンサルティングに従事している。

自治体の危機管理上、天災、災害対策と不祥事対策は車の両輪である。 「たいしたことにはならないだろう」が事態を悪化させる! 「転ばぬ先の杖」として、予防できる危機を回避するために、実践的な立場から具体的… (続きを読む)

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