2011年3月11日東日本大震災以降、災害の怖さを実感し対策の必要性を感じました。防災対策といっても内容は幅広く、家庭、会社、地域、個人によってレベルが変わってきます。まずは求められる内容に合わせて、確かな情報を届けられる講師を提案します。災害から、命を守る。普段から地域のみんなでコミュニケーションをとり、助け合うことで、地域の防災力をあげていきませんか。システムブレーンではそんな講演会を実現する、講師を提案致します。

異常気象と向き合う
~身近で出来る災害対策~

依田 司 よだつかさ
お天気キャスター
気象予報士
テレビ朝日で活躍中のお天気キャスター。最新のオリコン「好きなお天気キャスター」では1位を獲得している。テレビ朝日「報道ステーション」にて、5年間にわたり防災気象解説を担当し、異常気象に詳しい。また、環境省よりIPCC伝道者に任命されており、地球温暖化問題に造詣が深い。
【ここがオススメ!】 

地球が我々に牙を剥き始めました。近年多発する異常気象や自然災害にはどのようなものがあるのか?なぜ地球は凶暴化したのか?地球とどう向き合えば良いのか?今何が起きているのか、私たちには何が出来るのかを考え… (続きを読む)

今なら間に合う防災対策
~話して知る・伝えて救う・備えて守る~

サニーカミヤ さにーかみや
元 福岡市消防局消防吏員、レスキュー隊員、ニューヨーク州救急隊員、
国際緊急援助隊隊員、一般社団法人日本防災教育訓練センター 代表理事
国際レスキュー隊として、34ヶ国5000件の災害現場救助活動と消防・防災事情を調査。人命救助者数は1500名を超える。防災意識向上やBCPやパワハラ防止などの防災教育を日本国内の大企業は200社以上で、自治体は約100市町村以上で講演を行う。著書『いざというときの自己防衛マニュアル』など。
【ここがオススメ!】 

自然災害への備えや自守防災対策について、日頃から以下の3つの軸で備えることが大切です。 1つ目は、地域の災害特性から、備えておくべき防災対策を自分達で考えること、2つ目は、書き出した内容を話し合い、気… (続きを読む)

減災社会の構築へ向けて
地域の安心・安全を守る為に、今日から取り組むべきこと

尾下義男 おしたよしお
危機管理アドバイザー
精神対話士、防災士
消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。
【ここがオススメ!】 

首都直下型地震と南海トラフを震源域とする巨大地震は「リスク」ではなく、必ずやってくる「必然」です。内閣府の試算では、全国の死者は最大32万人に達し、圧倒的な自然の力を前にして、大きな被害を免れ得ないと… (続きを読む)

東北太平洋沖地震の教訓

山村武彦 やまむらたけひこ
防災・危機管理アドバイザー
実践的防災・危機管理の第一人者、防災・危機管理アドバイザー。2,500回を超える防災・危機管理講演を行い、防災・危機管理意識啓発に活躍中。行政、企業、地域、団体への講演、防災・危機管理マニュアルやBCP(事業継続計画)などの監修、策定に多数参画。

安全は与えられるものではなく、自ら努力して勝ち取るものである。 防災とは、大切をなものを、最後まで守り抜くこと 防災とは、被害者・加害者・傍観者にならないためのモラルである。 スライドやOHPを駆使し… (続きを読む)

「心と心をつなぐ防災~人と人とのコミュニケーションが産む絆~」

桂 福丸 かつらふくまる
落語家
灘中灘高、京大法学部卒の上方落語家。各地の落語会に出演中。落語家になるまで様々な職業を経験し、中間管理職の経験もある。海外での英語落語経験もあり。また、阪神大震災を高校生の時に体験し、その生々しい体験から、笑顔の大切さを学んだことが、現在の職業に結びついている。

実際に阪神淡路大震災を経験したことから、極限状態で人がどのように思考、行動するかを考えてみようと思います。また、そこから学ぶことができた防災の考え方。人と人とのつながりが最も大事であるということ、そし… (続きを読む)

南海トラフ地震に備える、実践的な防災対策セミナー

松島康生 まつしまやすお
災害リスク評価研究所 代表
災害リスクアドバイザー(防災危機管理)
NHKをはじめ各テレビ、ラジオ、新聞等、これまで200以上のメディアに紹介されている防災の専門家。地元のハザードマップを使っての解説は、身近に感じられ分かりやすく、また、災害リスクの危険性から実践的な防災対策まで、専門用語を使わずに説明するため、防災意識の向上につながると好評を得ている。
【ここがオススメ!】 

◆地震被害想定/ハザードマップの盲点と正しい理解 ◆地震の揺れ方は地形・地質によって大きく変わる ◆建物倒壊危険度(地域の危険度)に惑わされない ◆備蓄品と避難グッズは家族構成と住環境で備える! ◆知… (続きを読む)

防災は自助・互助・協働のまちづくり
~力をつける・たすけあう・ともにつくる~

正木 明 まさきあきら
気象予報士・防災士
朝日放送「おはようコールABC」「おはよう朝日です」の“正木さんのお天気です”でおなじみの気象予報士。気象予報士・防災士等の知識と経験を生かし、環境問題や防災・健康等身近な生活環境問題にも目を向け活動。また、最近は父親の立場から「イクメン」についても研究中。

日本は、地震をはじめ、火山の大規模噴火や風水害など、世界的に見ても自然災害の多い国です。 大震災など災害の発生を防ぐことはできませんが、災害に対する十分な知識と災害が発生してしまった場合の対応や知識を… (続きを読む)

自分の身は自分で守る
自主防災の活性化にむけて

東野郁夫 ひがしのいくお
保安・防災アドバイザー
公務員(消防吏員)と民間を経験し、法令面と現場の両面に精通。特に災害時における対応や泡消火薬剤等の性能は、実災害や泡薬剤試験及び消火実験等において高度な知識を有する。現在、危険物保安技術協会技術アドバイザーとして、危険物施設や工事現場等の安全について技術指導等を数多く行う。

1.災害の種類 自然災害 人為災害 複合災害 感染 テロ  2.日本の地震 世界中の地震の約22%か日本で発生している。 M6以上の地震が世界中で10年間に960回発生し、そのうち、日本及び日本の近海… (続きを読む)

東北太平洋沖地震から学ぶ防災対策

国崎信江 くにざきのぶえ
危機管理アドバイザー
女性として、また生活者の視点で防災・防犯対策問題に取組む危機管理アドバイザー。子を持つ親として、既存の防災対策マニュアルの問題点を探り、独自の対策方法を構築。また、防犯については不審者対策に研究の幅を広げ、教職員・保護者・子ども等、対象者に合わせた教育プログラムを提唱している。

東北太平洋沖地震の現地活動を中心にお話されます。  「大地震が起きたら、何をしても無駄」と思っていませんか?そんなことはありません。しっかり備えれば家族の命を守ったり、被害を軽減したりすることは可能で… (続きを読む)

地域や住民の防災対策
~これまでの災害から学び、防災や減災害に活かす~

古本尚樹 ふるもとなおき
防災・危機管理研究機構 上席研究主幹

新型コロナウィルスに関する対策、今後の見通し、企業への影響、従業員やその家族への対策、マスク不足等物資不足など総合的に研究(博士【医学】)。住民、企業、自治体など関係機関等対策に総合的な解説を行う。また、地域総合防災分野における関係機関等への自然災害対策も専門分野である。
【ここがオススメ!】 

これまで防災や災害に関する多数の事例を対象にしてきました。災害対策やその防災対策など、総合的に解説ができます。日本は最近ゲリラ豪雨のような局地的災害も多くなりましたし、大規模災害にによる被害や犠牲が頻… (続きを読む)

ちょっと変かな?最近の天気

天達武史 あまたつたけし
気象予報士

フジテレビ系列の情報番組「とくダネ!」の気象キャスターを務め、同番組の司会者が呼びかける「あまたつ~!」で、全国的に人気を博す。分かりやすく天気予報を伝え、異常気象や災害時などは現場取材がモットー。天候・気候を基本に各地で講演を行い、テーマは「防災」「健康」「自己啓発」など。

北海道への台風上陸や多発するゲリラ豪雨など、従来の”異常”気象が、”異常”では、亡くなってきてしまいました。その原因の一つは「地球温暖化」だと言われています。そのメカニズムや将来への影響などを、最近の… (続きを読む)

防災エンスショー(防災+サイエンス)
東日本大震災の被災経験から

阿部清人 あべきよと
防災キャスター
サイエンスインストラクター
宮城県仙台市在住の防災キャスター。楽しい科学実験を紹介「おもしろサイエンスショー」が大好評。「防災エンスショー」(防災+サイエンスショー)では、東日本大震災の経験と教訓を全国各地に伝えている。科学、防災、環境、エネルギーの大切さをあっと驚く楽しい実験とわかりやすい言葉で伝える。

災害時に細かな生活情報を発信する役割を担っているコミュニティ放送局で、震災前からラジオ番組で防災コーナーを担当して、いざというときに備える情報を放送してきました。 一方で、家庭にある身近なものを使って… (続きを読む)

~楽しく学ぶ防災~

勝津正男 かつまさお
フリーアナウンサー
「喋る・訊く・伝える」コミュニケーター
テレビの局アナとして、36年間テレビ・ラジオ・ステージで幅広く活躍。テレビ全国ネット、ニュースキャスター、スポーツ実況、ラジオ情報番組などで培った情報収集力・発信力をアドバイス。また、10年以上アナウンサーの採用・研修責任者として「育てる」経験も豊富。

30年以内に70%の確率で発生すると言われる『東南海・南海地震』は怖いが、何をどう準備すればいいのか…分からない、という高齢者・主婦は多い。準備しておきたい非常持ち出し袋、地域の「ハザードマップ」の読… (続きを読む)

災害報道の現場取材から見た防災

寺谷一紀 てらたにいちき
アナウンサー
元 追手門学院大学客員教授
“ナニワのアナウンサー”のキャッチフレーズで、関西に密着した個性的な活動を展開。
1964年大阪生まれ。87年NHKに入局。人気番組「とっておき関西」などのキャスターとして人気を得る。2002年NHK退社、フリーとなる。関西からのメディア革命を目指し活躍中。

集合住宅における防災自治会の災害対策

和田隆昌 わだたかまさ
災害危機管理アドバイザー
防災士
海・山のアウトドア雑誌の編集者を歴任。「防災士」資格を取得後、災害危機管理アドバイザーとして活動。阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災、熊本地震等、豊富な現場体験で得たノウハウを自治体や企業の防災に活かすため全国を回り、誰もがわかりやすい危機管理のノウハウを伝えている。

集合住宅に住む人々は、戸建住居に住む人に比べて、防災に関する関心が低いと言われています。しかしどんなに新しく、頑丈な住居であっても、インフラ停止時には生活に大きな影響があります。二階~三階の低層住宅か… (続きを読む)

風化させない災害の記憶

笑福亭松枝 しょうふくていしょうし
落語家

人権・教育・男女共同参画・防犯・防災・安全などをテーマに、新作・古典落語を交えての公演が人気。1969年 故・六代目笑福亭松鶴に入門。笑っていただくことはもちろん、日常生活の中での小さな発見、反省、感謝などを落語を通して伝えている。1999年 文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。

紙芝居「もったいない爺さんとお地蔵様」と落語を交えながら、防災の心がけをお話します。  広く一般の方々 (続きを読む)

東日本大震災
女性や妊産婦が経験したことを踏まえて、これからの防災を考える

大崎麻子 おおさきあさこ
国際協力・ジェンダースペシャリスト
関西学院大学総合政策学部 客員教授
聖心女子大学 非常勤講師
国連開発計画(UNDP)で途上国の女性支援やジェンダー平等の推進を担当。現在は、フリーの国際協力・ジェンダー専門家として、国連PKO(平和維持活動)派遣要員へのジェンダー研修をはじめ、外務省、JICA、内閣府、国際機関、NGO等向けに、政策提言・評価、講演など幅広く活動している。

東日本大震災で、女性や妊産婦はどのような経験をしたのでしょうか? 彼女たちの声、女性や子どもに特化した支援を行った団体・専門家によるフィードバックから見えてきた、 日本の防災システムの現状・課題をわか… (続きを読む)

岡本流 家庭の防災対策 ~明日を生き抜く自助の力~

岡本裕紀子 おかもとゆきこ
防災アドバイザー
防災士
身近な切り口で誰もが今すぐ取り組める「岡本流防災対策」を提唱している。メディアでたびたび取り上げられている防災士。国土交通省などの行政機関、企業、自治会、各種団体等から講演依頼を受け、お客様のニーズ・地域性に応じた講演は定評がある。講演満足度は約90%!リピーターのお客様も多い。

防災対策の大切さはよく分かっているけれど、何から取り組めば良いか分からない…。いつ起こるか予測できない災害への備えにお金をかけるのはちょっと…。 そんなお悩みをお持ちの方にぴったりな方法、それが岡本流… (続きを読む)

大災害その時どうする、どうなる
生きる力とは~めざそうあなたも防災備人~

野村功次郎 のむらこうじろう
防災家・危機管理アドバイザー
「世界一受けたい授業」防災スペシャリストの先生
日本テレビ「世界一受けたい授業」の防災スペシャリストの先生、「THE・突破ファイル」再現ドラマのスーパーバイザーでも有名な講師。元消防士経験で得た、技術、知識、危機管理のノウハウを独自のスタイルで、幅広く分かりやすくアドバイスが可能。

元消防士からお伝えする、日常の中にある危険の事、兆候、観察力、対応を伝授します。 自動車、電車、飛行機等の乗り物や建物での、生存率の高い箇所や危険回避ほ方法を伝授。 防災に限らず、防犯の観点から不審者… (続きを読む)

【乾物防災食講座】本当に役立つローリングストックを実現
~いつもも、もしもも美味しく~

サカイ優佳子 さかいゆかこ
サステイナブル料理研究家
一般社団法人DRYandPEACE代表理事
ReadforAction リーディング・ファシリテーター
持続可能な社会を美味しく楽しく実現する!という思いのもと、特に近年は、食品ロス削減、省エネ、もしもの備えになる乾物の現代のライフスタイルにあった活用法を研究発信しています。
【ここがオススメ!】

乾物を、家庭備蓄に加えることで、いつもも、もしもも美味しく手軽に食卓を調えることができるようになります。  【非常食中心の備蓄の欠点】    【乾物を加えることのメリット】 炭水化物中心     … (続きを読む)

講談から学ぶ防災・防犯

神田山緑 かんださんりょく
講談師(講談協会真打)
東洋大学・明治大学特別講師
中野区観光大使
講談師とは、歴史や文化を分かりやすく物語で語る者のこと。神田山緑は、伝統話芸である講談はもちろん、講演、講談教室、歴史散歩、司会、ナレーションと、変幻自在に言葉を操る言葉の魔術師です。
また元経営者という経歴を持ち、その視点と話術はビジネスの分野にも精通します。


最近ブームの伝統話芸「講談」を一席、楽しんでいただきながら、その物語の中で、防災、防犯について学びます。 講談と落語の違いや歴史なども知識豊富にお教えいたします。また、ワークショップも交え、楽しく和や… (続きを読む)

防災対策はじめの一歩は「地域と家族で十人十色」

玉木 貴 たまきたかし
市民防災ラボ 代表
市民防災研究家
自身の被災経験はじめ防災の実体験を活かし、学者・行政などのトップダウンではなく、ボトムアップの視点で、家庭の防災対策と地域防災について論じる。一般市民の視点でわかりやすく、現実的な防災提言を目標としながら、テレビ・ラジオ出演、各地での講演活動を精力的に行う。

せっかく時間と費用を掛けた防災対策でも、役に立たず後悔しては笑えません。 市民防災ラボでは、代表自身の被災経験と被災地活動での実感から、  本テーマでは、一般市民の自助努力に不可欠な「わが家仕様の防災… (続きを読む)

行政・地域社会のための災害危機管理論

中田敬司 なかたけいじ
神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授
「危機の可能性を予測し減少させ、遭遇した場合の損害を最小にとどめる」をテーマに、労働災害及び生活安全の指導を行う講師。長年にわたる現場経験により習得した卓越した専門性で、企業や行政対象に安全管理・危機管理を説く。2010年7月 日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演。


数多くの国際災害援助活動や調査活動から得られた教訓を地域社会の自主防災組織運営と共助の観点から考えると共に行政組織として災害対応の基本的方針についてご案内してまいります。 (*実践的な研修プログラムも… (続きを読む)

自治体における危機管理

田中正博 たなかまさひろ
(株)田中危機管理広報事務所 代表取締役社長
約40年間にわたり、数多くの企業・団体のイメージアップ、販売促進、活性化対策などの企画立案・実施に従事。この20年間は100件を越える緊急記者会見のメディアトレーニングの他、クレーム対応、毒物混入事件、欠陥商品問題、訴訟問題、企業不祥事など、1500件を超える「危機管理」のコンサルティングに従事している。

自治体の危機管理上、天災、災害対策と不祥事対策は車の両輪である。 「たいしたことにはならないだろう」が事態を悪化させる! 「転ばぬ先の杖」として、予防できる危機を回避するために、実践的な立場から具体的… (続きを読む)

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