民生委員・児童委員は地域に生活する人々への援助支援活動を進める重要な役割を担っており、活動の強化が求められています。「日々の暮らしの中で困ったことは無いか?」など、福祉のまちづくり実現に向けて様々な活動取り組みに対して補助を行っていくためには、民生委員・児童委員の方々の協力が必要不可欠です。システムブレーンでは、地域住民の一員として皆さんと一緒のまちで生活しながら、皆さんの立場に立って心配ごとや困ったことを解決するお手伝いをされている委員の皆さんの講演会・研修会で好評いただいている講師のご提案のご提案です。

あたりまえがあたりまえでなくなって気づいたこと
余命宣告から12日後の別れから始まった父子の物語

木本 努 きもとつとむ
NPO法人京都いえのこと勉強会 理事長

「子育ては親育て」「家事には終わりがない」「社員教育も子育てと同じ」。長年勤務していた会社代表に就任した2年11カ月後に妻が癌で亡くなり、翌日から「代表取締役主夫」となる。4年8カ月後に子育てを優先し会社を退職。父親の本気の子育て発信している。現在、息子3人と4人暮らし。

夫婦仲はどうですか?奥さまを大事にされていますか? ご主人を大事にされてますか? いつもいる方がいなくなることを想像したことはありますか? 余命宣告のあと、12日後に妻を亡くした。今まであたりまえだっ… (続きを読む)

民生委員・児童委員活動の基本と活動のポイント
~民生委員の立場に立った、民生委員活動のあり方~

松藤和生 まつふじかずき
KT福祉研究所代表
敬愛大学講師
自身の現場経験を生かしつつ、研究活動で得た全国の活動事例などを交えながら住民目線で福祉を具体的にわかり易く紹介。現在は、大学・専門学校での講義や福祉関係職員・民生委員などを対象とした研修講師として、全国各地で福祉・ボランティアに関する講演活動を年間100回以上実施。

福祉の今日的テーマを交えて、民生委員の立場に立った、民生委員活動のあり方を伝える、講演・研修を行います。 ・社会福祉の現状と民生委員活動の関わり  ・民生委員活動と個人情報の取り扱いのポイント  ・地… (続きを読む)

みんな本音で話そうや
明るい社会とコミュニケーション

寺谷一紀 てらたにいちき
アナウンサー
元 追手門学院大学客員教授
“ナニワのアナウンサー”のキャッチフレーズで、関西に密着した個性的な活動を展開。
1964年大阪生まれ。87年NHKに入局。人気番組「とっておき関西」などのキャスターとして人気を得る。2002年NHK退社、フリーとなる。関西からのメディア革命を目指し活躍中。


自分の気持ちを相手に伝えるにはどうしたらいいのでしょうか? 誤解されずに真意を伝える方法ってあるのでしょうか。  心を割って本音を語ることから始めましょう。 “建前”ではなく“本音”を口にすることが肝… (続きを読む)

阪神大震災を実際に被災してわかったこと、教えてくれたこと

矢崎由美子 やざきゆみこ
阪神・淡路大震災の語り部
骨髄バンクボランティア
生命の尊さを日本中の人々に伝えるべく、ボランティア活動を続ける。1952年6月大阪市生まれ。71年東京写真専門学校入学。タレント活動を経て現在は骨髄移植、阪神大震災をテーマに講演活動を続ける。何事にも好奇心が強く、何処にでも居そうで居ないパワフルおばちゃん。

この日本国内において 今後 いつ誰の身の上にも起こりえるかも知れない突然の災害を乗り切る為に、被災者が知った数々の知恵と体験談、また 阪神大震災で当時8歳と6歳の二人の息子たちが、多くの辛い被災体験の… (続きを読む)

元気父ちゃん、元気母ちゃんが子どもの未来を築く!
~こころ元気に今日から、ここから~

鎌田 敏 かまたびん
こころ元気配達人
こころ元気研究所 所長
豊かな人間関係や生きていることの素晴らしさ、心の豊かさ、生き甲斐を、明るい人生の態度と心の健康の大切さを通じて広く訴えかけている。出逢いに感謝し、元気配達を使命とし、笑顔と元気を分かち合うべく、分かりやすく・楽しく・ためになる講演を行っている。

「富士は天晴れ、日本晴れ!」と明るく力強く人生を歩むには「こころ元気」からすべては始まります。子どもたちは次世代を担う日本の宝です。だからこそ、父ちゃん、母ちゃんの「こころ元気」な人生の態度が大切なの… (続きを読む)

母に歌う子守唄
~わたしの介護日誌~

落合恵子 おちあいけいこ
作家
クレヨンハウス主宰
「書く」だけでなく「行動する」社会派作家として名高い。子ども・高齢者・女性等、社会構造的に声の小さい側に寄り添った作品多数。講演テーマは、人権を主軸に男女共同参画、育児、教育、介護、食の安全など多岐。また、子どもの本専門店クレヨンハウス、女性の本専門店ミズ・クレヨンハウス主宰。

ここ数年、母親の介護をしてきた実体験や、長い間、女性が福祉を担ってきたことなど様々なエピソードを語られます。聴講者の方もご自身の介護経験と重ね合わし、涙ぐまれる方もおられるほどの説得力あるお話です。 … (続きを読む)

良い関係を築く、効果的なコミュニケーションの仕方
~相手の意見やSOSをきちんと捕らえよう~

松本 純 まつもとじゅん
親業訓練インストラクター
コミュニケーションアドバイザー
ADHDの息子を持ち、家庭崩壊の寸前までいった母親としての経験を基に、子育てに悩む親たちを支援。親と子の愛情をどう育むか、効果的なコミュニケーションの方法を具体的に伝授。親が愛情だと思っていても、子どもに伝わらなければ同じことと語り、親子関係の再生に向けて一筋の光を投げかける。

あなたは、上司、仕事仲間と良いコミュニケーションがはかれていますか? 自分の意見を押し付けてしまい、相手の気持ちを聞き逃していることが多くあります。 相手の気持ちを本当に聞く!とは、どういうことなのか… (続きを読む)

あなたが主役でまちが輝く
~地域の底力のヒミツ~

堀尾正明 ほりおまさあき
フリーキャスター

NHKアナウンサーとして「難問解決!ご近所の底力」や福祉番組、スポーツ関連番組等、幅広い分野の番組で活躍。2008年退職。現在は、テレビ出演の他、地域活性・福祉のあり方・スポーツを通しての人生観など幅広いテーマで全国各地にて講演。また、シンポジウム、イベント司会など精力的に行っている。

あーよかったな あなたがいて
~心の銀行に いっぱい貯金を~

仲島正教 なかじままさのり
教育サポーター

小学校での21年間に及ぶ教師経験を基に、子育てや学校教育における「真の人権教育の大切さ」を語る教育者。教育現場で得た子どもたちとの様々な感動体験を交えながら、親や地域の大人が今こそ改めて認識すべき「人権意識」について、“優しい風(loving-wind)”にのせて世に贈り続ける。

人は、自分の「心の銀行」に温かい貯金があれば、つらいことや悲しいことに出会っても、その貯金を使って乗り越えていくことが出来ます。 でも自分の心の銀行に貯金がない人は、つらいことに出会ったとき「どうせ私… (続きを読む)

江戸時代に学ぶ人と人とのつながり

三遊亭楽生 さんゆうていらくしょう
落語家

6代目三遊亭円楽の総領弟子。2001年二つ目昇進、08年真打昇進。隔月で、深川江戸資料館にて独演会を開く他、定期的な勉強会を精力的に開催。本格的な古典落語を演じ、声量の豊かさとメリハリの利いた高座が特徴。出囃子 元禄花見踊り前弾き。

情けは人の為ならず。情けをかけることは巡り巡って自分のところに帰ってくる。 奪い合う、出し抜くという世界より助けあう世界のほうがい居心地がいい。 人情話を通じて、人情味あふれる世界に浸っていただきます… (続きを読む)

親子・地域・ふれあい

鈴木 潔 すずききよし
子ども虐待防止センター・しずおか 運営委員
社会福祉団体相談員
児童虐待・DV・イジメ対し、独自の取り組みを続けている。またPTAなどの依頼により「子育て支援」を目的として母親たちにエールを送る。確かな行動に基づいた「長話」付きコンサートが口コミで広がり、トーク7割・音楽3割のスタイルでの講演。優しさ溢れるオリジナルは受賞歴多数。

子どもは社会を、大人を映す鏡です。非行・いじめ・不登校・引きこもり、また、頻発する少年犯罪…。 一方では連日紙上を賑わす「子ども虐待」のニュース。一体誰がこんな社会を作ってきたのでしょう。それは私たち… (続きを読む)

一緒に生きて行きましょう
~生きるということ~

家田荘子 いえだしょうこ
作家
僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
光の当たっていない世界や女性など、「常に弱者の視点から真実を描き伝える作品」に定評がある作家。一貫して現場・現実主義を貫き、作品で描く当事者には必ず会って真実を掴むという取材を続けている。講演では、自身で取材した真実に基づき、発言をし続けている。

あなたの命と、あなたの大切な人の命を守るために、今、私たちができることをご一緒に考えてみませんか?  実は私も自分の命を絶つことを真剣に考えた時期があります。  いじめられていた子供の頃は、毎日、楽に… (続きを読む)

めぐり愛つむいで
~たくましく生きること~

川谷清一 かわたにきよかず
写真家・書家
テニスインストラクター
街角で出会った気になる風景を撮り続けるカメラマン。『監督は車椅子』で応募したフォトコンテストでグランプリを受賞。写真を通して得た体験を基に、人権に関する講演活動、被災地の現実・状況を伝えることにも力を注ぐ。また、書家としての書き下ろしライブ、詩・エッセイの創作、音楽ライブ企画など、活動の場は多岐。

身体の障害や病気、差別と闘いながら、明るく前向きに生きる人たちとの交友をまとめたフォトエッセイ『めぐり愛つむいで』を基に、「どんな困難に直面しても、たくましく生き、人生を謳歌する姿」を伝える。人々との… (続きを読む)

認知症850万人時代を支える地域医療とは?
病とともに地域で生きる

久田直子 ひさだなおこ
元NHK「きょうの健康」キャスター
NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHKEテレの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間続けてきました。話を聞いた医師、医療、介護関係者700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマでお話しできます。

<病と共に地域で生きる> ・認知症高齢者数の推移 ・オレンジプランとは?(認知症施策推進5ヵ年計画) ・アルツハイマー病の症状 ・認知症初期集中支援チームとは? ・早期発見の取り組み ・認知症治療の取… (続きを読む)

孤立と虐待のない街づくり~無縁化する子どもを支えるためにできること

石川結貴 いしかわゆうき
作家/ジャーナリスト

一貫して家族問題を取材し、現場にこだわり自分の目と足を使って多くの実例と向き合ってきた。複雑化する家族の現状、子どもに起きている異変、学校と保護者の関係づくりなど、机上論ではなく具体論を提示する。2人の男の子を育てた自身の経験からも、現実的な視点を大切にしている。

家族の孤立化、地域の希薄化、経済格差などにより、人とのつながりを失う子どもが増えています。 周囲の関心や助けがなく、児童虐待などの問題を抱える子どもも少なくありません。 虐待や無縁化がもたらす影響は大… (続きを読む)

子どもを叱れない大人たちへ

桂 才賀 かつらさいが
落語家

1988年に少年院篤志面接委員に任命されて以来、全国の少年院を訪問し青少年と本音のつき合いを深めている落語家。犯罪を犯す青少年たちの背景を知り尽くし、彼らをとりまく親・教師・大人たちへの、核心を突いた提言も多い。

日本で唯一の落語家少年院面接委員の30年間の本音を語ります。 少年院にいる少年たちを見てきて思うのは、子どもは自分を心から叱ってくれる大人がいたら 罪なんか犯さなかったんだろうってことです。 噺家らし… (続きを読む)

サル社会から見える人間社会

松井 猛 まついたけし
高崎山自然動物園の元ガイド
環境省・環境カウンセラー
高崎山自然動物園にて、30年間に亘りサルの生態調査を行い、その貴重な体験に基づき「サル社会から見える人間社会」などのテーマで講演活動を行っている。現在、環境省・環境カウンセラー、日本霊長類学会会員としても尽力。『サルの子どもは立派に育つ』『高崎山のオスザルたち』など、著書多数。

高崎山のサルと共に30年以上のフィールドワークを通じ、 サルの個体識別、メスザル間の優劣関係、血縁関係を究明してサルの家系図作成。 生態調査のデーターは日本霊長類学会において度々学者と共同研究発表、全… (続きを読む)

子どもを犯罪の被害者にも加害者にもしない子育て
~問われる親の責任と覚悟~

幸島美智子 こうじまみちこ
元 警視庁警察官
子育てアドバイザー
警察官のキャリアと子育て経験を基に「少年犯罪予防委員会」を設立(~2011年)。「我が子を犯罪者にしない子育てこそが、日本の治安回復に直結する」と犯罪予防に取り組む。講演では、防犯・少年犯罪予防の他、段階的な子育て法を説き、子育てに迷う親や防犯に取り組む人たちに大きな力を与える。

少年非行・少年犯罪の低年齢化(小学校1年生の万引き等)の原因がわからず、子育てに不安を抱えている親が多い。現実問題として幼稚園生の我が子と一緒にお風呂に入らない(理由は面倒くさいから)親が増えてきてい… (続きを読む)

ご近所パワーで助け合い起こし
~住民流福祉のすすめ~

木原孝久 きはらたかひさ
福祉問題コンサルタント
住民流福祉総合研究所 所長
30年以上にわたり“住民流福祉のあり方”を追い求め、「住民主体の支え合いのまちづくり」を提唱・支援する福祉問題コンサルタント。本来は地域住民同士の助け合いでなされるべく福祉が、専門家サービスの手に委ねられている状況に警鐘を鳴らす。講演、執筆、ラジオ・テレビ出演など多方面で活躍。

福祉の主役は地域住民。私たちが私たちの手で真の福祉を育てよう。 口コミで伝え合い“あうんの呼吸”で連携する住民流福祉の豊かな暮らし  一人も見逃さない、一人の不参加もない福祉。 困りごとの解決から一歩… (続きを読む)

 

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