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春日良一 (K-12117)

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春日良一 かすがりょういち

スポーツコンサルタント

日本体育協会、日本オリンピック委員会に17年間勤務。オリンピック運動に共鳴し、オリンピックの渉外担当として活躍。長野五輪招致には渉外参事として奮闘。五輪を招致した男の異名を持つ。日本選手団渉外担当としてオリンピックの現場を知り、オリンピックに造詣が深く、オリンピズムを熱く語る。

スポーツ関係者・指導者
モチベーション 健康 意識改革

春日良一のプロフィール

1955年、長野県生まれ
上智大学で哲学を学び、卒業後、日本体育協会に就職。国際畑を歩む。
1982年、IOC会長サマランチの初来日にJOC職員として随行。以来、IOCとの折衝窓口として活躍。
体協、JOC期に、アジア競技大会ならびにオリンピック日本代表選手団本部員を経験(5大会)。渉外担当として、IOC、各国NOC、大会組織委員会などスポーツ国際機関との渉外を手掛ける。
1989年、日本体育協会から独立した日本オリンピック委員会(JOC)に移り、第96回国際オリンピック委員会総会の運営ならびに第18回オリンピック冬季競技大会(長野)招致活動に携わる。
長野五輪の招致活動ではそれまでに築いた国際的な人脈を駆使し、世界を飛び回り、情報活動を展開、成功に大きく貢献し、後に「長野五輪を招致した男」という異名を持つにいたる。
1993年からは、企画広報部責任者としてイベント企画制作、オリンピックマーケティングに携わる。
1995年独立し、有限会社ゲンキなアトリエを設立。代表取締役に就任、国際スポーツ交流イベント、アスリート支援等を手掛ける
2020年東京五輪招致については、成功のために、自らの体験と知識を誌上、紙面に発表した。中でも2013年4月から4週連続で発表された光文社フラッシュ「皇帝サマランチから長野五輪をもぎとった男」は世間に招致活動に対する慧眼を与えた。
また、2013年9月6日放送のミヤネ屋にゲスト出演し、2020年は東京とし、しかも得票数を62と予想。〔実際は60)その分析にマスコミ界も驚嘆した。

哲学を土台にJOC時代に築いたオリンピック哲学(オリンピズム)について自らのメールマガジンで開陳している。
オリンピックの不思議と題して、オリンピックが持つ「スポーツで平和」の仕掛けを話すのを得意としている。

講演タイトル例

モチベーション オリンピックで子育てはいかが?

オリンピックはただのスポーツの祭典ではありません。そこにはスポーツが平和な世界を構築する仕組みがあります。その秘密についてお伝えするとともに、東京五輪が開催されることで、ご子息、ご令嬢に活気ある日々を...

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モチベーション オリンピズムでモチベーション

モチベーションという言葉は知っておりますが、果たしてモチベーションというのはどのようなものなのでしょうか。 又、人はどんな時モチベーションが高まるのでしょうか。モチベーションを維持し続けるとはそんなに...

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健康 オリンピックは平和へのツール

オリンピックはただのスポーツの祭典ではありません。そこにはスポーツが平和な世界を構築する仕組みがあります。その秘密について若い世代の方々に伝えたいと思います。 ■オリンピック委員会は凄い IOCは国連...

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意識改革 なぜIOCは東京を選んだか?

プレゼンテーションが良かった、ロビー活動が功を奏した、五輪コンサルタントのおかげ、と巷では騒いでいますが、東京が選ばれた理由は全く別のところにあります。それは、東京がオリンピックムーブメントを最も尊重...

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オリンピックが東京に望むこと

プレゼンテーションが良かった、ロビー活動が功を奏した、五輪コンサルタントのおかげ、と巷では騒いでいますが、東京が選ばれた理由は全く別のところにあります。それは、東京がオリンピックムーブメントを最も尊重...

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  • ミヤネ屋出演

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