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梯 剛之 (K-15222)

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梯 剛之 かけはしたけし

ピアニスト

小児癌により生後1ヵ月で失明するも音楽を聴くとメロディーを正確に再現。4才半で本格的なレッスンを開始。13歳でウイーン国立音楽大学準備科入学。2000年ショパン国際コンクールワルシャワ市長賞他受賞多数。国内外を舞台にオーケストラでソリスト多数。「子どもに伝えるクラシック」の活動も展開中。

音楽・芸術関係者
人権・平和

梯 剛之のプロフィール

■経歴
1977年8月2日、音楽家の両親のもと東京に生まれる。小児癌により生後1ヵ月で失明するが、音楽を聞かせると泣きやみ、メロディーを正確に再現。玩具がわりにピアノに親しみ、4才半よりレッスンを始める。佐々木弥栄子氏、高岡慶子氏、阿部美果子氏に師事。
1990年 八王子市立中山小学校卒業と同時にウイーン国立音楽大学準備科に入学。
同年、再び眼に悪性腫瘍を患い帰国し手術するも、翌年勉強を再開。
主にエリザベート・ドヴォラック=ヴァイスハール教授に師事。
■受賞歴
1994年 チェコの盲人弱視者国際音楽コンクール 参加者中最年少優勝
     ドイツのエトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(Bカテゴリー) 参加者中最年少優勝
1995年 アメリカのストラヴィンスキー青少年国際コンクール第2位
1997年 村松賞受賞
1998年 パリで開催のロン=ティボー国際コンクール第2位
     SACEM賞(リサイタル賞)、シュピオンボノー財団賞受賞
1999年 都民文化栄誉章、出光音楽賞、点字毎日文化賞を受賞
2000年 ショパン国際コンクールワルシャワ市長賞受賞
■主な演奏実績など
プラハ交響楽団、国立サンクトペテルブルク交響楽団、フランス国立管弦楽団、ドレスデン歌劇場室内管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、マーラー・チェンバー・オーケストラ、スロバキア・フィルハーモニー、仏国立ロアール管弦楽団、オストロボスニア室内管弦楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団など数多くのオーケストラでソリストを務める。
指揮者では小澤征爾、ジャン・フルネ、ガリー・ベルティーニ、ユベール・スダーン、アラン・ギルバート、小林研一郎、ゲルト・アルブレヒト、ファビオ・ルイージ、ダニエル・ハーディング他と共演、ライプツィヒ弦楽四重奏団とも重ねて共演。
国内はもとより、オーストリア、ドイツ、チェコ、スロバキア、フランス、イタリア、ロシア、スウェーデン、アメリカ、韓国、タイ、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、ベネズエラ他で演奏。2014 年7 月サラエボにて、「世界平和コンサートへの道」公演で、柳澤寿男指揮バルカン室内管弦楽団 と、モーツァルト:ピアノ協奏曲第13 番を共演。
NHK「芸術劇場」「クラシックアワー」「N響アワー」「毎日モーツアルト」「ぴあのピア」「福祉ネットワーク」「課外授業 ようこそ先輩」、TBS系「情熱大陸」、テレビ朝日「徹子の部屋」等、テレビ・ラジオ出演も多い。
■CD
ソナーレ・アートオフィス、キングレコード、アートユニオン、アゴラ(伊)、毎日クラシックスより、モーツァルト、ショパン等、計10枚のCDをリリース、「ピアノ・リサイタル2013」SONARE1023 は「レコード芸術」誌で特選盤、「ピアノ・リサイタル2014」SONARE1027 は同誌準特選盤に選ばれた。

講演タイトル例

人権・平和 光を失ったピアニストからのメッセージ
音楽を通じて、生きていることの素晴らしさや勇気を届けたい。

生後1ヶ月で眼の小児癌のため光を失いました。 僕のかたわらには常に音楽があり、辛く苦しいときには、いつも音楽に支えられて生きてきました。 4歳から本格的にピアノのレッスンを習い始め、中学校は音楽大学附...

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