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上原大祐 (K-15917)

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上原大祐 うえはらだいすけ

NPO法人D-SHiPS32 代表理事 アイススレッジホッケープレーヤー バンクーバーパラリンピック銀メダリスト

生まれながらに二分脊椎という障害を持ちながら、そのバイタリティと明るさでリーダーシップを発揮。
19歳で出会ったアイススレッジホッケーに熱中し、2010年バンクーバー・パラリンピックにて銀メダル獲得。
現在は、アスリートとして活躍する傍ら、NPO法人D-SHiPS32 代表理事なども務める。

スポーツ関係者・指導者 医療・福祉関係者
教育・青少年育成

上原大祐のプロフィール

■経歴
1981年 先天性の障害を持って生まれる(長野県)
2000年 信州大学工学部 社会開発工学科建築コース 入学
2001年 アイススレッジホッケー開始(大学2年生)
2004年 長野大学社会福祉学部 社会福祉学科 編入学
2006年 トリノ・パラリンピック大会 5位
2006年 グラクソ・スミスクライン株式会社入社
2008年 マルボロー世界選手権 4位
2009年 CANADA CUP(バンクーバー冬季パラリンピックテスト大会) 3位
     オストラヴァ世界選手権 4位
2010年 バンクーバー・パラリンピック 2位 銀メダル
2012年 フィラデルフィアフライヤーズ所属(アメリカ)

2006年トリノパラリンピック日本代表として選出され、日本人選手最多のゴールを決め、世界ランキング4位の成績を収める。2010年バンクーバーパラリンピックでは、準決勝のカナダ戦で価千金の決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。アイススレッジホッケーの魅力や障害の有無に関わらず楽しめるスポーツということを伝えるために「会う・話す・見てもらう」をモットーに競技の普及活動にも力を入れており、子どもたちの体験会や、障害を持つ子どもたちを集めてスポーツキッズキャンプを企画している。
2014年にIPCが発表した「アイススレッジホッケー競技の歴史におけるトップ10プレイヤーに選ばれる。

■活動
・ダブルダッチチーム「TeamAAA(エーエーエー)メンバー
・ユニバーサルビレッジキッカケル103
・町工場とのコラボ 「立ち上がれ日本の勇者たち~Made in Japanを世界へ~」
・10000ショットプロジェクト「夢を届け、夢を乗せて走る」
・学生団体「ワクワク族」設立
・スポーツ車いすGOMI拾い
・子ども大使プロジェクト
・パラササイズ 計画中
・株式会社Qreator Agent Qreatorとして所属
・Butai Project 株式会社 キャストとして所属  他

講演タイトル例

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