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大胡田 誠 (K-16153)

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大胡田 誠 おおごだまこと

弁護士

12歳で視力を失うも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として、様々な問題を抱える依頼者を支えている。2012年に出版された著書『全盲の僕が弁護士になった理由』(日経BP社)がメディアで取り上げられ、2014年 本作を原案にドラマ化。プライベートでは2児の父親。

弁護士・法律関係者 医療・福祉関係者
人権・平和

大胡田 誠のプロフィール

■経歴
1977年 静岡県生まれ
先天性緑内障により12歳で失明する。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業、同大大学院法務研究科修了。
2006年 5回目のチャレンジで司法試験に合格。
一般民事事件や企業法務、家事事件のほか、障がい者の人権問題にも精力的に取り組んでいる。
つくし法律事務所を経て、2019年 おおごだ法律事務所を開業。

■所属・役職
日弁連 障がいのある人に対する差別を禁止する法律に関する特別部会 委員(2009年-)
社会福祉法人 日本盲人会連合 青年協議会 会長(2014年-2018年)、同会評議員(2018年-)
公益社団法人 東京都盲人福祉協会 理事(2014年-2018年)、同会監事(2018年-)
公益社団法人 NEXT VISION 理事(2017年-) 公益社団法人 日本盲導犬協会 評議員(2018年-)
東京都 障害を理由とする差別解消のための調整委員会 委員(2018年-)

■著書
『全盲の僕が弁護士になった理由―あきらめない心の鍛え方』(日経BP社) ※2014年、松坂桃李主演でドラマ化
『今日からできる障害者雇用』(弘文堂)
『決断。全盲のふたりが、家族をつくるとき』(中央公論新社) ※妻、大石亜矢子との共著
その他、雑誌や新聞での記事掲載・寄稿多数

講演タイトル例

人権・平和 全盲の僕が弁護士になった理由(わけ)

「人は人によって傷つけられることもあるけれど、人によって癒されもする。僕は人が人によって癒される力、人が人を癒す力を信じています。 弁護士に相談に来られる人は、人によって傷つけられている人が多い。その...

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