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福井栄一 ふくいえいいち

上方文化評論家 四條畷学園大学 看護学部 客員教授 京都ノートルダム女子大学 非常勤講師

住友銀行(現・三井住友銀行)在勤中、上方舞(関西で育まれた日本舞踊)の名手の舞台を観た衝撃から銀行を辞し、世界で唯一の「上方文化評論家」として独立。以後、関西の歴史・文化・芸能に関する講演を国内外で行い、マスコミにも多数出演。刊行した研究書も通算29冊を数える。

音楽・芸術関係者 大学教授・研究者
文化・教養 演芸・演劇

福井栄一のプロフィール

大阪府吹田市生まれ。京都大学法学部卒・京都大学大学院法学研究科修了。法学修士。剣道2段。

【著書】<抄録>
『しんとく丸の栄光と悲惨 上方文化の源流』(批評社)('21.11)
『解體珍書 カラダのフシギなモノガタリ』(工作舎)('21.10)
『十二支妖異譚 神様になれなかった動物たち』(工作舎)('20. 11)
『名作古典にでてくる さかなの不思議なむかしばなし』(汐文社)('20. 07)
『現代語訳 近江の説話 ~ 伊吹山のヤマトタケルから三上山のムカデまで』(サンライズ出版)('20. 04)
『説話と奇談でめぐる奈良』(朱鷺書房)('19. 02)
『犬と猫は どうして仲が悪いのか』(技報堂出版)('17.12)
『卵より先のニワトリばなし』(技報堂出版)('16.12)
『おさるの大合戦 炎の十番勝負』(技報堂出版)('15.12)
『ぐっすり眠れる羊のはなし』(技報堂出版)('14.12)
『馬耳東風では済まないはなし』(技報堂出版)('13.12)
『説話をつれて京都古典漫歩』(京都書房)('13.07)
『蛇と女と鐘』(技報堂出版)('12.12)
『増補版 上方学 』(朝日新聞出版)('12.12)
『龍の100の物語』(技報堂出版)('11.12)
『おはなしで身につく四字熟語』(毎日新聞社)('11.10)
『かわいいだけがウサギじゃない』(技報堂出版)('10.11)
『悟りの牛の見つけかた』(技報堂出版)('08.12)
『大山鳴動してネズミ100匹』(技報堂出版)('07.12)
『イノシシは転ばない』(技報堂出版)('06.12)
『大阪人の「うまいこと言う」技術』(PHP研究所)('05.08)
『小野小町は舞う』(東方出版)('05.08)
『鬼・雷神・陰陽師』(PHP研究所)('04.04)
『上方学』(PHP研究所)('03.01)
【出演・監修DVD】
『でんねん~試験にでる?大阪弁・ちゃうちゃう編、ぼちぼち編』(ポニーキャニオン)('07.04~05)
【テレビ&ラジオ出演実績<抄録>】
NHK教育『芸能花舞台』、NHK総合『日本人のおなまえっ!』、韓国教育放送(EBS)、テレビ朝日『Abema TV Prime』、読売テレビ『ウェークアップ』、毎日放送『ちちんぷいぷい』、関西テレビ『ちゃちゃ入れマンデー』

講演タイトル例

文化・教養 七福神の横顔:宝船に乗って来た神々

七福神を全員、言えますか。どの国出身の神かご存じですか。祀られている有名寺社は何処ですか。なぜ宝船に乗っているのか知っていますか。神々に関する謎を一挙に解き明かします。  生涯学習講座。文化講演。

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文化・教養 日本の名城めぐり:わが町のお城自慢

どの町でも、お城は郷土の誇りです。国宝や重文に指定された城を中心に、各地の名城に残る秘話や悲話をたっぷりご紹介します。  生涯学習講座。文化講演。

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文化・教養 蜘蛛と日本文化:嫌われものの意外な素顔

嫌われものの代名詞となっている蜘蛛ですが、記紀の時代から、日本の歴史文化にたびたび登場して、人心を揺るがせています。蜘蛛の糸の強度は? タランチュラに咬まれたら死ぬの? 蜘蛛を吉兆とする国があるって本...

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文化・教養 鹿と日本文化:春日の神さんを乗せて奈良へ来た!?

神使と崇められる鹿。奈良公園の鹿の生態、鹿を殺めた者の悲劇、安芸宮島の鹿との深い縁など、愛すべき鹿たちの歩みをご紹介します。  生涯学習講演。文化講演。

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文化・教養 タコと日本文化:タコ焼きだけじゃないタコの魅力

欧米では敬遠されがちなタコですが、日本人は古くから、この奇妙な生きものに独特の愛着を示してきました。タコ漁の歴史、タコ料理のコツ、牛を襲ったという巨大ダコの話、空を舞う凧との関係など、タコ尽くしの楽し...

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文化・教養 イカと日本文化:イカについての蘊蓄はいかが?

世界で無類のイカ大国 日本。クジラと闘うダイオウイカの奇話から、庶民の酒膳に欠かせないスルメまで、実は奥深いイカの文化誌をひもときます。  生涯学習講座。文化講演。

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文化・教養 亀と日本文化:浦島太郎を背に乗せて何処へ行く?

中国、朝鮮半島、日本のいずれでも、亀の出現は瑞兆として尊ばれてきました。「鶴は千年、亀は万年」は果たして本当でしょうか。海亀が産卵の時に涙を流すのは何故でしょうか。亀にまつわる疑問にお答えします。  ...

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文化・教養 鶴と日本文化:本当に松の枝にとまるのか?

古くから瑞鳥として愛される鶴。絵画、彫刻、着物、詩歌、小説など、さまざま領域で自由に羽ばたく鶴の魅力をお伝えします。ひょっとして、あなたの町にも「鶴」のつく地名があるのでは?  生涯学習講座。文化講演...

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文化・教養 猫と日本文化:化け猫はなぜ油を嘗めるのか

犬と並ぶペットの双璧 猫。ものを言う猫から、「借りてきた猫」まで、可愛くて、気まぐれで、どこか澄ました猫たちの生態、俗伝、怪談などを、分かりやすぃ物語ります。  生涯学習講座。文化講演。

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文化・教養 犬と日本文化:人類の最も古い親友 犬の生態と伝説

生涯学習講座。文化講演。  人間と最も付き合いの古い獣は、犬ではないでしょうか。桃太郎の犬から忠犬ハチ公まで、日本の犬の伝説、悲話、秘話を一挙にご紹介します。 今日から、犬を見る目が変わること必定!

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文化・教養 梵鐘の魅力と魔力:天下分け目の鐘から 除夜の鐘まで

お寺につきものの鐘(梵鐘)ですが、文学や芸能の作品に於いても、印象的な場面で登場して、私たちを愉しませてくれます。日本文化の底流に鳴り響く鐘の音に、耳を傾けてみましょう。

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演芸・演劇 歌舞伎のイロハ:古典芸能は怖くない!

歌舞伎鑑賞は敷居が高いと思っていませんか。そろそろ「喰わず嫌い」はやめにして、思い切って歌舞伎ワールドへ飛び込んでみましょう。庶民の芸能として生まれ育った歌舞伎は、小難しい理屈とは無縁! 初めの一歩を...

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文化・教養 大坂から大阪へ:なにわの歩み、これまでとこれから

浪花、浪速、大坂、大阪、OSAKA・・・。さまざまな呼称を持つこの地の歴史的な歩みと今後の展望を語ります。

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文化・教養 ことわざ・四字熟語の魅力:あなたの国語力は大丈夫?

ことわざ・四字熟語の由来、正しい意味・用法、ご存じですか。知っているようで知らない、ことわざ・四字熟語の奥深い世界をご一緒に探検しましょう。

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文化・教養 幽霊には なぜ足がないのか:日本の「もののけ」大集合!

生霊、鬼、妖怪、幽霊・・・。長い歴史を通じて、日本人を怖がらせ、楽しませてきた「もののけ」たちを、時に面白く、時に恐ろしくご紹介します。  生涯学習講座。文化講演。

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文化・教養 笑いの玉手箱:日本人はなにを面白がってきたのか?

ことば遊び、しゃれことば、なぞ掛け、判じもの等、日本人が長い歴史の間に育んできた「笑い」の数々を、豊富な実例をまじえてご紹介します。  生涯学習講座。文化講演。

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文化・教養 暦と方位の謎:仏滅と鬼門の真相

宇宙船が飛び交う科学万能時代にあってもなお、私たちは結婚式の日取りとして仏滅を避け、家を建てる際には鬼門の方角を気にする。暦と方位に関する根強い俗信の真偽を解きほぐしていきます。  生涯学習講座・文化...

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文化・教養 小野小町は本当に美人だったのか?

世界三大美人のひとりに数えられる小野小町。男嫌いで高慢な女流歌人という先入観を捨てて、人間 小町の実像に迫りましょう。  生涯学習講座。文化講演。

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文化・教養 陰陽師 安倍晴明の素顔:驚異の予知能力の源泉は?

テレビ・映画・アニメ・小説などで大人気の陰陽師 安倍晴明。彼の出生の秘密、各地に残る晴明伝説や奇譚を楽しくご紹介します。  生涯学習講座。市民文化講座。

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文化・教養 学問の神様 菅原道真の素顔:怨霊神から「天神さん」へ

全国約1万2千の天神社に祀られる菅原道真公。日本人の心に深く根を下ろす天神信仰のルーツに迫ります。  生涯学習講座。文化講演。

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  • 関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」出演中。
  • 『大阪人の「うまいこと言う」技術』(福井栄一著・PHP新書)表紙。
  • 『解體珍書』(福井栄一著・工作舎)表紙画像。

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