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加来耕三
かくこうぞう

歴史家、作家

加来耕三

歴史家、作家

奈良大学文学部研究員を経て、大学・企業の講師を務める傍ら、歴史家・作家として独自の史観に基づく著作活動を行っている。また、専門知識を駆使し、時代考証やテレビ・ラジオ番組への出演・監修など幅広く活躍。「過去を学べば、未来が見える」と、ビジネスにも活用できる内容が満載の講演。

属性 作家
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属性 作家
講師ジャンル
ビジネス教養 経営哲学 地域活性
時局・経済
ソフトスキル リーダーシップ
文化・教養 文化・教養

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「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」――この言葉が示すように、歴史は“他者の経験”の宝庫です。戦国武将の戦略、幕末の志士の決断、古典に学ぶ知恵など、過去の実例からは現代経営にも通じる多くの教訓が得られます。失敗を避け、...

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加来耕三のプロフィール

■職歴・経歴
1958年、大阪市内に生まれる。1981年、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、1984年より、奈良大学文学部研究員。現在は、大学・企業の講師を務めながら、歴史家・作家として著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修、出演など多数。

■所属団体
日本推理作家協会会員、日本ペンクラブ会員、日本武道学会会員

■出演番組
YouTube「加来耕三の歴史未来チャンネル」
BS-11「偉人 素顔の履歴書」
BS-TBS「関口宏の一番新しい中世史」
全国AMラジオ10局「加来耕三の「歴史あれこれ」」
NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」
NHK Eテレ「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」など多数
2020年には、初代柳河藩主・立花宗茂をテーマとしたRKBラジオ「加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた 超拡大! 放送尺22倍SP」が第57回ギャラクシー賞優秀賞を受賞。

■著書
『教科書が教えない 日本史の分岐点(ターニングポイント)』(育鵬社 2026)
『日本史に学ぶ一流の気くばり』(角川春樹事務所 ハルキ文庫 2026)
『歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか』(クロスメディア・パブリッシング 2026)
『豊臣秀長「補佐役」最強の流儀』(ビジネス社 2026)
『十干十二支の大予言 歴史に学び、未来を読む』(笠間書院 2025)
『勝海舟と坂本龍馬』(つちや書店 2025)
『日本史 至極の終活 偉人の臨終に学ぶ人生流儀』(日本ジャーナル出版 2025)
『リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい』(クロスメディア・パブリッシング 2024)
『徳川家康の勉強法』(プレジデント社 2023)
『家康の天下取り』(つちや書店 2023)
『日本史を変えた偉人たちが教える3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所 2022)
他多数

講演実績

会合名 開催時期・地域 主催窓口 主催担当者の声
安全大会 2024年6月/広島県 建設・住宅 私を含め歴史が好きな人には10点満点以上でしたが、….
経営者協会 定期セミナー 2020年1月/福岡県 サービス業 参加者は満足そうな顔をして帰られてました。 歴史….

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